産むより育てる不安を抱えながら家族に支えられながらこの子を守る決意をする

ニックネーム:あたん

出産を経験した年齢:25才

妊娠中に役立ったものは?:クッション

禁煙するが出血!挫折しかけるが心臓の動きが確認ができ再び禁煙

妊娠に気づいた時は、とにかく嬉しかったです。

もともと子宮のトラブルがあり、子宮内膜症を疑われていたので、妊娠できたことに「ホッ」としました。

授かり婚ですが、主人も喜んでくれ、主人の家族も優しく受け入れてくれたので、安心しました。

妊娠に気づいてまず実行したのが禁煙です。

もともとヘビースモーカーだったので本当に辛かったです。

また、妊娠が発覚して検診に行こうと思っていた前日に出血があり、とても不安になったのを覚えています。

出血をして赤ちゃんが流れてしまったと思い込んで、禁煙していたのに泣きながら煙草を吸ったこともありました。

検診で無事赤ちゃんの心臓の動きも確認でき、お腹の赤ちゃんに申し訳なくなり、再び禁煙生活に戻りました。

妊娠の初期はとにかく「流産しませんように」と、そればかり願ってました。

 

 

睡魔に襲われ眠たい!性別や胎動がいつか考えて幸せな気持ちになる

妊娠初期は、とにかく眠たかったです。

仕事中も立ったまま寝てしまうほどの睡魔に襲われていました。

休みの日も、ごはんとお風呂以外はずっと寝ていました。

のちのちネットで調べると、「ねむりづわり」とゆうのがあるらしく、おそらくそれだったんだなと今になって思います。

生活の大きな変化はありませんでしたが、とにかく風邪をひかないように常にマスクを着用していました。

心の変化としては、母になる以前に妻になるんだなと思い新しい家族に期待が膨らみ「ワクワク」していました。

またお義母さんやお義父さんに、いい奥さんに見られないといけないと変に気張り過ぎて少しストレスも抱えていました。

妊娠初期は、赤ちゃんの性別、「胎動がいつ始まるのかなー」なんて考えて幸せな気持ちになることが多かったです。

 

 

胎動に気づき母になると自覚!クッションを抱いて無理やりうつ伏せ寝に

妊娠中期は、胎動に気づき、母になるんだなと一気に自覚した時期でした。

胎動を感じて自分が妊婦なことにも改めて実感しました。

また生活の変化は、とにかく食欲がとまりませんでした。

体重が毎日増え続け検診でも毎回注意されていました。

また体重が増え過ぎたことで周囲の人にも妊婦と気付かれず、ただ太っただけだと思われていました。

この時期には安定期に入り不安に思うこともなくなり、とにかく規則正しい生活を心がけていました。

クセで毎日うつぶせで寝ていたのですが、うつぶせになるのが苦しくなったのもこの頃です。

そんな時に役にたったのがクッションです。

クッションを抱いて無理やりうつぶせになっていました。

そんな時に胎動を感じるといつも「あかちゃんごめんね」とお腹に謝っていました。

 

 

産むより母になる育てる不安が大きい!早く身軽になりたいと思う

妊娠後期に感じていたことは産む不安よりも育てる不安でした。

出産にかんしては、「育った子は出すしかない」くらいの強い気持ちで心構えしていましたが、「こんな自分が母になれるのだろうか」と、育てる不安が大きく不安定な時期でした。

そんな気持ちと裏腹に「早く軽い体になりたい」とも思っていました。

臨月に入ると本格的に動きにくくなり、靴下も履けない状態でした。

また自分でお腹の下が見えず気にしていませんでしたが、このころに鏡を見て妊娠線を発見して、とてもショックでした。

予定日が近づけば近づくほど母になる不安に押しつぶされそうでした。

また、自由な生活が終わることに名残惜しさもありました。

なにはともあれ五体満足でうまれてきてくれることを、ただただ願っていました。

 

 

子供は可愛いが終わったという達成感!出産は女の特権と誇らしい

出産した時の率直な感想は「やっと終わった」とゆう達成感でした。

産まれた感動よりも達成感が先でした。

もちろん赤ちゃん顔を見て感動したのも覚えています。

おさるさんみたいな顔で、私には全然似ていなくて本当に可愛かったです。

壮絶な出産を終えて可愛い赤ちゃんにあえて、出産は女の特権だなと、なぜだか痛くてたまらなかったのに誇らしい気分でした。

わたしは立ち合い出産をしたのですが、出産中も無我夢中で叫びまくったので「この先旦那にどんな姿を見られても、もう恥ずかしくないな」と思いました。

旦那がそばで手を握ってくれててとても心強かったです。

子育ての不安はたくさんあったあけど、「絶対に守らないといけない存在が私にもできた」と思い少しだけ強くなった気分でした。

 

 

いつ夜通し眠れるか絶望的な気持ち!家族に感謝しありがたみを実感する

出産後の生活の変化は、とにかく寝不足でした。

「いつになったら夜通し寝れる日がくるんだ!」と絶望的な気持ちになったこともありました。

しかし、出産後は旦那も母も協力的で、本当に家族に感謝をして家族のありがたみを実感しました。

出産後、毎日変わる子供の顔に喜び、へそ脳が取れただけで記念撮影をし、毎日がイベントみたいでした。

こんなに小さくてかわいい子をどう守っていこうか、自分に守っていけるのかと不安にもなりました。

家族の協力のお陰で一人じゃないんだと思え、皆でこの子を守っていこうと決心しました。

また初めての子育てで分からないことだらけで、泣き止まないだけで夜間診療に連れて行ったこともありました。

今思えば笑い話ですが、あの時は必至だったなーと思います。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

初めての出産は怖いかもしてませんが、息むタイミングや呼吸など、看護師さんの言う事を聞いていれば大丈夫です。

私も出産時にパニックになりましたが、看護師さんの言う事聞いていたので無事産めました。

また、出産後の子育ても不安でいっぱいかもしれませんが、大丈夫です。

周囲に思う存分甘えて休みながら子育てに励んでください。

あなたは独りじゃないですよ。

皆で子供の成長を楽しみながら、皆で子育てしてください。

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