第5章 6ヶ月目胎動を感じる喜びの時期・・だからこそ注意する事とは?

どうも、こんにちは。

管理人で3児の、えみママです。😊

 

前回に引き続きこの記事では、

妊娠6か月のママと赤ちゃんの様子や注意点をお話します♪

 

先日、娘と本屋さんへ言ったのですが…

最近では、書店でも多くの妊娠・出産、育児本出てますよね❣ 

中には嬉しいおまけ付まで。笑 📚👝✨

 

ただ、6ヶ月目の安定期であってもトラブルが出やすい時期..。

その為、5ヶ月に続いて悩みや不安が尽きないママさんも多いはず…。

 

実は私も、それぞれ3人でつわりだったり腰痛だったり、

大きいお腹抱えてのトラブルには苦労しました。(*_*;

 

外に出掛けても、10分程歩いただけで疲れるし、

足はよく吊るし、体の方はだんだんキツくなる一方…w

 

そこで「この時期のママさん達も困ってるんだろうな。。」

とも思って

実際に試した予防法や、母子の様子・注意点など紹介していきますね❣ (*’ω’*)ノ

 

妊娠6ヶ月目 ママの様子やトラブルは大丈夫?

 

妊娠6ヶ月目とは、妊娠20週~23週6日の間を言い、

この時期のママの様子は、お腹の赤ちゃんも急激に成長し、

ますますお腹も大きくふくらんできます。

 

また、この頃になると殆どのママが胎動】をはっきり感じることができ

喜びと母の実感が芽生えるママも多いのではないでしょうか♡(パパも❣ 笑)

 

ちなみに、初産なら尚更ですが…

こういう体感って意外と気づきにくくないですか?

 

私も胎動を経験してみて思った事は、、

男女で、動きの違いとかあるのかなぁ…?って。(‘;’)?

 

これは、個人差もあるかもですが…

まずお兄ちゃん達の時は、【ぐねぐね】というか

【ぴくぴく】【クルクル】よく動いてましたね~。笑

 

それに比べ、娘の時は動いてはいたものの・・

少しおとなしめだったような? だから気づきも遅くて。

まぁ、今では元気いっぱいの娘ですが✨(´艸`*)

 

そこで胎動弱い時などの対処法まとめると

*リラックスする(横になる、お風呂に入るなど。)

*寝返りをする (横になる+寝返り)

*お腹をさする (優しくお腹をマッサージ+声かけ👶)

 

という感じです。

初めて迷ったらやっぱりお腹を優しく

さすってあげるのがおすすめです♪

 

ですが..あと2つも同時に行う方が、より効果的かもしれませんね。。笑

 

「赤ちゃんも、きっと元気に返してくれますよ👶💕」

 

ただし、胎動を感じないや、お腹に張り痛みがある場合は、

迫早産切迫流産の恐れがある為早急にかかりつけ産院へ受診して下さい❢❢⚠

 

そしてこの時期は、赤ちゃんの外性器がはっきりしてくるので、

エコー検査で性別が判明する時期でもあります💖👦or👧

 

ちなみに、うちもお兄ちゃんの時、

性別は出産まで楽しみにと思ってたら‥

エコー検査で先生の方から、

「ついてますね…。😅」と一言。(;^ω^)・・笑

 

でも、そのおかげで名前決めやベビー服の

準備が早く出来た、「聞いててよかった~。」

ってなりましたよ♪!(^^)!

 

まぁ、どちらとも言えませんが・・

私的には、後々慌てずに済むので性別は、

先に聞いておく方がおすすめです。👌✨

 

と、ここまではママに嬉しいお話でしたが

妊娠とは、悲しいことに良いことばかり・・

ではありませんよね。ww

 

安定期でもママは油断大敵! トラブルはまだ続く・・

 

安定期の妊娠中期は、胎動や性別判明

ママになる実感がより強くなる喜びの時期でもありますが、

喜んでばかりもいられません。。💦

 

前回でも触れた体重管理や、むくみ対策なども

より重要になってくる頃で、

体重が増えすぎると妊娠線の原因にもなるので注意しましょう❢

 

「そもそも妊娠線とは・・」

体重増加や腹部の急激なふくらみで、

真皮のコラーゲン繊維が避けて肌表面に

ひび割れがおこる症状のことで、、

お尻や胸、太ももなど全身に現れてきますww

 

