第3章 妊娠4ヶ月目 妊婦検診ママと赤ちゃんの様子や必要な手続き4つの道しるべ 

どうも、こんにちは。

管理人で3児の母、えみです。(^^ゞ

 

近頃は暖かくなって、外出する事も増え…

そこでも、たまにお腹の大きな妊婦さんもお見かけしますが、

 

やはり「あ~あの頃が懐かしい~♡」なんて思い、

子供達の幼い頃と重ねてしまいます。。

遠い記憶ですが・・笑

 

ただ、何人目でも妊娠とは決して楽ではないもの。

初産なら、尚更キツくて妊娠の知識がない人も多いはず。

 

私も妊娠した当時は、何も分からず不安ばかりで苦労しました。

つわりでキツイし、妊娠症状の対処も分からず困るし、、、

 

そこで、「今の妊婦さんも、きっと同じ思いで困ってるのでは?!」とも思って、

実際に試した対処方法や、初産の人のために…

今回は第3章となりますが、妊娠4か月目の妊婦健診・・

母子のようすや妊娠に必要な手続きなど、いろいろご紹介いたしますね❣👶👩✨

 

妊婦定期健診とは?

 

まず妊娠に気づいた時期から早めに近くの信頼できる産婦人科を探し、

定期的に通院しなければなりません。🏥👫👶💖 

 

「ちなみに、病院選びや産院での健診内容って難しくないですか・・・?!」

 

私も初めての妊娠では、どこの病院が良いの?…妊婦健診て何するの?!

なんて疑問だらけで、初健診でも人は多いしめちゃめちゃ緊張したもんです。苦笑

そこで、妊婦健診まとめると・・。

 

体重測定(毎回の測定により、母体や胎児の異常発見につながる。)

*尿検査(タンパク尿や尿糖の有無をしらべます。)

*内診(妊婦さんの体調変化やトラブルについて問診、診察を行います。)

血圧測定(定期健診の度に、妊娠中毒症や妊娠糖尿病など早期発見の為行う。)

胎児の心音確認赤ちゃんに異常が無いかの確認。)

*腹囲(体重増加の確認と胎児の正常発育の管理の為、お腹をメジャーで測る。)

*子宮底長の測定(子宮の大きさを確認する為、メジャーで測る。)

むくみの検査 (母子に危険な妊娠高血圧症候群早期発見の為。

 

という感じで、まとめても

これだけあるので妊婦さんには少し大変かもしれませんが、

どれも大事な検査なのできちんと受けるようにしましょう!! (‘◇’)ゞ📢💬

 

そして中でも、気を付けるべき所はやはり体重管理むくみ…。

この2つはどちらも、

重症化すると「妊娠高血圧症」など様々なリスクを伴い、

母子ともに危険が及ぶ為なんです。

 

また、予防方法として激しい運動はできませんが…💦

ウオーキングやマタニティヨガは是非おすすめです

「むくみを解消したい!」

という人は、適度に運動して血行を良くしてあげると良いですよ~♪ (੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾笑💦

 

検査内容も少し分かったと思いますが、

4か月目はお腹も少しふっくら出てきて健診楽しみになる頃💞…

ママと赤ちゃんの様子は?・・と、それも気になりますね♪

こんなふうに変化していきます。😊📣

 

4ヵ月~ママや赤ちゃんの様子と健診ポイント❣

 

健診の様子がわかったら、

次は4か月目のママの体調変化や赤ちゃんの成長、

注意点など見ていきましょう。(‘◇’)ゞ👶✨

 

妊娠4か月とは、12週から15週の期間を言いますが・・

ママの子宮の大きさは、12週でグレープフルーツ~13週でメロン程になり、

お腹も、妊婦さんだと分かるくらい徐々に膨らみはじめてきます。

 

この頃になると、お腹もますます大きくなるため腰痛にも注意で…

身体に負担の少ないマタニティウエアを準備しておくのもおすすめです❣ ✨👗👖

よりお腹が大きくなった時、スムーズで楽に過ごせますよ~♪ (∩´∀`)∩~

 

またツライ症状として人によっては、つわりが終わる頃…

今度は食後などに胸やけの症状が出るということもw。

これは子宮が大きくなり胃が押されて

胸やけの症状ががでるという訳なんです...。

 

また、つわりや胸やけの気になる時は…

吐き気や匂いが原因で歯みがきの回数も減りがち・・

そのため特に妊婦さんは、※虫歯になりやすいといわれます。

 

一見、赤ちゃんと虫歯は関係なさそうに思いますが、虫歯もほおっておくと..

