妊娠が分かり出来ちゃった婚!旦那が単身赴任で身体の不安もあり不安

ニックネーム:一二三花子

出産を経験した年齢:32歳

妊娠中に役立ったものは?:パナソニック エアーマッサージャー レッグリフレ

職場の上司に報告するのが不安!妊娠、出来ちゃった婚で誕生日に入籍

妊娠に気がついた時は独身でした。

気がついた時、最初に湧き出た感情は『うれしい』でした。

私の親には付き合っている人がいることは伝えていたので、親に怒られる、反対されるといったたぐいの不安は全くありませんでした。

しかし、その当時働いていたので、職場の上司に報告しなければならないということがとても不安でした。

妊娠に気がついてパートナー(以下、主人)に伝えたら、その場で「結婚して下さい」と言われ、2ヶ月後の私の誕生日に入籍することになりました。

この時点ではまだ産婦人科は受診していませんでした。

その後、産婦人科にて妊娠が確定され、いよいよ職場の上司に報告する時がきました。

妊娠、そして出来ちゃった婚になること

上司の反応が怖くて前夜は眠れませんでした。

 

 

上司の反応は意外にも好意的!一時的と分かっていても毎日つわりで憂鬱

職場の上司に報告すると、私の予想していた反応とは違い、意外にも好意的でした。

仕事を続ける意思を確認され、勤務シフトは妊娠を考慮したものにするとのことでした。

妊娠と同時に結婚となり、当時はお互い一人暮らしだったので、二人で住む新居を探す必要がありました。

あいにく、お互いの仕事の休みが合わなかったので、主人が一人で物件探しをし、新居が決まりました。

そして、妊娠発覚から約1ヶ月後に引っ越ししました。

そして、引っ越しをした妊娠3ヶ月頃からつわりが始まりました。

つわりは妊娠初期期間が終わる頃まで続きました。

私の場合はいわゆる吐きづわりでした。

困ったことに、仕事に出掛ける時間が迫っている時や通勤中の電車内で気持ち悪くなることが多く、とても辛かったです。

つわりは一時的なものだと知識としては分かっていたのですが、とにかく苦しく毎日が憂鬱でした。

 

 

つわりが治まり食べ歩きばかり!妊娠期間中で一番アクティブに動けた時期

妊娠中期に入った頃につわりが落ち着きました。

少しずつお腹が膨らんできて、妊娠していることを実感して幸せを感じる日々でした。

妊娠初期のつわりで体重が3㎏位落ちていたのですが、つわりが落ち着いた中期はとにかくよく食べました。

もともとお寿司が大好きなのですが、この頃の外食は特にお寿司率が高かったと思います。

主人と休みが合った時は食べ歩きばかりしていた記憶があります。

つわりも落ち着き、お腹もまだそれ程大きくなかったこの時期は妊娠期間中の中でも一番アクティブに動けていた時期です。

小走りは日常茶飯事でした。

仕事では産前休暇に入る日がせまり、ウキウキしていました。

産前休暇までの勤務日数を指折り数える毎日でした。

 

 

足の浮腫み貧血背中の痛みが出る!身体の辛さと近くに主人がいなくて不安

妊娠後期に入り、お腹の大きさが目立ってくると同時に体の不調が出始めました。

特に記憶に残っているのは足の浮腫みです。

仕事柄、立っていることが多かったのですが、同僚が私を気遣ってくれて、座ってできる仕事を優先的にさせてもらっていました。

自宅では足のマッサージ器を使っていましたが、それでも足の浮腫みは酷く、産婦人科で薬を処方してもらいました。

と同時に貧血になり、鉄剤も処方されました。

また、お腹の重さのせいなのか背中が痛くなりました。

私の場合、腰痛は全くなかったのですが、背中がピーンと張ったように痛くなる時があり、よく自分の握り拳で背中をグリグリ押していました。

主人が単身赴任だったこともあり、お腹が大きくなるにつれて、不安感が出てきました。

一度、妊娠後期中に熱を出した時があったのですが、その時は身体の辛さと主人が近くにいない不安感で涙が出ました

 

 

あまりの痛さに放心状態!出産した実感はなく痛みから解放されてホっとする

出産には主人が立ち会いました。

想像を絶する陣痛の痛みに隣に付き添っていた主人の腕を爪痕が残るくらい掴んでいました。

そして、やっと赤ちゃんが出てきてくれました。

あまりの痛さだったので出産直後はしばらく放心状態だったと思います。

産後の検査を終えた赤ちゃんを自分の胸元に乗せてもらった時、初めて出産したという実感が湧きました。

赤ちゃんの温かさを肌で感じ、ついさっきまでお腹の中にいた赤ちゃんが今は目の前にいるという現実に不思議な感覚になりました。

赤ちゃんに会えたうれしさや赤ちゃんをかわいいと思う余裕はその時はまだありませんでした。

出産の痛みから解放されてとにかくホッとしていました

出産時に主人に立ち会ってもらったことはとても心強かったです。

 

 

一番大きな変化は赤ちゃん中心の生活になり自分の時間が無くなったこと

出産後の生活の変化で最も大きかったのは自分の時間が無くなったことです。

とにかく赤ちゃん中心の生活になります。

出産後数ヶ月は昼夜関係ない生活になります。

私は出産前まで早寝早起きで規則正しい生活をしていました。

それが出産後には睡眠時間も食事時間も不規則になったので出産前との生活の違いが心身共に辛かったです。

また、授乳が上手く出来なかったので、そのストレスも溜まりました。

それでも産後1ヶ月までは地方から母が手伝いに来てくれていたので不安感は少なかったのです。

母が帰った後は、主人が単身赴任と言うこともあり、不安しかなかったです。

その状況を見かねた主人が会社に相談し、3か月という期間限定ではありましたが、自宅から通える仕事に替えてもらったほどでした。

私は仕事復帰が出来ず、出産から1年後に退職しました。

今では下に兄弟もいて楽しく賑やかな毎日です。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

初めての妊娠出産は初めてのことだらけで不安でいっぱいだと思います。

実際、私もそうでした。

つわりにしても陣痛にしても、とても苦しいです。

でも、それらはずっと続くものではありません。

必ず終わりが来ます。

そして、終わってしばらくするとその苦しさを忘れてしまうのか、また赤ちゃんが欲しくなるのです。

不思議ですよね。

これは出産時のアドバイスになります

出産時の呼吸に関してですが、出産時はどうしても呼吸を止めたり、または吸ってばかりになりがちです。

そうすると、身体が力んでしまい、お産がうまく進みません。

出産時は息を吐くことを意識するのがポイントです。

息を吐くことで身体の力が抜けてお産進みやすくなりますし、気持ちも幾分落ち着きます。

そして、助産師さんの「思いっきり力んで!」との合図があったら、思いっきり力んで下さい。

もうすぐ赤ちゃんに会えますよ。

 

 

 

 

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