胎動が少なく子供が小さく管理入院に!何人出産しても感動はうれしい

ニックネーム:おこめちゃん

出産を経験した年齢:23歳、36歳

妊娠中に役立ったものは?:育児雑誌。

何もわからず育児雑誌を買いに行く!つわりに備えて好きなものを食べておく

最初の妊娠の時は、何も分からずまず初めに育児雑誌を買いに行きました

妊娠が分かったとはいえ、しばらくは体型の変化もなく体調の変化もなく本当に妊娠してるの!?と、思うくらいでした。

やはり母子手帳を貰った時は物凄く嬉しかったです。

二人目を妊娠した時は、一人目の時から10年以上経っていた事もありましたが、妊娠が分かった時は凄く嬉しくていつもの日常が違ったように見えました。

でも、一人目の時より年齢が上がったので先天的な病気の心配や、出産の痛み等を思い出し怖いなと思ったりもしていました。

生活の面ではいつもと変わらずでしたが、これから来るかもしれないつわりに備えるかのように、好きな物は早めに食べておきました。

 

 

最大の難関つわりの辛さが一番嫌!子供が元気な証拠とひたすら耐える

妊娠初期は上の子下の子ともに、流産の心配や先天的な病気を凄く心配しました。

元々、排卵時期が普通の人よりは少し遅れていたのでなかなか心拍確認が取れず、週数も修正されていました。

そして、妊娠初期最大の難関のつわりが始まり、一人目は点滴に通うほどまでになり、二人目も一ヶ月くらいはまともに食事も取れずにダウンしていました。

それに伴い、ご飯を作れなくなったりして一日中ほぼ横になっている生活でした。

出産の痛みとツワリの辛さとどちらが嫌かと聞かれたら、断然ツワリの辛さだと即答するくらいツワリの辛さの方が嫌でした。

でも、ツワリがあるという事は子どもが元気に成長してる証拠だと聞いて、今だけだとひたすら耐えていました。

 

 

小さめといわれ心配!不安に思うとネットで調べて不安になるの繰り返し

妊娠中期になってくると、お腹も少し出始めてきて胎動もあり安定期になるので初期よりは外出の機会も増えてきて、今までと変わらずの生活になりました。

それでも安定期とはいえ、胎動が少ないと心配になったりしていつも早く検診の日にならないかと思っていました。

二人とも標準より多少小さめでしたが、特に二人目は初期の段階から小さめで、このままだと大きい病院に行かなくてはならないと言われていたのでそれがずっと心配でした。

ひとつ不安に思うとすぐにネットで調べまた不安になって…の、繰り返しで過ぎていきました。

でも、お腹が目立ってくると、周りの方に気付かれるので買い物に行った時などは重い物は持って貰えたりしたのて優しくして貰って嬉しかったです。

 

 

体重が小さく出産まで管理入院に!あまり体が動かせずに家にこもる毎日

妊娠後期になってくると、今度は出産の時期や出産の痛みを考え怖さを感じていました。

破水は?おしるしは?どっちもよく分からなかったらどうしよう!? 予定日が近づく度にそんな事を毎日思っていました。

でも、どちらとも性別は教えて貰えない病院だったのでどっちが産まれるんだろう!?と、いう期待とかワクワク感も入り混じっていました。

心配していた通り、下の子は小さく転院が決まりその後出産まで管理入院となってしまいました。

普通だったらなるべくお産まで適度に体を動かして出産に備えますが逆にあまり動かないようにとの指示があり、散歩などしたりの外出が中々出来ず、家にこもるような生活をしていました。

ただ、入院していればいつ産まれても大丈夫という安心感があったので快適に過ごせたのは良かったです。

 

 

産まれた実感がわかない!安堵感と不安が押し寄せ、幸せと思うようになる

出産した時はとにかく最初に性別を聞きました。

その後、処置が終わり自分で抱いた時の感動は今でも忘れません。

でも、ようやく産まれた我が子を見てもまだなんとなく実感が湧かなかったです。

さっきまでこの子がお腹の中にいたの!?と、なんとも不思議な気分でした。

やっと産まれたという安堵感と母親になったんだという現実がジワジワと押し寄せてきて、本当に私大丈夫かな?と、少し不安になる気持ちもありました。

でも、出産は何度経験しても、産まれた瞬間は本当に幸せだなと思いました。

何年経っても昨日の事のように思い出せるくらいだし、出産の瞬間だけは何度も経験したいと思えます。

今までの大変だった事が吹き飛ぶくらい………それ以上です。

 

 

出産後21日は安静に!2人目の子は何をするにも感動でうれしい

出産後は、まず21日はとにかく安静にしていて家事なども必要最低限でした。

一日中、赤ちゃんに付きっきりで2時間おきの授乳にヘトヘトでした。

そんな中、産後うつのような感じになり何とも言えない不安が押し寄せてきてどうにもならない時期がありました。

本当にこの子を育てていけるのか!?と、思うようになり逃げ出したい気持ちになる時がありました。

毎日同じ生活の繰り返しで初めての育児に不安を感じていたのかもしれません。

一人目でそれを経験していたのもあり覚悟していましたが、二人目の時は逆に育児が凄く楽しくて仕方ない!に、変わっていてまったく正反対だったのには驚きました。

久しぶりの育児だったというのと、心の余裕があったかもしれませんが、何をするにも感動で嬉しかったです。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

妊娠が分かってからは色々な不安もあるとは思いますが、案ずるより産むが易しということわざがあるように本当にそれだなと思います。

出産の痛みも耐えられない事はないし、出産はお母さんだけじゃなく赤ちゃんも共に頑張っているという事を忘れないで欲しいです。

本当に何度出産しても産まれた瞬間というのは言葉にならないくらい感動です。

そして、今まで辛かった事や大変だった事が一瞬で吹き飛ぶくらい我が子は可愛いです。

トツキトオカは長いようであっという間に過ぎていってしまいます。

お腹にいるうちはお母さんも赤ちゃんもお互いにのんびり出来る時間なので、楽しく幸せに過ごすのがいいと思います。

産まれてからもこの子がお腹に入ってたんだと思い出すとまた何とも言えない感動もあり楽しいですよ。

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