実家から自宅に戻ると産後うつになり人に支えられて生きているということを実感する

ニックネーム:harumaki

出産を経験した年齢:29歳

妊娠中に役立ったものは?:クッション お風呂椅子など

旦那や親が喜んでくれて実感がわく!本当にお母さんになれるのか不安になる

妊娠に気づいたときは、全然実感がなく、まるで夢の中にいるような感じでした。

とにかくうれしくて、でも信じられなくて、しばらくはボーっとしていた気がします。

とにかくだんなが喜んでくれたり、親たちも喜んでくれたり、周りの人みんなが喜んでくれて、だんだん実感が湧いたような気がします。

子どもが欲しかったので、とにかく幸せな気持ちでいっぱいでした。

結婚してすぐ妊娠したので、心の準備ができておらず、「わたし、本当にお母さんになれるかな」という不安な気持ちも少しありました.

それよりも喜びのほうが強かったと思います。

幸せホルモン出まくりでした。

毎日が何か特別なもののような、世界が変わったような不思議な感覚でした。

 

 

つわりがひどくジャンクフードが食べたくなる!体に悪いけれど食べれるものを食べる

初期のころは、心のほうは元気でしたが・・・体のほうはけっこうきつかったです。

つわりがとてもひどくて、特に朝起きた時が一番つらくて、毎朝トイレに駆け込んで吐いていました。

ご飯を作るのも大変で、だんなが買ってきたものを食べることが多かったし、やたらとジャンクフードが食べたくなり、マックのハンバーガーを買ってきてもらったりしました。

体には良くないと思いますが、この時期は仕方がないですよね。

とにかく食べられるものを食べないと。

あとは、梅干しが無性に食べたくなったりだとか。

定番ですが。

逆に食べられなかったものもあります。

魚全般が生臭くて、全然胃がうけつけませんでした。

ご飯の臭いなどは、全然大丈夫でしたが。

 

 

ごはんがおいしく病院から注意を受ける!無理をしないように楽しく過ごす

つわりが治まってきて、心身ともにとても元気でした。

ご飯もおいしくてもりもり食べました。

おかげで病院からは体重が増加気味だと、度々注意を受けました。

だんなは「2人分なんだから、大丈夫だよー」と言ってくれました。

今の時代はそうもいかず、妊娠中毒症の危険もあるということで気をつけました。

少しだけ・・。

あとは、この時期落ち着いていたので、だんなと旅行に行ったり、花火を見に行ったりしました。

しばらく行けなくなるからと。

夫婦とお腹の中の赤ちゃんとの時間がもてたんじゃないかなあって思います。

旅館の仲居さんがすごく体を気遣って優しくしてくれたこと、今でも忘れません。

毎日を無理しないようにしながら、楽しく過ごすようにしました。

 

 

親子の時間がゆっくり持てる!怖いという子持ちと楽しみが入り交じり複雑な心境

さすがに体が重くなり、実家に里帰りしました。

実家といっても同じ市内ですが。やっぱり実家は良いものですね。

天国です。

毎日おいしいバランスのよい食事が食べられて、のんびりすごさせてもらって、よかったです。

出産準備をする中で、母と一緒に買い物に行ったり、親子の時間がゆっくりともてたのも良かったなあと思います。

そんな充実した日々でしたが、出産が近づくにつれて、すこしずつ不安な気持ちも出てきました。

「出産ってどれだけの痛さなんだろう。」「わたしに耐えられるのだろうか」「だいじょうぶかなあ」といろいろ想像しては心配していました。

「こわい」という気持ちと楽しみな気持ちが入り混じったような、複雑な心境でした。

 

 

赤ちゃんが弱っているといわれ急遽帝王切開!無事に生まれてきてくれてありがとう

とにかく嬉しくて、とにかくほっとしました。

先に破水して病院に駆けつけたものの、赤ちゃんが弱っているといわれました。

急きょ帝王切開といわれて、何が何だかわからず不安でいっぱいでした。

なので無事に生まれてきてくれたときは本当に「ありがとう」の気持ちでいっぱいでした。

無事に生まれてきてくれてありがとう」と。赤ちゃんの泣き声を最初に聞いたときはおもわず涙が出て止まりませんでした。

とにかく嬉しいのとホッとしたのといろんな気持ちでいっぱいで、すごく感動しました。

家族もみんな泣いていました。

麻酔がきれた後はとても痛かったけど、幸せな気持ちのほうが強かったです。

元気な男の子です。

弱っていたとは思えない、力強い声でこの世にうまれてきてくれました。

 

 

夜眠れないのがきつい!産後鬱を発症し家族や周囲が助けてくれて元気になる

出産後は初めてのことで何が何やらわからないまま、慌ただしい日々を過ごしました。

とにかく寝つきの悪い子で、やっと時間をかけて寝かしたら、すぐに起きてしまってとても苦労しました。

実家の母にも手伝ってもらいながら、なんとか頑張りました。

夜眠れないのが一番きつかったです。

実家から家に戻りしばらく経ったころ、突然わたし、産後うつを発症しました。

心療内科のくすりを服用し、母乳をあげられなくなり、本当に落ち込みました。

でも家族や周りの人が助けてくれて、子どもが動き回るようになると、自然と治ってきて元気になりました。

つらい経験でしたが、人に支えられていきていると実感できる体験だったと思います。

今はすごく幸せに過ごしています。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

初めてのことばかりですが、家族や周りの人を頼って。

楽しんでください。

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