実は私も…ちょうどこの時期、食欲が戻ってしまい

気が付くと・・お腹や太ももにミミズ腫れの様な模様が

いくつも付いてて見っともない状態に~💦≁≁w(/ω\)

 

「こんな事なら、早くケアしとけばよかった・・。💦」

と後悔w 

全部とまではいかなかったものの…

その後のケアで、今では何とか目立たなくなりましたけどね…。

 

なので対策としては、やはり早めの妊娠初期から

妊娠線予防クリームを毎日ぬる事をおススメします❢👐✨

 

今は、クリームもいろいろ出ていますが…

産院で販売してる所も多いので、

健診時などにたずねてみるのも良いかも知れませんね❣👩

 

ですが、クリームを選ぶ際はかえって

肌荒れの原因になる事もある為、自分に合うものを選ぶようにして下さい。🍀🍀

 

また、他のトラブルとしては..

腰痛や足の痛み(こむら返りというのも

妊婦さんには、多くみられます❢

 

ちなみに私も、足は突っ張る様にしょっちゅう吊るし…

お腹に重心が掛かって腰は重たく痛むし、

この頃は、ホントしんどかったですね~。(*_*;

 

腰痛・こむら返りの対策は・・

長時間の座り、立ちっぱなしを避ける事や

温めのお風呂に浸かってふくらはぎなどマッサージ

するのもおすすめです!!

 

{疲れたママも気持ちが落ち着き

何よりリラックス効果も❣😊🛀♬~}

 

そして次に妊婦さんに多く聞くのが、

便秘・下痢などの症状ですね・・。

 

まず、妊婦さんにとっての便秘というのは…

お腹の赤ちゃんが成長するにつれて子宮が大きくなり

大腸を圧迫する為腸内の老廃物の通りが悪くなるので

便秘になりやすいと言う事。🚻

 

又、他の原因としてまとめると

①ホルモンバランスの影響

女性ホルモンのうちの黄体ホルモンの増加により、

体全体の新陳代謝が下がる為。

 

②つわりによる食生活の変化

妊娠時は、つわりなどで食欲が無くなり

食生活が偏りがちに・・。

 

③運動不足

妊娠中のママは、疲れやすいので

ママはつい運動不足になりがち…

その為、便秘になりやすくなります。

 

④疲労やストレス

やはり妊娠によって、体調や生活リズムが

変わるので、ママは便秘になりやすい様です。

 

こんな感じですが、便秘だけでも

こんなにたくさんの原因があるなんて!w 

妊婦さんは、どれだけ大変かよ~~くわかりますよね❢(*´Д`)

 

「実は私も日頃、便秘気味でして・・w」

まぁ、、私の場合完全なる運動不足ですが…💦😅

 

しかし、赤ちゃんの成長とホルモン以外であれば

改善する事は出来、便秘解消となりますので

その辺の所をみていきましょう❣ (*´ω`*)ノ

 

まず②食生活で言うと便秘には、食物繊維も

効果が期待される食品です。

 

この食物繊維には便の排出を促す効果があり、

1(不溶性食物繊維)2(水溶性食物繊維

との2種類に分かれます。…これを食品に変えると☟🍚🍄

 

【不溶性食物繊維が豊富な食品】

*豆腐 *穀類 *こんにゃく

*野菜 *キノコ類・・など。

 

【水溶性食物繊維が豊富な食品】

*海藻類 *フルーツ類 *大麦

*オクラ・・など。

 

ただし、不溶性食物繊維は極端に摂りすぎると

腸内でどんどん膨れ、かえって便秘を悪化させ、

それが腹痛の原因となる事も。ww

 

なので、水溶性食物繊維と合わせて上手に

摂取することをおすすめしますよ❣🙋

 

あとは、前々回「第3章・妊娠4ヶ月~」

の『ママと赤ちゃんの様子』の中でも便秘に

ついて触れてますので良ければ参考にして下さいね♪(^^ゞ

 

③の運動不足対策であれば・・

これも第4章でお話した様に、簡単にすぐ出来る

ウォーキングやストレッチ体操などがおすすめ❢

 

