第10章 ママと赤ちゃんの入院生活~分娩後から退院まで物語

どうも、こんにちは。

3児のママで、管理人のえみです❢😊

 

第9章では、生産期のママの

ツラい陣痛から、出産…

 

そして念願の赤ちゃんとの対面までを

お話しましたが、、

 

そんなママ達は、長く苦しかった

妊娠・出産を無事終えて..(*´▽`*)

幸せと安堵の思いでいることでしょう♪

 

ただ、赤ちゃん生まれたのは嬉しいけど

初めてのママなんかは、いったい…

「これから、どうすれば良いの?」😱??💦👶🍼💦

という人も多いはず。。

 

実は私も、出産初めての時は…

母親学級も参加したにもかかわらず、

やはり実践となると、小さすぎて

抱くのも怖いし、どうして良いか分からず..

苦労しました❢❢💧

 

これでは、退院しても1人で育児なんか

できっこないし、赤ちゃんにも何か

影響を与えてしまうかも?!w・・と

当時は、めちゃ不安に感じましたね~。(汗)

 

だから、間もなく出産予定のママや

もしくは「最近、無事生まれました♥」

っていうママ達も、初めてなら尚更!

いきなり育児とは、戸惑いますよね。。

 

そこで、そんなママさん達に出産後

困らない為にも、入院から退院までの

生活を私の体験と共に、ご紹介します♪

🏥👩👶💬🌻

 

まずはさっそく授乳が始まる❢

 

ママも、大変な出産を無事終えて

安心する頃ですが、ホッとするのも

つかの間・・・。

 

出産の翌日からは、

早速、赤ちゃんのお世話…

つまり

育児が始まりますよ~🙋🍼👶

 

しかし、初産のママにとっては

いきなり育児なんて無謀ですよね…。

 

ちなみに出産前にも、ママ自身理想の育児を

想い描いた事は沢山あると思いますが、、

実際、赤ちゃんを目の前にすると抱っこの仕方や

授乳など、何かと難しくありませんか?!

 

私も、特に長男君の時は…何も分からなくて

病院では何かある事に、助産師さん達に

聞きまくってましたね。苦笑・・・

おかげで、

助産師さんとも仲良くなれたり…。笑

 

また、基本的に産後の入院は5~6日で

帝王切開したママなら、8~9日と少し

長めの入院となりますが、

 

入院生活は

ママが思ってる以上に忙しい日々が

待ってるんです❢ w(;’∀’)

 

そこで、産後の入院生活まとめると

*起床後に検温

*医師の回診

*産後翌日から2~3時間おきの授乳

(助産師さん同伴)

*赤ちゃんと同室のママは多数のおむつ交換など

時に助産師さん指導のおっぱいマッサージなど

2~3日目は、赤ちゃんのお風呂入れ、沐浴指導

 

そして通常分娩で、どちらも異常無ければ

6日目あたりで母子揃って退院となります❢💐✨

 

という感じですが、とにかく初めてで

分からなければ、全てに助産師さんは

付いているので、

小さい事でもすぐに

「聞く」ことをおすすめしますよ♪(^^)ノ

 

また、お風呂入れの沐浴指導は

助産師さんに、予約を入れればパパも

一緒に受けることが出来るので

こちらも、是非受けてみて下さいね

 

と言うのも、、私自信どうしてもこの

お風呂入れだけは、怖くてw 

元主人にも

沐浴指導一緒に受けてもらい、

退院後は

3人共、ほぼ入れて貰ってたという・・。苦笑

 

ですが、入院生活では助産師さんの

見よう見まねで初めは、ぎこちなかったものの

毎回授乳時間には、赤ちゃんにおっぱいあげたり…

同じく入院中ママ達との勉強会みたいのも、

ワイワイと参加したりして・・

あっという間に、1週間の入院生活も終わりましたよ~。👌👩

 

赤ちゃんの健診って?どんな事するの?!

