立ち会ってよかったといってくれる!寝不足で不機嫌になる時も見守ってくれて感謝

ニックネーム:並

出産を経験した年齢:30歳

妊娠中に役立ったものは?:胎児にために葉酸のサプリメントを飲んでいました

<>主人中心の生活から朝起きて早く寝る生活にする!益々優しくなりうれしい

主人が3交代勤務をしているので、妊娠前は主人の生活サイクルに合わせて、私も夜遅くまで起きて帰宅を待っていたり、深夜に一緒に食事を食べたりしていました。

でも、妊娠してからは悪阻の症状や、思うように体が動かなくなってくることもあったので、主人中心の生活スタイルから、朝起きて、なるべく夜は早く眠る。

三食の食事の時間帯は朝・昼・晩と決まった時間にする。

など、自分の体の生活リズムを整えるようになりました。

主人も、自分の3交代の生活サイクルに合わせるよりも、赤ちゃんの為に体を休めていることのほうが安心するといってくれていたので、嬉しかったです。

妊娠を機に、主人がますます優しくなってくれたこともとても嬉しい出来事でした。

 

 

体重管理がうるさい病院としっかり栄養を取りなさいという周囲の違いでストレスになる

初めての妊娠では、病院での妊婦健診の結果に毎回ドキドキしていました。

体重管理を口うるさく言う病院だったので、理想の増え方以上に体重が増えていると「このままのペースでは、高血圧症になっちゃうよ。難産にもなって大変な思いをするよ」と脅すような口調が多かったのでストレスがたまりました。

でも、周囲の人からは「ちょっとくらい太っても、赤ちゃんの為にしっかり栄養をとりなさい」とも言われるし、どうしたらいいのかわからなくなることも多々ありました。

どちらの意見も聞こうとすると、ストレスになってしまうので、自分の体に合わせるしかないとおもい、食べたい時に食べれるものを食べるようにしました。

そして、足りない栄養素などは、サプリメントを上手に使うようにしました。

 

 

妊娠を告げると周囲が優しくなる!検診も体調不良の時も休みやすくなる

安定期に入ってから、会社や友人などに妊娠の事を伝えました。

妊娠初期に伝えると、もし流産になってしまったときに、周りに気を遣わせてしまうだろうし、何より自分も「私が流産したことを、周りの人が知っている」ということを辛く思うと思ったからです。

妊娠を告げると、周囲の反応も優しくなることが多くなりました。

健診で会社を休みやすくなったし、体調がすぐれない時も「大丈夫?無理しないで、あかちゃんの為に休んでね」などと言ってもらえるようになりました。

安定期に入ると、体重の増加以外に不安に思うことが少なくなったと思います。

ただ、妊娠中期に入ってからは睡魔に襲われることがおおくなり、寝ても寝ても眠い状態がよく続きました。

 

 

検診のために会社を休む回数が増える!子供の名前を考えることが楽しい

8か月を過ぎると、お腹もドドンと大きくなり、他人の目からみても「妊婦さんなんだな」というのがよくわかるようになりました。

このころになると、健診の回数も2週間に1回に増えるので、病院へ足を運ぶ回数が多くなります。

そのために、会社を休むことも増えました。

8か月くらいになると、ベビー用品をそろえることがとても楽しくなってきました。

事前にあかちゃんの性別を聞いておいたので、性別にあったベビー服だったり、おもちゃだったりを揃える事ができました。

主人と子供の名前を考えることも、とても楽しい時間でした。

8か月を過ぎたあたりから、その日の体調によりお腹が張るような感覚が多くなってきました。

少し休めば張りが収まる程度だったのですが、おでかけが難しくなりました。

 

 

おしるしが分からず出血して不安!立ち会えたことはいい経験になったと言ってくれる

初めての妊娠の時は「おしるし」がわかりませんでした。

おしるしがきた!いよいよだな。」というより「出血しちゃった!流産なの!?どうしよう。」という不安な気持ちがいっぱいでした。

幸いにも「おしるし」があった翌日が健診の日だったので、先生に確認をとることができました。

その健診の日の夜、陣痛がきて無事に出産を迎えることができました。

出産ではとにかく痛みが強くて、先生の指示に従って呼吸したりいきんだりすることしかできませんでした。

もともと立ち合い出産は望んでいなかったのですが、先生がほぼ強引に主人を手術室へ連れてきたので、予想外の立ち合い出産になりました。

主人は私が寝台にいるあいだ、何もできないからアタフタとしていましたが、出産に立ち会えたことは「いい経験だった」と言ってくれました。

 

 

2時間おきの授乳で起こされるのが大変!広い心で見守っていてくれた事に感謝

出産後の3か月くらいまでは、とにかく赤ちゃん中心で世界が回っていました。

私がどれだけ眠かろうが、2時間おきの授乳でおこされるのが大変でした。

初めての子供の時は、退院後は実家に戻って1か月を過ごしていました。

私の身の回りの食事や洗濯などは、すべて実母がやってくれていたので、私は本当に赤ちゃんに授乳して、自分も寝る。というだけの生活をしていました。

1か月を過ぎたころ、自宅へもどり、主人とあかちゃんとの3人生活が始まりました。

自宅にいるときには、ご飯の支度も洗濯も全てやっていたのですが、睡眠不足もあり、自分自身が不機嫌になる回数も増えました。

こんな態度では、主人に申し訳ないとおもいつつも、なかなか自分の感情をコントロールできずにいました。

そんな私でも、主人が広い心で見守っていてくれた事に感謝です。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

一人一人、妊娠の経過も出産状況も異なってくるために、周りと比べようにも比べることができない事もでてきます。

でも、一人でかかえこまずに、両親やご主人に相談したり、甘えることもとても大切だと思います。

ちょっとでも不安を感じたら、病院の先生に色々と聞いて、自分が納得できるまで質問する事も大切だと思います。

後から後悔しないように、今不安になっていることをその場で解決していくことが、ストレスを溜めずに出産に向かっていける道だと思います。

初めての出産は怖いことだらけだったのですが、自分も赤ちゃんに会いたいし、赤ちゃんも、大好きなお父さんとお母さんに会いたいから頑張っています。

お腹の中で、少しずつ成長して出産の時を心待ちにしています。

出産時には、お母さんだけでなく、赤ちゃん自身も自分から産道をがんばってくぐって出てくる努力をしています。

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