自宅安静後第2子スピード安産!周りの人に感謝の毎日

ニックネーム:姉妹ママ

出産を経験した年齢:37才

心拍が確認できるまで不安でドキドキ!無理をしないようにする

妊娠が分かった時にはとても嬉しかったです。

しかし、過去に初期流産した事があったので心拍が確認できるまでは、毎日そわそわ、心配しながら過ごしていました。

お腹がチクチク痛む事もあり「また流産かも」と泣きそうになるくらい不安になる事もありましたが、どうやら子宮が大きくなる時に感じる痛みだったようで医師に聞いて安心したのを覚えています。

過去の経験もあり、卵がうまく成長してくれるようにホルモン注射にも通院しました。

注射の痛みはないものの「育ってるかな」と毎回ドキドキしており、医師のささいな表情の変化にまで敏感になっていました。

また、フルタイムで仕事をしていたので、頑張りすぎないようにを目標にかかげ体に負担をかけず仕事ができるようにしていました。

 

 

心配がなくなり一安心!つわりがひどいことは赤ちゃんが成長している証

心配が確認できた段階でひと安心しました。

医師から母子手帳を貰ってくるよう言われた時は妊娠が分かった時と同じくらい嬉しかったです。

自分が仕事でいけなかったので、代わりに主人に母子手帳を受け取りに言って貰いました。

自分が行きたかったのですが、主人がいった事により保健師さんから色々な話やアドバイスを聞けたようで逆に良かったです。

私からは言うのが面倒だななんて感じてしまう事もしっかりと話をしてくれたようで妊婦の生活に関して、どう助けたらよいかなどを理解して貰えました。

この頃が一番悪阻が酷く、仕事から帰宅しても夕飯が作れず横になるなんて日も増えました。

ただ、悪阻があるという事は赤ちゃんが成長している証拠なので辛かったのと同時に安心もしました。

 

 

自宅安静になって辛い!1日でも長くお腹にいてと横になっている

無事に安定期に入り、心拍確認時と同じく安心しました。

安定期に入ったら、やりたい事がたくさんあったので、何かと動きすぎてしまっていました

以前、この時期に切迫早産で自宅安静になったので、今回こそは動きすぎないように注意はしていたものの、やはり自宅安静になりました。

毎日、食事とトイレ以外は布団に横になっていました

毎日たくさん動いても何の問題もない妊婦さんがすごく羨ましかったです。

自分も出掛けたくて仕方がありませんでした。

天気がよい日だと、なおさらです。

座ることさえできず、服用する薬の副作用で動悸や震え、気持ち悪さがあり本当に辛かったです。

1日でも多くお腹にいて貰うために頑張って横になりました

この辛さはなった人しか分からないと思います。

 

 

助けてくれる主人と長女に感謝!臨月になって外出できるのがうれしい

自宅安静が続いていたので、助けてくれる主人と長女に感謝しっぱなしでした。

安静にしていたのに赤ちゃんの体重があまり増えない週もあり更に心配が増えました。

赤ちゃんの成長を促すのも、やはり安静が有功なため、横になるのを頑張りました。

臨月になり、安静解除された時は本当に嬉しかったです。

自由に動ける、外の空気を吸えるのがこんなにも素晴らしい事なのかと改めて感じました。

動けるようになってからは、毎日散歩に出かけて、赤ちゃんがお腹にいる時間、胎動を感じられる時間を大切にしました。

赤ちゃんがお腹にいる期間は、その時は長く感じますが出産してしまうと、やはり貴重な時間だったと感じていました。

残りの妊娠期間をしっかり噛みしめ過ごしました。

 

 

二人目なのでびっくり超安産!やっと会えたとうれしくて可愛い

嬉しくて嬉しくて「やっと会えた」「こんなお顔だったのね」「はじめましてママだよ」と思いました。

第2子だけあり、スピード安産だったのもあり「こんなに楽なお産なら、まだ産める」と思うくらいでした。

また1人目が難産だったのもあり、覚悟していたので拍子抜けしました。

出産した時の産声は忘れられません。

産声がしっかり聞こえた時は安心し、カンガルーケアで抱っこした時はふにゃふにゃで小さくて「私が守っていかなければ」「この世にこんなにいとおしくて可愛い存在がいるのか」と自分も驚くくらい思いました。

感動というより嬉しくて嬉しくて堪らないという感じでした。

出産ハイな状態だったのだと思います。

とにかく可愛くて仕方ありませんでした。

産後は寝不足でストレスフルに!成長するわが子を見ながら時間が解決

可愛くて可愛くて仕方なかったです。

産後は授乳も頻繁で夜も寝れなかったので、我が子は可愛いいけれど、やはりストレスもたまりました。

またガルガルすることもあり、助けてくれる義母に対しても不快感が凄かったです。

今は当時感じていた事は全く思いません。

本当にこの時期特有のものだったんだな~と思います。

赤ちゃんのお世話は大変だけど、少しずつ成長していくのをみて「人間てすごいな」という感動と「成長が嬉しい」と思いました。

寝ているだけの子が声で遊んだりニコッと笑うようになったり。

笑うようになった時は本当に可愛いすぎて可愛いすぎて。

自分のすきなように動けないジレンマやストレスはついてまわりましたが、時間とともに解決しました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

妊娠出産は辛いことも多いですが喜び感動はその倍です。

一生の中では本当に限られた少ない時間なので、しっかり噛みしめて過ごして下さい。

また、辛いときは周りの人に頼って下さい。

家族、友達の他にも保健師さん、看護師さん、助産師さん、先生。

無理が一番良くないです。

頼るのは弱いことではありません。

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