旦那様や母親に助けてもらい里帰り出産!出産後は大忙しだが楽しい毎日

ニックネーム:くるみ

出産を経験した年齢:28歳

妊娠中に役立ったものは?:妊娠線予防オイル、妊娠帯

タバコの禁煙が妊娠と同時にできた!母親に感謝の思いがいっぱいになる

まず、1日に1箱タバコを吸っていて何をしても辞められなかったのが、妊娠が分かったその日に何の苦もなく辞めることが出来ました

計画的にというわけではなかったので、びっくりしたり不安に思ったりも多かったのですが、後期になってお腹が大きくなるにつれて母になる実感が湧いてきました。

また、里帰り出産で、臨月に入る直前に久しぶりに母と生活を共にするようになりました。

改めて自分の母に対する感謝の思いでいっぱいになりました。

夫婦ともに祖父母が存命で、生きているうちにひ孫に会えるととにかく喜んでくれたこと、友人が私以上に私の体を気遣ってくれたことなど嬉しいことばかりでした。

妊娠前のように体を動かすことが出来ず、家事が思うように進まないで辛いこともありましたが帳消しになるくらい嬉しいことが多かったです。

 

 

身近に頼りになる人は旦那だけ!辛い思いをするたびに優しさが身に染みる

前述の通り計画的ではなかったので、今の貯金などで育児をしていくことはできるのか、仕事はどうするのか、保育園の問題などとにかく最初は不安だらけでした。

また一番ネックだったのが引っ越したばかりで身近に旦那以外頼れる人がいない環境だったので、出産してから旦那が仕事中など1人でやっていけるのか本当に不安でした。

あとはまだ胎動がなかったので、検診にいって心音を確認するまで流産していないか毎回不安でした。

ただ、自分の親や旦那が特に喜んでくれて予想以上の反応だったので嬉しかったです。

また毎回エコーで少しずつ大きくなっている我が子の姿をみて愛おしく思いました。

旦那が率先して毎日腰のマッサージをしてくれるようになったことも驚きでした。

辛い思いをするほど周りの優しさが身に沁みました。

 

 

止めれない食欲が襲ってくる!積極的に散歩や旅行をし、オイルマッサージをする

つわりが終わって一気にとめられないほどの食欲が襲ってきたことが恐ろしかったです。

油断してしまい、一気に10キロ以上太ってしまいました。

精神的には安定してきてちょっとしたことでは動じなくなりました。

いわゆる安定期だったので積極的に外に出て散歩や旅行など楽しみました。

友人にも妊娠を報告してとても喜んでもらえました。

性別もわかり、グッズなども少しずつ揃え実感が湧いて、可愛い服を沢山買ってどんどんテンションを上げていきました。

はじめて胎動を感じたときには本当に嬉しくて、旦那と何時間もお腹を触って楽しんでいました。

妊娠線だけは作りたくなかったのでオイルで念入りにマッサージをしました。

ダイエットのため、1日1万歩は歩いていました。

 

 

トラブルのために眠りが浅くなる!母と一緒にいれたことが貴重でうれしい

いよいよいつうまれてもおかしくないということで引きこもりがちになりました。

それでも安産のために母が連れ出してくれて近所を散歩するようになりました。

足がつる、お腹が張る、トイレが近いなどのトラブルのため眠りがかなり浅くなり、体力的に辛かったです。

出産がリアルに思えてきて痛みなど実際に怖く感じるようになりました。

怖くてねれない日もあったくらいです。

ただ、出産経験のある友人から色んなアドバイスをもらったり、励ましてもらったりして本当に有り難かったです。

なによりも最後の1ヶ月母とほとんどの時間を共にできたことが私にとって本当に貴重で嬉しかったです。

痛いほど激しい胎動が今にもお腹を突き破って出てきそうで、早く会いたくて仕方ありませんでした。

 

 

2度と痛い思いはしたくない!対面の瞬間は私が守らないといけない思う

本当に痛くて、一層気絶したいと思いました。

出産の最中はもう二度とこんな思いしたくないと思ってひたすら耐えるのみでした。

ただ母が付き添って励まし続けてくれたことで絆も深まったし心強かったです。

実際に我が子を目にした瞬間、感動のあまり痛みを本当に忘れました。

2人目3人目を産む人の気持ちがわかりました。

お腹の中にいた期間、苦悩もあり自分に母がつとまるのか悩んでいましたが、対面した瞬間何が何でも私が守らないとという気持ちが湧いてきました。

愛情や責任感はあっても、自分にこんなも母性があったのかと正直驚きました。

これから母として偉大な自分の母に並べるように急成長しないといけないなと気が引き締まる思いでした。

 

 

出産後は怒涛の1日になる!成長が著しくちょっとした変化がうれしい

妊娠中はとにかく甘やかされていて、辛いなら寝てなさいとか、無理しないでと言われていましたが、産後はそんなこと全く言ってられず穏やかだった1日があっという間に過ぎる怒涛の1日にかわりました。

授乳のため常に睡眠不足で、急に泣かれると何で泣いているのか分からずとにかくオロオロしていました。

最初の1ヶ月、実家で過ごさせてくれた旦那には感謝です。

ただ、成長が著しく日によって顔が変わったりちょっとした変化が嬉しくて辛いことも乗り越えられました。

自分のことが全くできないほど忙しかったけれど妊娠中に歩いていて体力をつけていたお陰か、なんとか楽しみながら育児ができました。

何となく子供が伝えたいことがわかってくると、意思の疎通が出来た気がしてとても嬉しかったです。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

いま、もし自分に育てられるか不安と思っている人がいたら、不安だらけだった私でも出産した瞬間にメキメキと母の自覚が湧いてきて何だかんだ育てることができていることを伝えたいです。

更に注射も泣いてしまうほど痛がりな私でもなんとか耐えることができ、更に感動で痛みも忘れることができました。

母になる人の殆どが通る道なので、自分に出来ないことはないと信じて頑張って欲しいです。

自分1人ぼっち、と心細くならず経験者の声を沢山聞いてあたたかい気持ちで出産にのぞんでください。

大きなお腹で思い通りにならない体にムチを打たず、時には休むことも仕事だと思いゆったりとしたマタニティライフを思い切り楽しんで良い思い出にしてください!

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