第2章 妊娠初期(2~3ヶ月目)つわりや流産など4つの注意・対策方法

どうも、こんにちは。

3児のママ、えみです。😃

 

前回、第1章では意外と気づきにくい妊娠超初期での見分け方や対策ポイントなどをご紹介しましたが、

ここでは2~3か月目の症状や注意点んかをみていきましょう! (‘◇’)ゞ

 

妊娠2か月とは、妊娠4~7週の時期でちょうどつわりの症状も出てくる頃

なので妊娠に気づく人も多いはず・・・。

 

私も初めての妊娠は、超初期で風邪のような症状から始まり…その後内科に行って

「もしかすると妊娠ですかね。。」と一言、、(・・)?!「えっ!え~~! !」 そして

その数日後に「つわり」が始まり感動の初妊娠を知ったのでした…。笑

 

しかし、感動もつかの間・・その日からつわりで気分は悪いし、

気を付けることはいっぱいあるし、「妊娠もメチャうれしいけど楽でもないなぁ…」と・・。(*´з`)

 

そこで、「今の妊婦さん達もきっと、症状が出始めてツライ時…ましてや、初めての妊娠なら不安も大きいだろうしな。。」

とも思って実際に試していた事や注意点、対策方法などをご紹介しますね❣ 

 

まずは5週目をすぎたら産婦人科で検診を

 

まず、少しでも「これって妊娠?!」と感じたら産婦人科を受診してみるということ。

この頃から、赤ちゃんの成長が始まりママの体調にも徐々に変化が表れてきます。

例えば・・ママさんの方では(身体のだるさ)(胃がムカムカするw)といった症状ですね。

 

「これは、妊娠を維持するためのヒト絨毛性ゴナドトロピン【hcG】が活発に分泌される為なんです…。」

ちなみに、この初期症状は本当に風邪や体調不良の時とよく似てるので区別しにくいですよね。

 

これを再び整理すると・・・

 

🍀妊娠2か月目におこるママの症状🍀👩

・生理が止まる

来るべきはずの整理が来なくなり、高温期が続くのは明らかに妊娠の兆候❣)

・身体が熱っぽいやだるい

(黄体ホルモンが急激にふえると眠気や胸の痛みを感じる

・感情が不安定になる

(急に悲しくなったりと感情のコントロールができず、妊娠中一番不安定な時期

 

という感じですが、赤ちゃんの方はどうでしょうか・・・?? 👶❓👶❣

 

・お腹の中では?

(この頃まだ姿は見えないくらい小さい。赤ちゃんの袋である胎のうだけ確認できる。)

・着床直後  (しっぽの生えた魚のような形)

・妊娠5週の終わり頃

(上肢のもとが生えはじめ、その前後には・・目、耳、鼻、心臓、血管など体の各器官の形成が始まります。)

・妊娠6週の終わり頃(手の指、その後2週間くらい遅れて足の指もでき始める👐)

 

ちなみに、私も昔をよ~~く思い出してみたら..お兄ちゃん達の初めてのエコー写真には

「んっ!赤ちゃんどこ?」ていうくらいミジンコみたいに可愛く写ってましたもんね。。苦笑

 

このように妊娠2~3か月半ばまでは中枢神経や各臓器・器官が形成される

大事な時期でもあります。なので、、お酒・タバコは悪影響キッパリやめましょう!!

また薬は産院の医師に相談してから服用すれば大丈夫ですよ。

 

そして、さっきもチラッと出てきた「つわり」ですが。。

妊娠してまず悩まされるのがコレなんですね・・w 

なのでここからは「つわり」の症状と対策お話しますね。

まず、つわりとは…妊娠の初期におこる消化器系のトラブルの症状のことで、

 

早い人だと、ちょうどこの妊娠2か月目にしてつわりが出てしまうので注意しなければいけません。

一般的につわりのピークは妊娠8~11週とされ、16週くらいまで続きます。

 

症状の出かたは個人差がありますが、つわりで多いのが少しの食事をした

だけで吐き気を感じ嘔吐するものですよね・・・。(+_+))

 

また、逆に空腹になると気持ち悪くなる食べつわりというのもあり、

何かを食べないと気分が悪くなって吐き気をもよおす状態です。

 

もしこの症状が出た場合には、

家や外出先でもすぐ食べれるようにアメチョコレートなど常備しておくと良いですよ❣

こんなふうに2か月目からの初期はつわりが起きやすく完全な対策

 

というのは難しいのですが、多少の対策でつわりを和らげることは

できるでしょう❢❢ (´ー`) 🍫🍬🍏

それは、、、

食べられるものを少しずつ食べたい時に摂るということです。」

 

私もお兄ちゃんの時は、つわりが途中から度々あり食事もきつかったんですけどやっぱり

その時も、はいる時にバナナ1本とか菓子パンを2、3口かじるとかだったですね・・。

なんかお猿みたいな生活・・苦笑

 