赤ちゃんに悪影響を及ぼします。

妊婦対象の歯科検診もあるので、上手に利用して、

妊娠初期のうち早めに治療しておきましょう❢

 

実は私も一番下の娘の時、虫歯が数本みつかって

しばらくの間歯医者さんに通ってたんですが、

その頃まだ少しつわりがのこっててww

 

「早く行けばよかったーw」

て泣く泣く治療してました~。(~o~)なので歯は早めに治す事おススメしますよ💦

 

こんな感じですが...💦

妊娠中は赤ちゃんの為にも、体調を整え…栄養もしっかり摂る事が大切です❣

 

特に、、カルシウム鉄分ビタミンミネラルを意識しながら

バランスの良い食事を心がけて摂取すると良いでしょう。

 

なかでも、※ミネラルは妊婦さんがなりやすい便秘にも効果的とか?❣ 

ミネラルを含む食品を摂ると、快腸になってお肌の調子も良くなるようで、

これは、妊婦さんにも女性にとっても嬉しい成分ですよね!! (*´ω`*)💖

 

そして、もう1つ実は女性に嬉しい成分があるんです❣❣ 

それは、ハーブ♪

このハーブの中には、鉄分葉酸ビタミンなどが含まれているため、

サプリと同じく、妊娠中に必要な成分がほぼ補われるというわけなんです。

 

しかし、食品で全て摂るのは難しいもの…。

 

そこで「ハーブティーから摂取するのもおすすめ」です。

 

これなら簡単に摂取できるし、

淹れるときは、ホットで飲む水分補給保温効果で冷え防止にも♡{good!

なので、妊娠中は普段お茶代わりに飲むと摂取しやすいんですよ♪

 

さて、ここまでは妊婦さんのお話でしたが…

『4か月目赤ちゃんの様子まとめると』

 

【12週目】 胎児の大きさは約6~7㎝に成長し、心臓や肝臓、胃・化器官

などがほぼ完成。この頃から人間らしい顔になり、子宮内での動きが活発に…。

手で頭を隠すような仕草もみられる為、健診が楽しみになる時期。

 

【13週目】 胎児の大きさは、約7~8㎝に成長し、内臓もほぼ完成。

親指をなめる、握りこぶしを作るなど…複雑な動作も見られる様になります。

 

【14週目】 成長のスピードが上がる時期・・。胎児の大きさは、約8~9㎝

体重は25~60gにも成長。 又、へその緒から酸素や栄養を安定して赤ちゃんに送れる様に

なるので、流産の確率が下がる気管や咽頭・声帯ができ始め、神経回路の形成も進む頃。

 

【15週目】 胎児大きさは、約10~13㎝、体重は40~100g位にまで成長。

手足が伸び、指紋や爪が作られ…皮膚が半透明になり、体の機能が整う時期。

又前立腺が発達し、性器がはっきりしてくる為性別が判明する事もあります

 

このように4か月目の赤ちゃんは、みるみる大きくなっていきます。

そしてママの方も体調が安定してくるとは言え、まだ油断はできません…。

ストレスなども溜めず、体重管理を基本とし…赤ちゃんに優しい生活を心がけましょう❢

 

さて、ここまで紹介してきましたが…

妊娠して次に覚えておかないといけない妊娠届や、

母子手帳・・これも妊娠にはとても大切なものです

いったいどこで、どう出すの?貰うの??・・

という初診ママさんはこちら参考にして下さいね❣🙋

 

妊娠届って??…どこで貰っていつ出すの?❢

 

初めてだと、「妊娠届」って何?!・・と思うママさんも多数いらっしゃいますよね…。

正式には「妊娠届出書」といいますが、

妊娠を証明する書類の事で、妊娠したら

自治体(住民票のある市区町村の役所)や保健センターへ提出しなければなりません。

 

だいたいは妊娠6週以降、産婦人科で赤ちゃんの心拍が確認出来てから…

そのまま貰える事が多いようですが、

用紙を自分で貰いにいける人は自治体や保健センターで、

自己申告するのもokです❢(その際病院の診断書は不要

 

しかし、それでも書き方が分からなかったり心配な場合は

どちらにしても、(自治体や保健センターに)詳しく確認して

記入するようにしましょう✎☏…📄!!

