8㎝の子宮筋腫があり急遽産休に!疲れていても天使の顔に癒され頑張れる

ニックネーム:すみちゃん

出産を経験した年齢:30歳

妊娠中に役立ったものは?:腹巻き、馬油

不妊治療始めてすぐに妊娠!冷やさないように控える食べ物は全部やめる

結婚したらすぐに妊活を初めてましたが、1年以上、授かることができませんでした。

基礎体温は1年以上付けていたため、基礎体温表を持参し不妊治療のため、病院に通い私は無排卵の周期があることが分かりました。

内服薬と筋肉注射を始めたら、比較的すぐに妊娠に至りました。

定期的に病院に通っていたため、「生理が遅れてるな」という気付きではなく、基礎体温が高温層を維持し、医師から尿検査を勧められました。

まだ超初期段階でしたが、妊娠反応があるよと言われ、医師の前だったため飛びはねたい気持ちは抑え、涙ぐんで喜びました。

気持ちは常に高まっていて、何に対しても前向きな気持ちになりました。

反面、初期は流産しやすいから気をつけなくてはととにかく冷やさないように食事も妊娠中は控える物を調べ、全て辞めました。

 

 

子宮筋腫や夜勤が影響したらと不安!帰宅すると吐き気に襲われる

私は子宮筋腫がありました。

4cm、2cmの2個あり子宮筋腫があると流産しやすかったり、妊娠合併症を引き起こすリスクが高いと知っていました。

子宮筋腫をどうすることもできませんでしたが、毎日インターネットや雑誌で子宮筋腫がありながら妊娠した人の話や記事を見ていました。

幸い、妊娠初期に子宮筋腫による症状はなく経過しました。

私は仕事をしており、夜勤もある仕事ですが、収入も考えると5ヶ月までは夜勤やりたい気持ちと夜勤をやることで赤ちゃんに何か起きたらどうしようと不安の入り交じった気持ちでいました。

結果的には夜勤は4ヶ月までやりました。

妊娠2ヶ月くらいから悪阻が酷くなりました。

仕事をしていると気が紛れるのか悪阻は思ってるよりなく、帰路の電車や家に帰宅してからが急に吐き気に襲われ、毎日トイレで吐いていました。

食事を作ることも苦痛になり旦那が毎日仕事終わりに作ってくれました。

 

 

臍辺りの膨らみが子宮筋腫と分かり急遽産休に!絶対に守る頑張ると思う

妊娠5ヶ月を過ぎてから、悪阻は落ち着き、普通の食事が食べられるようになり食欲も少しずつ戻りました。

妊娠前から体重管理はシビアにやっていましたが妊娠してからは特に気をつけました。

運動は仕事柄、体力のいる仕事のため他の運動はせず、ストレッチをしていました。

お腹も少しずつ目立つようになってきた時に、臍辺りに膨らみがあり気になり受診すると、子宮筋腫が2個合わせて8cmまで増大していました。

大きくなりすぎていたため、切迫早産のリスクを指摘され、仕事は休むよう医師から診断書が書かれました。

その時、妊娠6ヶ月目でまだ産休まで2ヶ月以上ありましたが、職場に連絡し急遽産休となりました。

安静度も強いられましたが、この時はまだ家事は無理のない範囲内、買い物は近場のみとの指示でした。

赤ちゃんが最優先であり、やっとの思いで妊娠できたため、絶対守る、頑張る、と思っていました。

私はマイホームを購入したばかりで急に収入が減ることや動いていたことで赤ちゃんに何かあったらと買い物も極力控え、家に引きこもりぎみになりました。

 

 

やっとこれまでこれたと産まれないでという気持ち!暇すぎで情緒不安定

妊娠後期に入った時は、やっとここまでこれた、と嬉しい気持ちでした。

35週はまだ早産になるため、まだ産まれないでと毎日お腹に話かけていました。

私の安静度は36週までは食事、トイレ、シャワー以外は極力動かないようにと言われ、引きこもりから寝たきりのような生活を送りました。

寝ているだけが暇で、無駄にインターネットで検索してしまうため、更に不安が増したりと、情緒不安定にもなりました。

しかし、赤ちゃんは毎日元気にお腹を蹴ったり動いていて日々幸せを感じていました。

元々体重管理はシビアにやっていましたが、寝たきりでは運動はできません。

寝ていてもお腹は空き、妊娠後期になると甘い物ばかり欲したため、お菓子も食べました。

しかし、体重は思っていたより増加はせず、妊娠前から+8kgで理想的な増加でした。

 

 

息む時に医師が子宮口を広げて出している時が一番辛い!赤ちゃんに感謝

私は夜中に破水したため、促進剤を使いました。

私は効き目が早かったようで、すぐに陣痛が起き、投与1時間で痛みとの戦いが始まりました。

比較的早く子宮口が開き分娩室に移動し、息んでいいと言われた時は解放感でした。

しかし、息むのも辛く陣痛とは違う痛みがあります。

頭が見え隠れしている時は、助産師から、「髪の毛フサフサですよ」と言われ、私からは見えないためどれ程のものかと冷静に考えていました。

出産時の一番の辛さは、息む時に医師が子宮口をグリグリ広げながら出している時がありました。

それが何度かありましたが、陣痛よりも何よりも一番痛かったことを覚えています。

息み上手と言われ、4時間程で赤ちゃんが誕生しました。旦那も付き添いっていましたが、お互いに目に涙を溜めながら喜び、赤ちゃんに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

不安と楽しみで一杯!赤ちゃんに癒され天使の寝顔を見て頑張る

私は出産が初めてでしたが、里帰りしなかったため、不安と楽しみで一杯でした.

やはり初めての育児であること、旦那は仕事のため昼間は一人で全てやらなくてはならず、不安が強かったです。

時々、実母が泊まりで来てくれていた時が安心と気分転換の時間でした。

授乳、オムツ、沐浴をやりながらの家事は時間がいくつあっても足りませんでした。

夜中は赤ちゃんは中々寝付けないこともあり、疲れとイライラも増してきて、旦那に当たったりしていました。

休日は旦那もいたため、見てる間に寝たりと旦那がいる時間を有効に過ごしました。

疲れていても赤ちゃんには癒され、疲れたりイライラした時こそ、この天使の寝顔を見て頑張ると思っていました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

出産したら感動で痛みは忘れると言いますが、本当でした。

本当に可愛い我が子に癒され幸せしかありません。

 

 

 

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