ウォーキングであれば、歩く時は姿勢を正し

なるべく足の付け根から大股ぎみに歩くのが

ポイントです❢❢👍

 

それでも「外に出掛けるのは疲れる~💧」

というママには、お家でできるストレッチ

を試してみてはいかがでしょうか?❣😊

 

例えば…骨盤体操であれば、

骨盤が整えられ、内臓の圧迫が緩和されて

便の排出もスムーズになります!🍀🌼

 

今回も2つ程ご紹介しますので、是非❢

お家で試してみて下さいね~❣(∩´∀`)∩

 

※ただし、切迫流産・前置胎盤など診断されている

ママやお腹が張るママは運動を控えてください。📢⚠❢

 

1.【フラフープ体操】腰まわし

①足を肩幅に開いて立ち、腰に手を置く。

②フラフープを回す様に5回ゆっくり腰を回す。

③反対側にも5回す。 ④それを2~3セットで行います。

※(その時ひざは軽く曲げて構いません👌)

 

2.ねじりのポーズ

①床にあぐらをかいて座り背筋を伸ばす。

②目線はまっすぐ前を見て腹式呼吸で息を吸います。

③息を吐きながら腰をひねり両手を前と後に回す。

※腰や背中は丸めない様に背筋がのびている事を意識する。

④体を下に戻したら、反対側へ同じようにひねる。

 

体操もこんな感じですが、お産は便秘に限らず本当に全身で体力を使う為💦 

今のうちに、無理なく運動し筋力をつけておきましょう!!(‘◇’)ゞ

 

また、疲労やストレス改善なら・・

からだをゆっくり休め、リラックスさせる事が大切です。

 

ぬるめのお風呂に浸かってマッサージしたり、

好きな趣味を持って、ゆっくり休み過ごすと良いですね♪

 

※実はリラックスしている時には、副交感神経に

切り替わりやすく、その副交感神経が働くことで

腸の動きも活発なるそうです❣

 

と・・ここまでは便秘のお話でしたが、実は

便秘と同時に下痢に悩むママも多いそうで・・👀»❢

 

これも便秘同様、女性ホルモンバランスの変化

によって妊婦さんの体質が変わる為

下痢にもなりやすいと言うことなんですね~w 🚽🚻

 

また別の原因としてはママの冷えや冷たい物の

食べ過ぎ飲みすぎもあるそうで、私も多少心当たり

あって「ドキッw」としますけど・・苦笑💧🍨🍦

 

なので妊娠中は特に、暴飲暴食は避け…冷たい物も

摂りすぎないように注意しましょう❢🙋

 

そして気になる所は赤ちゃんですが、多少ゆるい位の

便であれば胎児にも影響なく心配いりません。。

 

しかし、中にはキケン信号の下痢症状もあるので

 そこを、まとめると…。

 

*嘔吐がある下痢

感染症などの疑いがある為、早めに病院へ。

*腹痛のある下痢

これも感染症の場合があるので早急に治療を。

*不正出血のある下痢

(妊娠中の出血は要注意❢切迫流産や切迫早産の可能性有り。)

*お腹の張りを感じる下痢

(張りを感じる下痢も注意切迫流産や切迫早産の可能性がある

 

この4つが、下痢と同時に注意がいるものです。

特に不正出血とお腹の張りについては危険サイン

かも知れません・・。

 

妊娠中は、少しでも体に変調を感じたらすぐに

病院で診察を受けるようにし、薬も自分で判断せず

必ず医師に相談・処方して貰いましょう❢

 

さて、ここまでが安定期ママの様子ですが‥

次は、赤ちゃんの成長や様子などご紹介しますね❣👶📢

 

愛おしさ増す💑妊娠6ヶ月赤ちゃんの様子は?

