つわりは辛いがお母さんになれる日にわくわく!赤ちゃん一番の生活に変化する

ニックネーム:むあ

出産を経験した年齢:29歳

妊娠中に役立ったものは?:トツキトオカというアプリ

生理が遅れたことがないので期待わくわく!不安はなく嬉しい気持ちだけ

妊娠に気づいた時は、とにかく嬉しかったのを今でも覚えています。

もともと早く家族が欲しい、子どもが欲しいという気持ちは強かったので、20代のうちに妊娠できたのは本当に嬉しかったんです!

生理が遅れている…。

もともと生理が遅れる事がない私は、期待で胸がワクワク!

検査薬を使うのをまだかまだかと、毎日ワクワクドキドキしながら待っていました。

こうゆう時の1日1週間ってって本当に長いんですよね。

その頃は、人生で何番目かに入るくらいドキドキワクワクしながらの楽しい日々でした。

こんなワクワクは今でもなかなか味わう事は無いです。

妊娠に気づいた時は、不安はありませんでした。

ただ、嬉しい?という、毎日その気持ちだけだった気がします。

 

 

段々つわりがひどくなり辛い!優しい助産婦さんと赤ちゃんの元気が救い

妊娠に気づくのとほぼ同時期につわりが始まりました。

最初は、「ん?気持ち悪い?つわりかな」くらいの気持ち悪さだったんですが、日に日に気持ち悪さが増しました。

そして水を飲んでも吐く、吐きつわりが5ヶ月くらいまで続きました。

毎日寝ているか、吐くかのどちらかで、この期間、泣かない日は無かったくらい、辛くて毎日泣いていました。

あんなに待ち望んでいたいたはずの妊娠。

嬉しくて嬉しくて仕方なかったはずなのに、この頃は、辛い気持ちのが大きくなってしまっていました。

でも唯一救われたのが、点滴に通っていた病院の助産師さんが優しい言葉をかけてくれたこと

たまにエコーで見れる赤ちゃんが元気だったことです。

終わりが見えないつわりに、何度も心が折れましたが、頑張ろうという気持ちにさせてくれる出来事でした。

そして何より母子手帳の存在が、私をつわりの辛さから励ましてくれたのです。

 

 

つわりも落ち着き外に出る!変化する体を見て母になる喜びでわくわく

中期になるとだんだんつわりも落ち着いてきました。

寝ていただけの家に引きこもりの生活から、少しずつ外に出るようになりました。

ベビーグッズを見たいな!○○食べたいな!ってそんな気持ちにもなる事ができました。

つわりの期間は、もう食べるものなんて見たくもない!と思っていました。

食べたいものを考えられるようになるなんて不思議ですよね!

それに外に出ると不思議と体調も家にいる時よりいいんですよね。

だんだん変化していく体にも、あれ?お腹出てきた!

昨日よりもお腹出たよね?なんて毎日1人で言いながら、鏡を見たりしていました。

だんだん変わっていく体にお母さんになれるという喜びでワクワクな毎日が始まってきたんです。

お腹の毛が濃くなるのすらも嬉しかったんですよ!

 

 

体調不良も仕方がない!赤ちゃんの為にやることは楽しくて仕方ない

妊娠後期はまた少し体調がすぐれない日もありました。

それでもつわりの時期と比べたら、比べ物にならないくらいラクだったので、その体調不良すらも、もうすぐ生まれるから仕方ないよね。

でも胸焼けは辛かったなぁ

だけど、早く顔が見たいな。

早く抱っこしたいな?パパとママどっちに似てるかな?なんて考えながら過ごした毎日でした。

この頃には今まで名前で呼んでいた旦那さんを「パパ?」と呼んでみたりして。

これがとても楽しかったんです。

生まれてくる赤ちゃんのためにお部屋の掃除や、ベビー用品の洗濯など、赤ちゃんのためにと思いながらやる事が楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。

誰かのためにやる事で、ここまで楽しくできたのは、これが1番最初じゃないか?というくらいです。

残り少ない2人だけの時間も楽しく過ごしました。

 

 

2日間陣痛に苦しみ帝王切開に!旦那さん手術してくださった先生達に感謝

出産は陣痛から始まり、破水。

2日陣痛に苦しみましたが、けっきょく3日目の朝に帝王切開になりました。

辛い辛い2日間。

陣痛の痛さに何回も泣きました。

けっきょく最後は自分の思い描いていた出産とは少し違ったけれど、これが私の出産!

無事に生まれてきてくれた赤ちゃんに感謝?

生まれてきてくれたことが奇跡だって本当に思いました。

泣き声を聞いた時、体重を測って貰っている時、処置をしてもらっている時、わぁーこの子が私の赤ちゃんなんだ!などいろいろ考えていた気がします。

想像以上の可愛さに涙が溢れました。

可愛くて可愛くていつまでも見ていたい。

自分のお腹からこんな可愛い赤ちゃんが生まれてくるなんて。

立ち会ってくれた旦那さん、手術してくださった先生達に感謝しました。

 

 

可愛い赤ちゃんに会いたい抱っこしたい!赤ちゃんのためなら平気

出産後は、帝王切開の傷や後陣痛が痛く大変でしたが、でも可愛い赤ちゃんに早く会いたい、抱っこしたい気持ちが大きかったです。

だから、早く歩いて会いに行かなくちゃと、痛みよりも会いたさが勝ってしまい、看護師さんにも歩く速さに驚かれました。

母子同室になっても、触りたいけど、触ったら壊れてしまいそう!

初めての赤ちゃんだったので、しばらくは触るのが怖かったんです!

足が細くて折れちゃいそう、皮が剥けちゃいそう。

オムツ1つかえるのも、相当神経使いました。

でも赤ちゃん生まれた瞬間、ちゃんとお母さんになれるんですね?

痛みだって我慢できる。

眠いのだって我慢できる。

ごはん食べれなくたって、赤ちゃんの為なら平気!

今までは自分が1番だったのに、もう子どもが1番です!

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

つわりが辛くて大変でも、出産が不安でも…。

赤ちゃんが生まれたら、それまで辛かったこと全部忘れちゃうくらいの幸せや楽しみが沢山ありますよ?

辛いときは誰かに頼ったりしてくださいね。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください