血糖値管理を乗り越え雪の日に出産!母親のサポートと主人の助けで乗り越える

ニックネーム:mai

出産を経験した年齢:30歳

妊娠中に役立ったものは?:マタニティ用のアプリ「トツキトオカ」が役立ちました

妊娠したかも検査!晩酌、喫煙、コーヒーがやめれて不思議

普段は規則的に生理がくるので、予定日を過ぎてもなかなか来ないので「妊娠したのでは?」と1人でソワソワしていました。

妊娠検査薬が使える時期になってスグに試してみると陽性反応

心待ちにしていた妊娠でしたが分かった瞬間は喜びでは無く、「私が妊娠したの?」と不思議な気持ちで何だか信じられませんでした。

すぐに産婦人科へ電話をし予約を取りましたが、初診は2週間後。

その間もずっと実感が無く、家に残っていた妊娠検査薬を使って確認したりもしました。

妊娠がわかった時期がちょうど自分の誕生日後すぐのことだったのですが、誕生日パーティーでお酒を大量に飲んだり、激しいスポーツをしたりとしていた時期だったので、赤ちゃんに影響は無いかととても不安になったりもしました。

子供が欲しいと思っていたにも関わらずなかなかやめる事の出来なかった毎日の晩酌と喫煙、大好きだったコーヒー

妊娠が分かってからは一切欲しいと思うことなくスッパリと止めることが出来たのには、自分でも驚きでした。

 

 

2回目で心拍を確認!仕事が忙しいのに家事まで協力してくれて感謝

産婦人科の先生から「おめでとうございます」と言ってもらった時、ようやく妊娠した実感が湧き、とても幸せな気持ちになりました。

初診の時点では心拍が確認出来ず、また3週間後の受診。

まだまだ不安定な時期なので、無事に育っているのかがとても不安でした。

次の受診日が早く来ないかと、早く病院へ行きたくて仕方がなかったです。

妊娠10週目の2回目の受診で心拍が確認できた時、本当に「ホッとして」エコーを見て泣きそうになりました。

その帰りに市役所へ母子手帳を貰いに行き、何度も見ては幸せを感じていました。

その後はつわりが始まり限られた物しか食べられない、寝てばかりの日々で大変でした。

仕事で忙しい主人に洗濯や食事などの家事までしてもらうのは申し訳なく思いました。

協力的で家事を率先してしてくれたので本当に助かりました。

 

 

妊娠糖尿病が発覚!主人と両親の励ましのおかげで頑張る

つわりから解放され、「好きな物を食べるぞ!!」と思っていた矢先に妊娠糖尿病が発覚

食前、食後に自分で血糖値を測る日々が始まりました。

糖質を取れば血糖値が上がるのに、赤ちゃんの成長のためには食べないといけない。

何をどれだけ食べればよいのかに悩み、毎回の食事が苦痛で仕方なくなってしまいました。

妊娠糖尿病についてネットで調べては巨大児になるリスクや先天性の異常につながるというリスクを見て、不安な日々を過ごしていました。

そんな私に対して「障害を持って生まれてきたとしても可愛いわが子に違いない。」「赤ちゃんのために一緒に頑張ろう」と言って主人や両親が励ましてくれたおかげで、血糖値管理の日々を「頑張ろう」と前向きな気持ちになることが出来ました。

同じように妊娠糖尿病で悩む妊婦さんのブログを見て参考にしたり、専門外来の先生や栄養士さんに細かく相談しながら、いかに美味しく満足いく食事をしながら血糖値を管理するかをゲーム感覚で楽しむ日々を過ごしました。

 

 

両親と衝突し里帰りを後悔する!無事に生まれてきてと話しかける

妊娠後期に入り、出産が近づくと期待と不安が入り混じったような感情でした。

里帰りで実家に帰っていたのですが、両親が何だかんだと口を出してくることにイライラしてばかりで里帰りをしたことに後悔することも多かったです。

普段なら気にしないような一言に腹を立てたりしていたのは、出産前でナーバスになっていたからなのかなと思います。

そんな中でもポコポコとお腹を蹴ってくるお腹の赤ちゃんから元気をもらい、順調に成長してくれていることに幸せを感じていました。

血糖値管理は先生からも褒められるほど順調でしたが、それでもやっぱり不安はあって「無事に元気で生まれてきて」と毎日お腹に話しかけていました。

正産期に入ってからは少しでも安産につながるようにと思い、毎日2時間以上歩くようにしていました。

 

 

前期陣痛と陣痛と勘違いをして慌てて病院へ!ようやく寝られると喜ぶ

実家のある地方では珍しく、積雪が予報されていた日に陣痛が始まりました。

朝から普段と違うお腹の痛みを感じていましたが、陣痛の痛みはもっと辛いはずだと思っていたので我慢して過ごしていました。

前駆陣痛だと思って過ごしていましたがどんどん痛みは増していき、ご飯も喉を通らなくなるほど。

まさかと思い間隔を測ると6分間間隔。

慌てて病院へ電話し、病院へ向かう事になりました。

病院へ行こうと外に出ると、予報通りところどころが雪で覆われていました。

数年ぶりの積雪、「こんな日に産まれてくるかもしれないなんて面白い子になるかも♪」そんな風に思う余裕のある状態で病院へ向かいました。

翌朝までに生まれるだろうと言われていたので、「主人の立ち合いは無理だな」と残念に思っていて気が付いたのですが、陣痛が来て入院したことを連絡し忘れていました。

結局、翌朝までには産まれず、主人の到着した昼過ぎに子供が誕生。

小さくてふにゃふやなわが子を抱いた時は愛おしくて仕方ないという感情でいっぱいでした。

しかし、それ以上に思ったのが「ようやく寝られる!!」という喜びの感情でした。

 

 

自分の頑張りが足りないと落ち込む!母や主人のサポートのおかげで乗り越える

寝られない日々を想像して睡眠不足を覚悟していたのですが、子供はよく寝てくれる子だったおかげもあり睡眠不足を感じる事はありませんでした。

子供の寝顔を眺めては「なんて可愛いんだ」と母親になった喜びを感じていました。

しかし、なかなか母乳が思うように出ず、助産師さんからも「頑張れば」と励まされてばかりな事が辛かったです。

「頑張れば出るようになるから」と言われ続けると、「出ないのは私の頑張りが足りないから?」と悲観的になって落ち込んでしまっていました。

退院後は母のサポートのおかげで慣れないながらも子育てに専念でき、本当にありがたいと思いました。

妊娠中は里帰りしたことに後悔したりしましたが、母のサポートなしでは退院後の生活は出来なかったです。

一か月健診後に自宅へ戻る予定にしていたのですが、その日が近づくにつれ、帰ってから家事も育児もしないといけない状況に耐えられるのかと不安でいっぱいになっていきました。

一か月健診での助産師さんとの面談では、感極まって泣いてしまったほどです。

産後うつになりかけていたのかもしれませんが、自宅に戻ってからは主人の支えのおかげで乗り切ることが出来ました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

初めての妊娠では、ちょっとしたことで不安を感じてしまうもの。

みんな同じだと思います。

私自身、妊娠中は嬉しい気持ち以上に不安な気持ちの方が大きかったような気がします。

そんな日々も、今になっては大切な思い出になっています。

不安な気持ちは一人で抱え込まず、パパになるご主人に伝えたり、先輩ママである母親に相談したり、誰かに聞いてもらうようにすると少しラクになるはずです。

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