つわりが治まりママ友づくりを始める!母乳が出ている量が分からず難しい

ニックネーム:ruruka

出産を経験した年齢:21歳

妊娠中に役立ったものは?:ミントキャンディ、抱き枕

結婚したくて妊娠を望み検査薬検査が誤反応かも!確定し泣きそうになる

当時、20歳で彼氏と同棲をしていました。

早く結婚したかったので、二人とも妊娠を望んでいました。

ですが、一年くらいは妊娠をせず、毎回生理予定日が近づくと妊娠検査薬を試すことが習慣になっていました。

その日は、お風呂に入る前に妊娠検査薬を試しました。

その時はすぐに反応しなかったので「やっぱり今回も妊娠しなかった。」と落胆しながらお風呂に入りました。

お風呂から上がって何気なく検査薬をみるとうっすら反応がありました。

嬉しいのと時間が経ちすぎているので誤反応かなという疑問がありました。

早速次の日、産婦人科を受診しました。

産婦人科では尿検査ではほとんど反応がなく、エコー検査でも赤ちゃんの袋が見えないとのことで、「子宮外妊娠かもしれない。」と言われました。

一週間後に再診になりましたが、その期間は不安で仕方ありませんでした。

一週間の間、ネットで子宮外妊娠について調べまくりました。

一週間後、再診で無事に妊娠反応と赤ちゃんの袋が見つかった時はうれしくて泣きそうになりました。

 

 

毎日つわりで気持ちが悪く辛い!病院でエコーが見られるのが楽しみ

無事に妊娠が分かってからすぐにつわりに襲われました。

経験したことがない気持ちの悪さに毎日本当に辛かったです。

妊娠するまでは、つわりはふとした時に気分が悪くなるものと思っていましたが、私の場合は一日中気分が悪く、何も食べられない状態が続きました。

つわり以外は病院では赤ちゃんの心拍が確認できました。

辛いつわり生活の中で赤ちゃんのエコーを見られることだけが楽しみでした。

一番つらかったことは、家族や友人につわりの辛さを理解してもらえなかったことです。

「病気じゃないんだから。」と何度も言われました。

当時は、ミントキャンディをなめると多少気持ちが楽になったのでそればかりなめていました。

あとは、医師から漢方薬を処方してもらい気休め程度ですが少し楽になったと思います。

とにかく毎日つわりが終わることばかり考えていました。

 

 

ママ友づくりを始める!体重の増えすぎと塩分の取り過ぎを注意される

妊娠5か月になると、あれほどひどかったつわりが嘘みたいになくなりました。

少しづつお腹も膨らんできて、妊娠したんだという実感がやっとわいてきたように思います。

このころは、とにかく毎日が楽しくて、積極的に外出もしていました。

保健センターなどでプレママ教室が始まったので、参加してママ友づくりも始めました

年齢が若かったので、うまく友達が作れるか不安もありましたが、同じ時期に子供を産むという共通点でママの年齢は関係なく仲良くなれました。

ご飯がとにかくおいしく感じて、つわりで食べれなかった分を一気に取り返した感じです。

体重もどんどん増えてしまって、医師からも注意を受けました。

つわりちゅうからジャンクフードにハマっていたので、塩分の取りすぎにも注意されました。

産まれてくる赤ちゃんとの生活が楽しみ!本当に育てられるか不安

妊娠後期には、見た目ですぐに妊婦とわかるので世間の人の優しさをたくさん感じることができました。

電車やバスで席を譲ってもらったり、歩いている人に「お腹触らせてください。」と言われたこともあります。

マタニティグッズや新生児グッズをチェックすることが日課になり、生まれてくれる赤ちゃんとの生活が楽しみで仕方なかったです。

その一方で本当に自分に育てられるのかという不安もありました。

出産自体に対する恐怖心もあり、急に涙がでるなど情緒不安定なこともありました。

特に、生まれてくる子どもに障害があったら、若い私たちには育てられないんじゃないかと心配していました。

赤ちゃんの胎動が弱かったり強かったりすることに一喜一憂することもあり、不安感は強かったです。

 

 

痛くて痛くてパニックになり長くて頑固な便秘が解消したようにすっきりする

出産は初産にしては早く、陣痛から出産まで約4時間でした。

母が立ち会ってくれましたが、とにかく痛くて痛くて、パニックになりました。

叫ばずにはいられないという感じです。

出産のことをよく、例えてほしいと言われますが、私の場合は、「長くて頑固な便秘をやっと解消した感じ。」と答えています。

赤ちゃんが出てきたときはまさにすっきりという感じでした。

出産した時は、何とも言えない気持ちになりました。

ひと仕事やり切ったという充実感でいっぱいだったと思います。

赤ちゃんに対してかわいいとか愛しいという気持ちは、少し落ち着いてからむくむくとわいてきました。

それと同時に、これからこの子を育てていくんだという責任感も強く感じました。

 

 

母乳が足りているか足すミルクの量が分からない!わが子がいとおしい

出産後は、一か月間は実家で子育てをしました。

ですが、家族はみんな働いていたので日中は1人きりの子育てです。

母乳の量やオムツの替え方など不安なことでいっぱいでした。

そんな時は、プレママ教室で仲良くなったママたちと相談しあいながらなんとか乗り切っていました。

一番難しかったのは、ミルクの足し方です。

母乳で足りているのかよくわからず、ミルクを足していました。

ですが、足しすぎていたようで、一ヶ月検診で太りすぎて医師から怒られてしまいました。

もともと、それほど子供が好きな方ではありませんでしたが、世話をするうちにとてもいとおしい存在になりました。

一日顔をみていても飽きません。

夫も、それほどきっちりした性格ではないので、食事や掃除が行き届いてなくてもあまり怒られませんでした。

子供と初めて、眼があって笑いかけてくれた日のことは今でも忘れません。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

妊娠と出産は、私の人生の中で一番のイベントでした。

 

気持ちの変化も体の変化も激しく、あんなことは出産以外では経験できないのではないかと思います。

 

出産自体は、確かにかなり痛いですし、妊娠中も辛いことがたくさんありました。

 

ですが、二度と妊娠や出産をしたくないとは思えないくらい素晴らしい経験です。

 

現在は子供は二人おり、二人とも小学生です。

 

ですが、今でも子育ては毎日新しことの発見ですし、悩んだり喜んだりしながら親も子どもと一緒に成長していると感じています。

 

自分自身が人間として成長していくためにもとても貴重な体験だったと思います。

 

不安は必ずあるとおもいますが、それ以上にたくさんのことを得ることができますので、不安ばかり感じず妊娠と出産を楽しんでほしいと思います。

 

 

 

 

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