 

また妊娠届出書を提出する期間は、診断が出てすぐでも可能ですが…

体が安定するまで待っても構いません

妊娠の症状などで体調が悪く窓口まで本人が行けない場合は

代理人での提出も可能なんですね~♪

 

実は私も、妊娠で行く体力もなかったので確か…

元主人にいって貰った気が・・?!しますけど…。(‘;’)

妊娠時は、いつでも大変・・手続き等面倒なことは

頼める人(ご主人やお母さん)がいればお願いするのも手かもしれませんよ~👍✨

楽に越したことないですもんね~~笑

 

※ただし、その場合には(代理人)

委任状や妊婦本人の保険証など確認できるものが必要なこともあるので、

事前に届け先に問い合わせ詳しく聞いてから、

妊娠届出書を提出しにいきましょう❣(=・ω・)ハ(*´ω`*){ヨロシク~♫}

 

また実は、妊娠届出書提出と同時に「母子手帳」を貰えます❣

この時に、両親学級健診~予防接種などについて簡単な説明や

指導がある市区町村もあるので、

提出の際は時間に余裕のある日を選ぶと良いですね❢⏰💬

 

※ですが、娠届出書で注意することは・・・

妊娠12週頃から、母子手帳への記入がはじまるので…」

それまでには妊娠届出書を提出しましょう❢」

 

妊娠届出書については、義務ではないそうなんですが…

提出しないと、妊婦さんや乳幼児向けのサービスなど、

受けられない事もあるので提出は

メリットも多く必ず提出しておく方が良いですよ。👩📢💬

 

妊娠届出書については、ざっとこんな感じですが。。

最後に妊婦さんなら、楽しみに待ちわびる母子手帳…💖📒👩✨

 

しかし…、せっかく受け取っても「使い方が分からないよ~??」っていう

初診ママのために、今から詳しく母子手帳の使い方やメリットなど

ご紹介していきます❣🍀🍀

 

知っておきたい母子手帳の使い方やメリット

 

妊娠届出書の手続きも分かったら、次は同時に貰える「母子手帳」きっと…

妊娠して間もないママさん達は、手帳を受け取った瞬間から赤ちゃんの存在と

ママになる実感が湧いてくることでしょう✨♡(*´▽`*)

 

私も初めて母子手帳を、貰った時は、

「とうとう私も、お母さんになるんだ~」

と改めて妊娠を実感したのと、

受け取って手にとった時の何とも言えない色んな意味での重み…

今でも覚えてます❣😊👶

 

ただやっぱり初めての手帳は、書き方や使い方がイマイチわかんなくて💦

よく産院でも助産婦さんや、保健師さんなどに聞いてましたが、、、苦笑

 

まず母子手帳とは…正式名が母子健康手帳と言い、

ママの健康状態妊娠の経過赤ちゃんの発育状態

出産後の健康診断赤ちゃんの予防接種

など全て記録できるようになっています✎…。📔🍀

 

この手帳は、一度貰うとお子さんが大きくなっても大事に保管するべきもの

すなわちそのお子さんにとって、一生の成長記録帳というわけです❢

だから、無くさず、大切にしてくださいね❣🙋💬

 

母子健康手帳・・貰う場所は前記でも書いた通り、

産婦人科では無く妊娠届出書と同時に、

市区町村の役場か保健センターで

届出の提出後に、受け取ることができますが・・

 

※その時には、申請用紙以外にママ本人の身分証明書や印鑑などが必要なので

妊娠届出書を出す際には、忘れず一緒に持参していきましょう❢❢

 

また、今度は母子健康手帳と同時に…基本検査などで費用のかかる

補助券となる妊婦健康診査受診票も交付されることもあるようで…

 

