慣れない子育てでダメな母親と感じる!話したい時に相談相手がほしい

ニックネーム:あおいくんママ

出産を経験した年齢:22歳

妊娠中に役立ったものは?:座椅子、大きめのクッション

赤ちゃんの為にできることを考える!気にならなかったことが気になる

妊娠に気づいて、すごくうれしくて「赤ちゃんのためにできることはなんだろう」と考えるようになりました。

今までそんなに気にならなかったことも気になるようになりました。

たとえば、タバコは私自身は吸ってなかったですが、ほぼ強制的に夫に禁煙させたり店内で喫煙できる飲食店などには極力行かないようにしました。

最初はとにかくうれしさが大きく、「赤ちゃんが来てくれた」「ママになるんだ」というわくわく感があふれていたように思います。

具体的にまではいかなくとも、名前のことを考えてみたり、出産・子育てをしていくときに何が必要なのか考えたりと、妊娠に気づいた直後は不安よりも楽しみな気持ちが先行して、生まれた後の生活を想像していました。

 

 

<>診察以外は赤ちゃんが無事か確認ができず不安!早く安定期に入らないかと思う

母子手帳をもらうまでの数回の検査では、赤ちゃんが成長してくれているか毎日毎日不安でした。

初期なので胎動などもなく診察してもらう以外に無事かどうか確認できないことが本当に不安に感じていました。

一定の週数になり、妊娠届を提出して母子手帳をもらえたときには「ママ」としての第一歩を踏み出したような気持ちでした。

私の場合ですが、多少胃のむかつきがあり脂っこいものを避けるようになったり、異常に眠くなったりする以外のツライつわりもなく、約2週間ほどでそれも治まり、仕事にも影響なく生活できました。

毎回「順調ですね」とは言われるものの流産の可能性も0ではないので、カレンダーや手帳に週数を書き込み、まずひとつの山を乗り越えたい気持ちで「早く安定期に入らないかな」と思っていました。

夫が勤務時間が長く、昼から深夜まで家にいないことの方が多かったので、子育てをしっかりできるのか不安に思うことが多かったです。

家から実家までの距離も車で15分ほどと遠くないこともあり、実家に帰らずに私の母に買い物などを多少頼んだりする程度のサポートしかお願いしていませんでした。

 

 

胎動を感じた時は赤ちゃんが元気なことが分かりうれしくて安心する

安定期に突入してひとまず安心し、気持ちも比較的穏やかになりました。

この頃になると、おなかの膨らみが気になり始め、鏡を見ては「出てきたかな?」と確認していました。

なんとなくぽこっとしてきたおなかにうれしさを覚えました。

ただ初産だからか後期に入るまでほとんど目立つこともなく、周囲には言わないと気づかれませんでした。

「胎動もそろそろあるころかな」なんて思いながらおなかに少し意識を集中させてみたりしていました。

初めて胎動感じたときは「これかな?」と確信がもてるほど大きくない、本当に小さなポコッというものでした

「胎動かも」と思うと妊娠がわかったとき以上に喜びを感じました。

一度胎動感じるとどんどん感じるようになり、赤ちゃんが元気なことがわかって、うれしくなり安心していました。

 

 

名前、赤ちゃん用品、出産用品を用意する!早く赤ちゃんに会いたいと思う

妊娠後期に入ると、少しずつ誰が見ても妊婦さんの体型になり、より出産に向けての意識が高まってきたように思います。

妊娠7ヶ月には性別ほぼ分かったので赤ちゃんの名前を本格的に決めたり、赤ちゃんの服を探しに行ったりしました。

この頃には母乳の分泌も始まっていて、マッサージをしてみるとボタボタ垂れたり、横になっている時に押されて母乳でぬれていたりもしていました。

授乳用の下着や母乳パッド、チャイルドシートや抱っこ紐まで、出産に向けて必要なものを用意し始めました。

一式そろえると出費はかさみますが、赤ちゃん用品などがそろってくるとそれを見てまた喜ばしい気持ちになりました。

体調に大きな変化もなく、ただおなかが大きくなってご飯の量が少し減ったくらいで、早く赤ちゃんに会いたい気持ちでいっぱいでした。

 

 

陣痛が始まり5時間後に出産!わが子を見て痛みや辛さがふっとんでいく

私はおしるしがあったので、「もうそろそろだ」という構えができていました。

おしるしがきた3日後に生理痛のような鈍痛がきたので、入院準備の確認をしたり、お風呂に入ったりしながらもちょっと緊張気味でした。

張りと痛みに間隔が出始めて、いよいよ10分間隔になって病院に連絡しました。

10分間隔になってから5時間ほどで生まれてきました。

赤ちゃんの姿を見て元気な産声を聞いたときには、言葉にならないほどの感動がありました。

「元気に生まれてきてくれてありがとう」そんな気持ちでいっぱいでした。

胸の上に乗せられて過ごす2時間はあっという間でした。

とてもかわいくて、いとおしくて、そのときばかりは陣痛から出産時の痛みやつらさはふっとんでいました。

 

 

泣いている赤ちゃんの相手は大変!話したい時に話す人がいないことが辛い

赤ちゃんがやってきたというだけで、家の中の雰囲気も変わります。

2~3時間おきの授乳やおむつ替えなど慣れない子育てで忙しくもなりますが、とても穏やかな気持ちになります。

でもやっぱり生まれたばかりの赤ちゃん泣くことでしか周囲に伝えることができないので、おなかがすいているのか、おむつを替えて欲しいのか、暑いのか寒いのか、調子が悪いのか、何を求めているのかがわからないことも多いです。

一日中泣いている赤ちゃんの相手をするのは結構しんどかったりしました。

なんで泣いているのかわからず、自分はだめな母親だと思うことも多かったです。

まして、22歳という年齢で子育てについて相談できる友達もいなかったし、実家の両親も共働きで頼れる時間も限られて、夫も仕事が遅く帰ってくるのは深夜。

話したいときに話ができないというのはとてもつらく思いました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

はじめはうれしい気持ちやわくわくする気持ち、子育てをしっかりできるか不安な気持ちなど誰もが思うことだと思います。

でも、誰もがみんな最初は初めてで、泣くことしかできない赤ちゃんの感情を完璧にわかる人なんていません。

慣れないことでうまくできなくて当たり前なんです。

家庭の事情は様々で、私は頼る人がそばに全くいなかったわけではありませんので、不安になりながらも赤ちゃんに向き合うことができました。

妊娠・出産で、ホルモンバランスの変化などでマイナートラブルに見舞われることもあるかもしれません。

イライラしてしまうこともあるかもしれません。

でも、赤ちゃんをいとおしく思えることが大切です。

どんなにうまくいかなくても、赤ちゃんをかわいいと思えればきっと大丈夫です。

赤ちゃんと一緒に頑張ってるんだと思うことで、妊娠生活も陣痛・出産の痛みも、子育てもどんどん楽しんで頑張れてしまうものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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