 

ママの入院生活も少し分かったら、次は・・

生まれてきてくれた赤ちゃんも、もちろん

健康チェックをしていきます。。👶💬

 

特に赤ちゃんにとっては、ママのお腹から

突然外の世界へと出て、環境が全く変わる為

その対応も必要になるという事ですね♪

 

まずは…①全身チェック❢ 📄✍

赤ちゃん誕生後は、助産師さんがすぐ

新生児室に連れて行き、長や体重~

聴力などを計って検します。

 

② 黄疸チェック📄✍

新生児黄疸とは、破壊された赤血球中の

赤い色素ヘモグロビンが黄色い色素の

ビリルビンとなり、皮膚が黄色く

見える様になる事なんですが、

この検査では、生理的黄疸の量

超えてないかを調べます。

 

③先天性代謝異常の有・無しの検査 📄✍

赤ちゃんから採血し、栄養素などの

分解できない特殊な病気について調べます。

 

④ビタミンK2シロップ 🍼🍼✨

赤ちゃんは、血を止めるのに役立つ

ビタミンKが不足している事が多く

胃や腸から出血をこす原因にもなり、

分娩後の哺乳時と退院前に、

ビタミンK2シロップを飲ませるんです

 

赤ちゃんも、こんな感じですが・・

うちも、黄疸は次男君の時に少し出て

一時は、焦ったりもしましたけど・・💦💦

時間が経つと消えてました。(´▽`) ホッ

 

しかし・・・この黄疸は重症になると

脳障害の後遺症がる場合もあるので、

注意が必要な場合もあります❢⚠

 

また、その治療法としては・・・

ガンマーグロブリンや光線療法

と言って、、

次男もやって貰った

保育器の中で光を当てる治療法です。

°˖✧👶✧˖°

 

このように黄疸は、危険な時もありますが…

だいたいの赤ちゃんは、症状が出ても

約2週間で消える様なので、そんなに

心配することもないかもしれませんね。。(*´ω`*)ノ

 

さて、ここまで紹介しましたが次は・・

ママの入院中「赤ちゃんと一緒の部屋が良いの?」

という事についてお話しま~す❢🏥👩💬

 

入院中は・・・

赤ちゃんと別室の方が育児にもゆとりが出る❢?

 

これは、私も出産して思った事ですが

初めてのママには、赤ちゃんと別室の方が

良いかもしれません・・・。🍀✨

 

そして、部屋にしてもできれば個室の方がやはり

気を使わなくて済むので、是非おすすめです♪( ^ω^ )ノ

 

実は私の入院した病院も、完全個室で

赤ちゃんとも別室でした…。なので、

出産初めてでも、授乳の時など以外は

助産師さん達が、赤ちゃんを新生児ルームにて

24時間交代で預かってくれたので、

夜も安心して休む事ができましたもんね~♬😊

 

あっ! でも、たまに我が子がぐずってる時や

授乳以外でも、おっぱい欲しがってる時なんかは、

部屋に置いてある電話に、助産師さんから

夜でも、呼び出しがありましたけど。☏))₎😅

 

それでも、個室で…預かりが出来ると

初めての育児でも、余裕をもって

取り組めましたね❢👍👍✲

 

しかもその病院では、食事もわりと

豪華だったので、初めての育児には

奮闘したものの……💦

快適な入院生活でありましたよ~♪( *´艸`)🍴(笑)

 

しかし、、2~4人の大部屋でも、

同時期に出産したママ達とママ友になれたり~

ママ同士、育児の相談ができるなど…

といったメリットもある為、

絶対、個室が良い~!とも言えないかもですが…

 

その辺は、お部屋の費用の事も考えつつ…

パパや家族ともよく話し、決めると良いでしょう❢✋✨

 

ですが、入院するのはあくまでも

ママなので..°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

ママの考えと過ごしやすさを

優先できると良いですね💕

 

それでは最後に・・退院しても

ママが母乳育児に困らない様、

母乳マッサージや、おっぱいについて

ご紹介していきます♪ (^^)/

 

母乳マッサージで後に楽な育児にしよう❢

 