この補助券を一緒に貰えれば、約数千円は補助してもらえる

夫婦にもメリット💖家計にも非常に優しい特典ですよね~~♬( *´艸`)

 

そして、その他にも母子手帳受け取る際には…

マタニティー・ママさん学級の案内などもたくさん貰え

自治体によって違う様ですがいろんなサービスもあるらしいので

その辺は、各役場・保健センターに問い合わせる事をぜひおすすめします~❣🏫

 

また基本、※母子健康手帳は赤ちゃん1人につき1冊です。

もし万が一、妊娠が双子であれば手帳も2冊となるので

妊娠が双子ちゃんであるママさんは、気をつけてくださいね❣📔📔

 

そして母子健康手帳も無事受け取れたら、、今度は書き方…

わりと分厚いので、いったいどこから書けばいいの?て思いますが、

母子手帳には、必ず記入しなければならない箇所があるんです!

 

それは、表紙の名前など…今はご主人の名前も書く欄が

あるようなので、夫婦共に必ず記入しておきましょう!

 

それと、表紙をめくった所にも氏名生年月日や職業居住地

書く箇所がありますが、ココも見落とさずきちんと書いてくださいね📃✍…。

ここまでが、必要記入場所となります・・。

 

ですが他の欄も書けるようであれば、産婦人科の定期健診の時でも

主治医や助産婦さんに的確なママの健康状態などが伝わる為、

日頃から書く癖をつけその都度こまめに詳しく書くと良いですね。。

 

このように、母子健康手帳には妊娠中と産後の食事や栄養について

詳しく書かれていたり、育児についてのアドバイスなど

出産後の子育てに役立つ情報まで載っています👌☆彡

 

つまり、この1冊で妊娠中から出産~育児のことが詳しくまとまっているので、

初産のママさんには特に分かり易く助かる情報が多くはいってるんですよ♪(^o^)丿

 

4か月目は、安定期も近い頃ですが。。

母子手帳を貰ったら今後のマタニティーライフや育児に備えて、

じっくり読んでみると良いかもしれませんね。🍀🐣

 

この様に初めは、慣れなくても書いてくうちにわかってくるので心配はいりません👌✨

そのうち、赤ちゃんのエコー写真を貼ったり

アレンジして我が子だけの可愛い成長期を書いてあげてはいかがでしょうか。👶💖

 

あと、私から言えるのは…とにかく詳しく書いてあげるのがオススメ❣❣

何故かと言うと実は、、お子さんが成長して小学生になったら授業なんかで

赤ちゃんや小さい時のことを書いたり発表することがあったり・・・

 

毎年、健康調査票という用紙を配られ記入しなければならないからです。。

そんな時、母子健康手帳に詳しく記入してあると

後に赤ちゃんの頃の記憶を聞かれても困らず済みますもんね…。

「成長もですが、名前の由来なども記載しておくと👌」

 

だから私も、今まで3人共に何度この手帳にたすけられたことか・・笑

こんなふうに、母子健康手帳とは…先々まで考えてつけるのがポイントです❣

きっと、将来成長した子たちに良い思い出話ができますよ💬💕👪✨

 

まとめ

1.まずは、早めに産婦人科で受診を。

2.4か月目赤ちゃんの成長が楽しみな時期。ママは体重管理をしっかりと!

3.妊娠届けを提出しましょう❣(時期は、産院で赤ちゃんの心音確認されてから。)

4.将来役立つ、母子健康手帳書いてみよう❣(詳しくたくさん書くのがオススメ。)

 

この流れが私のおすすめです!!

 

もう産婦人科へ行っても、大事な手続きを聞かれても大丈夫。

安定期に入っても、きっと余裕なママで楽しみながらお腹のbabyと

この時期も過ごせますよ~♬

 

ただし・・余裕だからといって食べ過ぎたり、車で遠出なんてことにご注意を❢

あと1か月で安定期とは言え、まだまだ気は抜けません・・・。大事な時期🍀

赤ちゃんの為にもまず一度考えて、行動してくださいね。

 

では、今回もお読みくださり有難うございました…。

次回は、第4章へと続きますので良ければ又お越しくださいませ~♪

 

第4章はこちら

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