生活面が心配で引越す、アドバイスは明るい前向きなものを参考にする

ニックネーム:なめこ

出産を経験した年齢:32歳

妊娠中に役立ったものは?:妊娠周期確認のアプリ

嬉しくて周りに妊娠を報告をする!安心できない時期だとわかり慎重に行動する

私の場合30歳で結婚し、周りも子持ちの友達も多くなっていたので、妊娠を希望していました。

そのため病院で妊娠も周期や入らんの検査などをしてタイミングをとってからの妊娠でしたので、検査薬で反応がでたときにはただただ嬉しさだけがありました。

嬉しさのあまり旦那も含めついつい中のいい友達や会社の人に話てしまった。

しかし、先輩ママたちから妊娠報告のタイミングについてアドバイスをもらい、まだまだ安心できないのだなと反省しました。

私の場合は何事もなくお腹のなかで成長してくれたのですが妊娠初期には何があるかわからないので、妊娠の報告のタイミングはせめて早くても4ヶ月くらいがよかったのかなと思います。

ただ早くに報告したことで、会社の優しい先輩たちはとても気遣ってくれたのでその点は本当に助かりました。

おかげで自分も重いものをもったりしないように冷やさないようになど慎重になることができました。

 

 

体調面より出産後の生活面が心配!体が元気なうちに引っ越しを考える

私の場合はよく聞くつわりも幸い全くなく、軽い食べづわり程度だったので、なんだかむかむかするなあというくらいの体調でした。

体が元気な反面、妊娠がわかったばかりの頃からのただただうれしい気持ちから出産後の生活面の心配に気持ちが変わっていきました。

我が家の場合はまだまだ旦那さんの収入も安定せず、これからの生活の面で特にお金のことが心配になりました。

仕事はぎりぎりまで働く予定でいたので、まず出産後の毎月かかる生活費に関して見直しました。

旦那さんだけの収入でやっていくには、まず家賃を払い続けることが難しそうだったのでこの時期から家賃の安い中古物件の購入を考え出しました。

体がまだまだ元気に動けるうちに出産してからの生活に不安がないように、準備しておくことも大事だと思います。

おかげで出産してからは、あわてることなく子育てだけに専念することもできました。

 

 

職場の出勤体制を変える!仕事に穴をあけないように無理しない程度に頑張る

だんだんとお腹がでてくると、やはり通勤の満員電車が辛くなってきました。

幸い理解のある職場だったので、その頃から通勤時間を遅くしてくれたり、リンス有給を使ってほぼ週4日の出勤にしてもらうことができました。(残業は変わらずありましたが)

マタニティライフなんていいますが、妊婦様のような態度だけはとらないように心がけていました。

理解のある職場とはいえ、独身女性も男性も多くいるので、時間を考慮してもらっている以上に仕事にたいして穴をあけないようにこれまで通り働くことにつとめました。

働くママたちで、出産後も復職して働く予定の場合はとにかくこの時期からそうした仕事に対する態度をしておくほうが同僚からのサポートや理解ももらえると思います。

もちろん仕事でがんばりすぎると妊婦は疲れやすいので無理せずできる範囲で精一杯がんばるようにしていました。

お腹がでてくる妊娠中期のころは、心配になって色々ネットで調べてしまうと思うのですが、赤ちゃんの障害などただただ不安になるようなことばかり書いてあるので気持ちが落ち込まないようにみないようにしてました。

 

 

友達のアドバイスを聞き参考にする!旦那さんと一緒に赤ちゃん用品を買いに行く

妊婦生活にもなれてきて、友達とよくお茶をしたりご飯をしたりしていました。

出産したばかりの専業主婦の友達からは出産の時の大変さや出産後の子育ての大変さなどをさんざん聞かされ不安になっていました。

実際のところ出産は人それぞれだし、子育ても聞いていたほど大変ではなかったです。

逆に働いているママさんたちからは、とにかくなんとかなるからと力強いアドバイスや前向きな言葉しか聞かなかったです。

友人のアドバイスも自分が聞きたいものだけを参考にしてました。

とにかく出産前でナーバスになりがちなので前向きな言葉や話だけを聞いてました。

前向きに楽しくなるように、赤ちゃん用品なんかを旦那さんとこの時期に見に行くようになりました。

旦那さんにもできるときには、子育てを手伝ってもらうつもりでしたので抱っこひもも一緒に見にいって試着もしてもらいました。

出産後も旦那さん自身も自分で使える抱っこひもを選んだためか、出掛けるときには抱っこひもをつけてくれるようになりました。

赤ちゃん用品はたくさんあってどれもほしくなるのですが、とにかく吟味して必要なものだけを買うようにしてました。

 

 

前期陣痛の方が痛い!出産のプレシャーと妊婦生活の終わりでほっとする

破水後に入院してからの出産で、かなり安産でした。

出産後しぼんでいくお腹が不思議で産まれた子供をみたときはやっぱり感動しました。

とにかく手足やからだを確認して無事に生まれてきてくれたことに安心しました。

陣痛はとにかく覚えてないくらい痛かったのですが、それよりも前駆陣痛のほうがいたかったです。

病室に一人でその痛みに耐えてるときには、かなり悲しくなりました。

とにかく出産は終わりがあるのでもうすぐもうすぐと思って我慢していました。

立ち会い出産でしたが、旦那さんからするとなにもできずでいらいらを当たられたりするのでかわいそうだったかなと今は反省しています。

私の場合は出産が予定日よりも1週間遅れたので、周囲のプレッシャーなどからやっと解放されるのと妊婦生活の終わりがきたと思ってほっとしました。

 

 

初めての事ばかりで焦る!子供にイライラしないように前向きに考えるようにする

産後は母子同室でしたので、とにかく寝れず毎日何をしていたのか今となっては記憶が曖昧なほどばたばたしてたように思います。

赤ちゃんの着替えから授乳の仕方など、はじめてのことだらけで上手くできずにピリピリして気もたっていたように思います。

それでも1~2ヶ月すれば慣れてきますし、何より赤ちゃんはなにも教えてなくてもおっぱいの飲み方がとても上手なので焦らずゆっくりやっていけばいいと当時の私に教えたいくらいです。

出産後3ヶ月も過ぎてくると、育休中で世の中からなんだか取り残されているような気分になって落ち込んできましたが、できるだけお散歩や児童館などにでかけて気分をまぎらわせるようにしていました。

とにかく子供にたいしてイライラしたくなかったので(これは今も心がけるようにしています)前向きに考えるように気持ちが変わってきました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

わからないことだらけで、いろんなことが気になってしまうと思います。

ただとにかくお母さんが元気でいればお腹のなかで子供もすくすく育っています。

相談できそうな友達などに話をしてすっきりするのもいいと思いますし、色々聞いてみるのもいいでしょう。

ただ心がけてほしいのは、とにかく明るい前向きなアドバイスだけを聞くようにすること。

辛い自慢や大変自慢ばかりきいていても疲れるだけですし、余計に不安になるだけです。

辛いことや大変さはやっぱり生んでからでないとわからないし、生んでみたら案外こんなもんかと思うほどだったりします。

ベビーグッズをみて楽しむのもいいですし、映画や一人でカフェなんて出産後なかなか子連れでいきにくいところへ行ってみるのもいいと思います。

どんな形であれ必ず妊娠出産にはゴールがあるので、今辛くてもがんばって乗り越えましょう。

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