そもそもどうして、子供を産むと

母乳が出るの~?・・と、ママは

疑問に思った事ありませんか?!・・

 

それは、出産後~

「プロラクチン」と「オキシトシン」

という2つのホルモンが多く分泌される事で、

血液から母乳が作れるんですが、、、

 

「まさか、赤ちゃんが血液飲んでるなんて❢」

ちょっとショッキングですね~ww😱 笑

 

しかし、その母乳こそが赤ちゃんの

命の源であり、そして産後ママの

悩みで多いのが、母乳つまり…おっぱいの

出が悪いと言うのをよく聞きます。

 

実は私も、その一人で・・入院中と

産後母乳が出にくく、しかも

子供達も赤ちゃんの頃、母乳嫌いという

最悪な事態に。(;´Д`)

「そんなに不味かったのか私の…?w」笑笑

でも当時は、本当に困りましたね~泣

 

まず、母乳をたくさん出す為には

その原料である血液の流れを

良くしなければいけません❢📢📢

 

そこで、おっぱいマッサージの手順まとめると

 

1(まずは、乳頭のお手入れをする。)

入道のトラブル防止の為、オリーブ油や

馬油などのオイで行うと良い様です。

 

【おっぱいマッサージ(1)】

①両手の指は上向きで、おっぱいの両脇にあてる

②親指をブラのワイヤー脇部分にあてる

③そのまま両方のおっぱいを中心に寄せ離す

これを、3回繰り返します❢ 

 

【おっぱいマッサージ(2)】

①両手の指を下に向けた状態で

おっぱいの斜め下に手を置く

 

②小指をワイヤー辺りに当て、

中心に向かって寄せます。

これも、寄せて離すを3回行う

 

【おっぱいマッサージ(3)】

①手のひらを上に向け、両手の小指を

おっぱいの真下にあてます。

 

②胸の下にあてた小指に乗せる様な状態で

おっぱいを真上に持ち上げて、下げるを

3回繰り返します。

 

【*乳輪と乳首のマッサージ(1)】

①親指と人差し指、中指で乳輪をつまんで圧迫する

②縦、横、斜めといろんな角度から圧迫します

③慣れてきたら、徐々に力を強くする

 

【*乳輪と乳首マッサージ(2)】

①親指と人差し指、中指で乳輪をつまむ

②乳輪を摘まみながら、横方向に動かす

③乳輪部を前後にずらしなら縦方向に動かす

 

※こんな感じで・・マッサージのポイントは

お風呂に浸かり、身体を温めながら

5分程、両手でまとめて行うと良いそうです♪

 

私も、入院中このマッサージはよく

助産師さんに教えて貰ったら改善もし、

母乳も少しずつ出るようになったんです❢

 

おっぱいの手入れをすると、赤ちゃんも

やはり、母乳を飲み易くなるみたいですね♥

 

しかも、不思議な事にその日からは、

当時…母乳を嫌がってた息子も、

吸ってくれるようになり・・・

 

今までの、苦労は何だったんだろう?!

てなりました。。笑笑(*^^)v

 

まとめ

1.ママは入院生活も把握しておこう!

2.産後は、赤ちゃんの健康にもきをつける

3.入院するお部屋選びも重要ポイント

4.最後は毎日のおっぱいケアも忘れずに❢

(おっぱいマッサージのやり方など~)

 

「この流れが私のおすすめです❢」

 

これで、ママはいつ入院生活に入っても

育児がスタートしても大丈夫!!

退院後、お世話もスムーズに進み…

赤ちゃんとの楽しい日々を過ごせますよ♪(^○^)ノ

 

ただし、、、育児のスタート

ママ1人の頑張りすぎには、注意してくださいね。。

初めから頑張りすぎてママが倒れては、

元も子もありません…。

 

パパや家族の人にも上手にサポートして貰い、

ママは、ストレスを溜めない様にしましょう🍀✨

 

それでは、ここまでお読み下さり

有難うございました。m(__)m

また、次回も是非お越し頂けたら幸いです。😊

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