子宮口が開かず長時間かかり出産!里帰り出産で家族に見守れありがたい

ニックネーム:ぽんぽこたぬきママ

出産を経験した年齢:25歳

妊娠中に役立ったものは?:トコちゃんベルト

ものすごい神秘と感動を覚え不思議な気分!責任感で頭がいっぱい

結婚をして一年以上過ぎた頃。

なかなか自然に妊娠しなくて少し焦り始めていた頃、妊娠していることがわかりました。

初めて旦那と一緒に産婦人科に行き、小さな胎嚢を確認した時、心音を確認した時は、まだ0.6ミリという大きさに、ものすごい神秘と感動を覚えたものです。

なんの変化もないようにみえるこの身体の中で、一体何がどうなっているのだろうと、自分自身のことですがとても神秘的で不思議な気分なっていました。

とはいえ、初めての妊娠でとにかく不安な気持ちになったのは確かでした。

これからは私一人ではなく子供という存在を守っていかないといけないという、大きな責任感みたいなものが、毎晩私の頭の中をいっぱいにしていました。
 

 

とにかく不安でいっぱい!エコー写真で成長する姿が感動と神秘を感じる

妊娠初期は、とにかく不安でいっぱいで余裕がありませんでした。

それまでよく自転車に乗って生活していたけど、一気に怖くなって何も乗らなくなりました。

つわりは食べつわりだったので、基本そこまでしんどくはなかったです。

お腹空くと気持ち悪くなったり、夜中に急に食べたくなって食べると気持ち悪くなったりと、自分自身に振り回されるようなつわりだった気がします。

まだ、目に見える身体の変化がなかった時期だったので、毎回産婦人科で超音波の検査をして写真をもらうと、それを何度も何度も眺めては不思議な気持ちになっていました。

けど、毎回少しずつ大きく成長していく我が子の姿に感動と神秘を感じていました

まだまだ出産とかは想像できない時期でした。

 

 

お腹に赤ちゃんがいるという実感がわく!少しずつ出産のことが心配

急に下腹部がポコっと膨らんできたことを実感しました。

その時、「あー本当にここに赤ちゃんがいるんだな!という実感がわいた覚えがあります。

そしてつわりが落ち着いて来た頃に、胎動を感じれるようになりました。

これはまた赤ちゃんの成長を大きく実感した体験でした。

最初の胎動は、お腹が鳴る時みたいに、なんかお腹の中がぐるぐるする感じで、少しこそばゆい感じがしたものです。

しかし、だんだんとこれが胎動なんだ!と確信できるような感覚をつかめるようになりました。

超音波検査も、お腹の上からエコーで見れるようになり、なんとも赤ちゃんの成長を感じるものでした。

大きくなるお腹を見ながら、少しずつ出産のことが心配になりつつありました。

 

 

様々な痛みや不便なことが多くなる!自分の体重が増えすぎて気を遣う

どんどん大きくなるお腹、夜中になると足がつってしまう、お腹が張る、腰が痛いなど、さまざまな痛みが出て来ました

体もどんどん大きくなるお腹のため不便なことが多くなってきました。

こんな大きな赤ちゃんをどうやって出産するのだろうと、だんだん出産の2文字が現実化してきました。

出産後のことも色々考えるようになり、赤ちゃんグッズや産後の過ごし方、赤ちゃんのお世話の仕方など、本やネットや雑誌などを見ては色々な情報を収集していました。

赤ちゃんは想像以上に大きく成長していたので、検診にいくのは楽しみでした。

私の体重までどんどん増えてしまっていたので、先生に注意されるようにまでなってしまい、後期は自分の体重管理にも気を使いました

 

 

子宮口が開かず長時間経過!激痛で疲れ赤ちゃんが見えた時はホッとする

初産だったので、とにかく時間がかかるお産でした。

どんどんお腹が痛くなって陣痛が来ているのに、なかなか子宮口が開かないので、ベッドの上で四苦八苦。

全く食欲もなく体力も無くなる一方、全然お産が進まず、助産師さんたちの「まだまだだね!」という余裕ある雰囲気に、ゴールが全く見えず、あまりの定期的な激痛に心が何度も何度も折れそうになりました。

旦那さんは隣でずっと一緒にいてくれたのですが、旦那も長丁場に疲れてしまっていました。

初めてのお産だったので、いてくれたのは心強かったです。

日付も変わりやっとの思いで分娩室に移動して、いよいよ出産です。

あまりの激痛にあんなドラマで見るような大声は出ませんでした

とにかく歯が折れそうなほど歯を食いしばって耐えて産みました。

赤ちゃんが見えた時はホッとしたのが一番の気持ちでした。

 

 

お腹の中にいたのに隣にいて不思議な感覚!絶えず家族がいて心強い

となりにさっきまで自分のお腹の中にいた赤ちゃんが寝ていることが、不思議な感覚でした。

この子だったんだ?ととても神秘的でした。

ずっと見ていられるほど幸せな気持ちになりました。

入院していたあの一週間は、本当に心が温かくなるようないい思い出です。

初めての授乳からよく飲んでくれる赤ちゃんで、私もうまくおっぱいが出始めたので、母子共々良いチームプレイでした。

ただ、一人になるとふと不安が押し寄せてきて、これから私はこの子をしっかり守らないと

大丈夫なのかな…と葛藤しては涙が出てきてしまうことがありました。

里帰り出産だったので、絶えず周りに人がいてくれたのが、心強かったです。

家族に見守られて良い時間が過ごせたとありがたく思います。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

初めての妊娠出産は、とにかく誰だって不安になるものです。

だって初めてなんですから!

みんな同じです。

けど、その不安は必ずあなたの人生にとって大きな宝物になります!

 

 

 

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