とにかく、つわりは朝も夜も関係なく襲ってくるので

自分の身体と相談しながら栄養を補給してましたよ~。🍎🍌✨

 

そして、これもよく聞くのが匂いつわりなんです・・。

通常のつわりに加えてこの頃は、匂いにも敏感になり人によって違いますが、多いのは

ご飯の炊ける匂いや他食べ物・生ゴミ・香水などわりと匂いの強いものがダメになるようですね。

 

また飲み物で吐き気対策する妊婦さんも多い様で、中でも炭酸水が飲みやすくて

『後々スッキリする!』という声が多数みられました❢これも、人によって好みも違いますが、、

つわりの吐き気を和らげてくれる生姜もおすすめです❢❢

 

生姜湯で飲むのも良し、飲み物じゃないですが…煮物や炒め物に加えると

吐き気を起こす食品も、食べやすくなるかもしれませんね。✨

それから、匂い対策としてはマスクハンドタオルもおすすめです❣😷

 

「ちなみに、私もゴミ出しや食事の支度なんかに何度もお世話になりましたけど

匂い吐き気、半減して作業しやすかったですよ~❣(*’▽’)」

 

また、日本産婦人科学会によるとビタミンB6を一日あたり50~60㎎

摂取することが嘔吐の軽減に効果的な事が明らかになっています。。

 

食品で言うと、牛や鶏レバーかつおなどの赤身の魚ピスタチオなどの

ナッツ類バナナなどです。

 

ただし、、このビタミンB6は・・・

過剰摂取すると妊娠に限らず、手足のしびれや神経障害を引き起こす

があるため注意も必要です。 また、レバー類やウナギにも要注意!!

 

これらには、レチノールと言って過剰に摂取するとお腹の胎児が奇形・

先天異常などの障害を持って生まれてくる可能性が高まると言われて

いるからなんです・・・。💦👶☒

 

とはいっても普通に食事をしてるだけでは障害を起こす程の量になることは

基本ありませんので…摂取量に注意し、上手に取り入れればOK!

つわり対策にもつながりますので、いろんな食品をバランスよくとってみて下さいね。(‘◇’)ゞ

 

そして、病院でのエコー検査では・・胆のうが確認出来たかどうか?!で妊娠を判断します。

赤ちゃんの袋である胆のう、、一般的には5週目頃に確認できるようになる為、

もし4週で検査に行くと胆のうが確認できず又1週間後に再来院しないといけません・・。

 

そんな事にならない為にも、焦らず妊娠5週目を過ぎてから受診してくださいね~❣(‘ω’)ノ

 

とここまで紹介しましたが、妊娠には良いことばかりではないですよね・・異常妊娠

例えば、子宮外妊娠や流産など..時に妊娠は注意や対策も必要です。

次ではそんなお話しを紹介していきます。🍀🌼

 

異常妊娠~子宮外妊娠とは?

 

妊娠初期は、ママにも赤ちゃんにもトラブルが起きやすく正に重要な時期ですが、

特に「子宮外妊娠」は、放っておくと卵管破裂などの深刻な症状にもつながる為

⦅ママの命にも係わる危険な妊娠なんです…。⦆

 

妊娠検査薬にも(陽性)と出る事もあるので気づきにくいのも難点ですよね・・。

 

正式には異所性妊娠と呼ばれ、本来なら子宮内膜に着床するはずの受精卵が

何らかの原因で、子宮内膜以外の場所に着床してしまうことを言い‥

その殆どは卵管でおこる「卵管妊娠」が多く発症してます。 が、、

 

まれに、腹膜や卵巣・子宮けい管などでもおこる場合もあるんです・・。

またこの子宮外妊娠、「妊娠」とは言うものの…

 

狭い卵管の中で赤ちゃんは、正常に発育できないのでツライ結果ですが

妊娠を断続することはできません。。

 

実は私は子宮外妊娠ではないのですが、娘の後にできた子達で流産した経験があります…。

どのトラブル妊娠としても本当にツライですよね…。

流産した時も、やっぱり悲しくて当時は元ダンナと一緒に泣きましたし、自分を責めたりもしました。。😖

 

でも時間が経った今は、大きくなった子供達にもこの事を話して

「流産した子たちは悲しいけど、きっといつも私たちを見守ってくれてるよ」と言ってます…。

そうやっていつも話し忘れないことが一番の供養になるのかな、、って。🌼🌼

 

(双子ちゃんだったんですけどね…。😖)

 

だから、同じように子宮外妊娠や流産してしまってもママさんが悪いわけじゃ有りません。

現実悲しいことではありますが…自分を決して責めないでください…。

このように子宮外妊娠も、予防できないトラブルです。。

 