 

妊娠6ヶ月目には、赤ちゃんの大きさも

約250g~600g程に成長し、身長も25㎝程度

にまで大きくなります。

ですので、この時期は急激な成長期とも言える頃でしょう❢👶✨

 

また、ママの様子でもお話した様に・・

この頃から胎児は声が聞けるようになる為、

呼びかけてあげたり、音楽を聞かせてあげると

はっきり胎動を感じる事ができる時期です♡

 

実は私も妊娠時には、好きな音楽を毎日聴かせていたせいか?❣

(^^♪ 我が家の子供達、今でも音楽好きになっちゃいましたけどね~♫ 笑😅

 

それから、マとパパには待ちわびた👪💞

性別も分かるのでこの頃までに出産後必要な物

など全て揃えておく事おススメします❢(^^)v

後々スムーズに育児へと進めるので、楽ですよ~♫

 

体の状態では…この時期胎児はサイクルを繰り返しながら、

まゆ毛まつ毛毛髪が生えるようになり体の細かい部分が作られます。

 

赤ちゃんを衝撃から守る羊水も、

妊娠6ヶ月にはたっぷりお腹に溜まるので、ママも気持ち楽に

過ごせるようになります。。👩✨

 

ですが・・妊婦さんは体を冷やしてしまうと

羊水の温度にまで影響するので、日頃から

冷え防止を心がけましょう❢ 👩✨

 

6ヶ月目赤ちゃんの状態は、こんな感じですが

出産まであとわずか。健康に気を配り、ママは

ゆったり過ごせるのが一番ですね❣

 

さて、突然ですが「母親学級」って

ご存知ですか・・?❢ (‘;’)

 

おそらく、区役所窓口で母子手帳を

貰いに行ったときや、産院でも1度は

聞いた事あるんじゃないでしょうか。

 

しかし、初産婦さんだと「初めてで不安~💦」とか

「そこでは何するの?」って思いますよね・・。

 

そこで、最後はそんなママさん達に

「母親学級」について、何をするのか…

その目的などについて紹介していきます~❣(^^)/

 

母親学級にはぜひ参加してみよう!

 

母親学級とは…同じ出産予定時期の

ママ達が集まり、病院の助産師や

栄養士さんから、妊娠中の生活面の相談

分娩・出産後の赤ちゃんのお世話を学び、

ママ同士が情報交換できる場所でもあります♪👩👩💬

 

私も母親学級は、産院で行ってたので

初産の時は分からない事も多いし…積極的に

3~4回程でしたけど、参加してましたね~❢😊

 

内容は上記の通り、妊娠中の生活ケアや

育児に向けて中期では赤ちゃんのお風呂の

入れ方(沐浴)etc.…出産後まできちんと、

勉強や相談ができるので是非おすすめですよ💛

 

また通う時期や回数は、各産院や自治体に

よって違いますが、妊娠初期~後期の間で

3~4回や、妊娠中期と後期で1回ずつといった所。

 

母親学級は主に、産院や助産院又は・・

保険福祉センターなどで行われています。

 

産院又は助産院であれば、プログラムに

よっては有料になる場合もありますが、

ほとんど無料で、妊娠から育児まで全部

丁寧に教えてくれるので初産婦さんも

安心ですね~❣(*^^*)

 

一方、保健福祉センターでの母親学級では・・

市や区が主催しており、区役所で母子手帳を

受け取る時に紹介されています。

 

基本的には無料で、こちらも気軽に

参加ok~♪🌈🐤⛅

 

また、病院や自治体によっては

両親学級(父親学級)というのもあり、

この学級では、パパさんも一緒に出産や

赤ちゃんのお世話について学習・体験が

できるんです❢

 

旦那さんにも、出産や赤ちゃんの事を理解する

良い機会ですので、是非パパさんも誘って

一緒に参加してみて下さいね♪💑

 

まとめ

1.妊娠6ヶ月 はっきり胎動を感じる頃

*性別も分かる為、早めに聞いておくのがおすすめ❢

*胎動、弱い・感じないものは要注意❢

2.ママの長引くトラブル、早めに対策を❢

*妊娠線は、妊娠初期から予防クリームで対策

*骨盤体操で、便秘予防 

3.妊娠6ヶ月目は、赤ちゃんも急成長の時期

4.母親学級、夫婦でぜひ参加してみよう♡

 

この流れが私のおすすめです!

 

もうこれで出産に向けての準備も整い

妊娠後期が来ても、もう安心です🍀🌻

 

妊娠中期も赤ちゃんと共に元気で楽しい

マタニティライフ過ごせますよ♪

 

ただし、、里帰り出産予定のママは今から準備する事

忘れずに・・注意して下さいね❣

 

では、今回もお読み下さり有難う御座いました。

次回また、来てくだされば幸いです。。<(_ _*)>(*‘∀‘)

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