目に前にみた赤ちゃんに感激!睡眠と休養が取れず24時間世話は大変

ニックネーム:みよぷ

出産を経験した年齢:26、28、31才

妊娠中に役立ったものは?:シートベルトのストッパー

毎日船酔い女みたい!赤ちゃん誕生の幸せが待っていると言い聞かせる

軽い体調不良のようなつわりから妊娠に気づくので、それからは毎日降りれない船に乗っている船酔い女のようでした。

私だけゆらゆらいつもしているようで時に半べそになりそうでしたが、お腹の中で生命が成長しているんだと、可愛い赤ちゃんを思い浮かべて頑張りました。

気がつけばいつもお腹を擦っているし、マタニティ雑誌を買ってみては赤ちゃんの成長に良い食べ物はなにかな、とかベビー用品をみては何を買おうかなと、心の中のほとんどが赤ちゃんでいっぱいになっていました。

嬉しさ半面、出産は鼻からスイカだとか恐ろしい話をたくさん聞いていたので夜寝る前にふと怖くなるときはありました。

でも、その先には赤ちゃん誕生の幸せが待っていると自分に言い聞かせてました。

 

 

空腹でも食べ過ぎても気持ちが悪い!終わりの見えない地獄のようで不安

初期はとにかく眠たいし、仕事もしていたのですがすごく疲れやすくなっていました。

あと、食べづわりだったので空腹になると気持ち悪くなるので、こまめに休憩をとりゼリーやアメ、おにぎりなんかを食べてました。

食べすぎても具合が悪くなるし加減が本当に難しかったです。

あとは、魚が焼けた臭いやジャンクフードのにおいがダメになりしばらくは避けていました。

振り替えればたかが3ヵ月ほどのつわりなんですが、当時は終わりのみえない地獄のようで不安でした。

中には出産までつわりが続く人もいるときいていたので怖かったです。

私はこんな調子なので飲み会に行く旦那にイライラしてしまったり、車に長く乗ると具合が悪くなってお出掛けもままならなかったり、辛い時期でした。

 

 

調子がよくなって気分爽快!妊娠中期が一番幸せと思う

中期に幸い私はつわりがちょっと収まり、調子がよくなったので気分爽快!

長い長い辛い道のりをやっと抜けたようですごくうれしかったのを覚えています。

ただ、そのせいか食べすぎてちょっと太ってしまい食べすぎないようにセーブしたり…まだまだ馴れない妊婦生活でした。

お腹があまりに大きくなるとできないであろうことを色々しておきました。

パパと夜のご飯や映画のデート、温泉に行ったり、ベビー用品を買いに行ったり、中期はアクティブでした。

仕事も辞めることにしたし、色々気持ちの整理がついてきました。

赤ちゃんが生まれたらゆっくり寝れないだろうからだらだら昼まで寝てみたり。

妊婦中期が一番幸せなんじゃないでしょうか。

妊婦姫でした。

 

 

できないことが増える!旦那が実家に来てくれることだけが楽しみ

後期に辛いのはお腹が大きくていろんなことができなくなるということです。

運転も9ヶ月でやめたので一人ではどこにも行けなくなったし、うつ伏せで寝ることができないので背中は痛いし、どうやっても楽な姿勢はありません。

くつ下履くのも大変だし、お腹いっぱい食べるとものすごく苦しくなるし…とほほでした。

長編の漫画を読み漁ったりしていました。

そして出産がいよいよ近づいてきている恐怖感。

仕事も辞め実家に帰り、とにかく時間はあるが、車もないしお金もたくさんあるわけじゃないし(笑)暇なんです。

人生でこんなに暇な時間ってあるかしらという感じでした。

歩く以外の運動もできないし。 旦那が実家に来てくれることだけが楽しみでした。

寂しかったのでまた恋人のような気持ちになりました。

 

 

体験したことない痛みが襲う!赤ちゃんが目の前に表れた時は感激

最初に陣痛がきたときはいよいよ来たかとものすごくドキドキしたのを覚えています。

体験したことのない痛みが次々に襲ってくるので恐怖ももちろん感じました。

赤ちゃんも一緒に頑張っているんだということを頭に入れて頑張りました。

最初の陣痛から12時間で生まれました。

死ぬかもしれないという覚悟でいたので、陣痛は痛かったけど生んだあとは、あれ?思ったより大丈夫だった!もう一人は産めるなと思いました。

ずっとお腹にいた赤ちゃんが目の前に表れたときは感激でした。

なにより旦那が号泣していて、ああこの人をパパにしてやれて本当に良かったなと思いました。

人生で色々悩んだこともあったけど私はこのために産まれて来たのかなとも思いました。

 

 

自分のリズムで生活できないことが辛い!可愛い、幸せと思うより不安

産後はとにかく自分のリズムで生活できないのが辛かったです。

とにかく赤ちゃん中心の生活。

それまで一日フリータイムの妊婦姫だったのが、いつ泣き出すかわからない赤ちゃんを24時間世話をしなくてはいけない。

しかもほにゃほにゃで守ってあげないと死んじゃいそう…ものすごく怖かったです。

赤ちゃん可愛い!幸せと思う気持ちよりも、不安が少し大きかったです。

よく泣く子でしたし寝たと思って布団におくと泣くし大変でした。

睡眠と休養がうまくとれないことがこんなに辛いのかと打ちのめされていました。

腱鞘炎にもなりかけていましたし、産後の傷も癒えていなかったのでとにかくボロボロでした。

あの頃の私のお手伝いに行ってあげたいです。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

とにかく周りに甘えまくってください。

赤ちゃんは一人では育てられません。

みんなで育てるものです!

大丈夫、なんとかなります!

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