しかし、予防はできなくてもリスクが伴う場合もありますが治療はできます。

それには、「早期発見することが第一!!」

まず、胆のうが見え始める妊娠5~6週頃には産婦人科で超音波検査を受けましょう❢

 

そして、その胎のうが確認できないと子宮外妊娠の可能性があるんです。。

もし子宮外妊娠と判明した場合には、先程も書いた様に治療が必要になりますが…

症状は人それぞれなので、特に治療を行わず経過観察となる人もいれば、

 

薬物療法で胆のうの成長を抑えたり、卵管から胆のうを取り除くために腹腔鏡下手術を行ったりします。

また、卵管が破裂するなど危険性が高い時には手術で卵管ごと切除することもあるそうです。

 

ですが、卵管切除をおこなった場合...次の妊娠可能性は下がる為、

慎重に検討する必要があり、旦那さんともよく相談してから手術を行うと良いですね。。

 

「また子宮外妊娠には、発症するリスクの高い人がいる事もご存知ですか?!」

それをまとめると・・・

 

①過去に子宮外妊娠の経験がある。

②卵巣・卵管手術を受けたことがある。

③性器クラミジア感染症や子宮内膜症の既往歴がある。

④子宮内避妊器具をつかっていた。

⑤人工妊娠中絶の経験がある。

⑥体外受精による妊娠である。

 

とこんな感じで、1つでも上記の経験があれば子宮外妊娠になる可能性が高い事がわかっています。

又、検査薬で陽性反応が出たり基礎体温を測っても正常妊娠と同じく高温期が続き、つわりも変わりなく現れるんです・・。

 

これをみても、やはり子宮外妊娠も気づきにくいもので重症化すると危険です!

 

病院でのエコー検査で子宮内に胆のうが確認されるまではくれぐれも油断しないよう

きをつけましょう❢ (‘ω’)ノ🏥

 

さて、ここまでは子宮外妊娠のお話しでしたが…

この妊娠初期もうひとつ最も気を付けないといけない症状があるんですよ・・・。

それが、こちらです! 

 

15週までは初期流産にも要注意❢❢

そもそも、流産とは何らかの原因で妊娠継続が困難になり、

胎児がお腹で育たなくなってしまった状態のことです…。

原因は、胎児の染色体異常や遺伝子病によるものが殆どだそうです。

 

流産も割と気づきにくいもの、実は私もその1人で・・イメージとしては

出血や腹痛があると思いがちですが、それまで何の痛みも無く

産婦人科の診察で突然「流産」を告げられる…というトラブルでしたね…。

 

このように、初期流産では痛みの自覚無しに不正出血と流産がおこって

しまうこともあり、兆候が出た場合は茶褐色又は鮮血の不正出血・胸の張りの無くなり・腹痛などがでます

 

例え痛みが無い時でも不正出血を確認したら・・

手遅れにならない為にも、、すぐにかかりつけの産婦人科にて診察して貰い先生の指示に従うことを行ってくださいね❢

また流産も完全には防げないものですが、リスクをさげる予防はいくつかあります。

 

まずは、これも大事で【身体を冷やさない】こと。

身体を冷やすと、子宮の筋肉が収縮し子宮内膜の血流が悪くなります・・。そうなると、

胎児に酸素や栄養が十分に行き届かなくなるので、結果…流産の原因となってしまいます。

 

その為にも、もともと冷え性な人はもちろん身体やお腹を冷やさないようにきをつけましょう❢🍀🍀

 

その冷え性対策とは・・

*腹まきや使い捨てカイロ *職場のエアコンには上着を持参 *温かいスープ

*シャンプー後のドライヤー *レッグウォーマー など。

 

ちなみに私は、腹巻きや身体がポカポカになるスープで対策してましたが

中でも、スープはさらっと飲めて温まるんでコーンとかトマトスープを美味しく

いただいてましたよ~。( ^^) _U~~

 

【タバコの喫煙】もし、妊婦さんが喫煙する人であればすぐにやめましょう!

 

前回と重複するかもですが、妊娠中にタバコを吸っているとやはり流産や早産の

確率が高いうえ、生まれてきた赤ちゃんの知能低下注意欠陥多動性障害(ADHD)

発症する確率が高まると報告されているんですよ。。

 

従って喫煙も妊婦さんにとっては

元気な赤ちゃんを望むのであれば、禁煙と同時に旦那さんの協力も得て十分注意することが大切ですよ❣ 🚬🚫

 

こんな感じで、いろいろ紹介してきましたが・・最後は妊娠初期に

流産などの予防にもなる栄養サプリのお話しです。。(*’ω’*)b

 

妊活時から必要な「葉酸」とは?!摂取の必要性と効果

 

妊娠15週までの妊娠初期は、赤ちゃんの身体の器官がつくられる大事な時期とも

お話しましたが…葉酸とはビタミンB群の一種で、妊娠初期には重要な栄養素いわれているんです。

主に、ビタミン12とビタミンB6を同時に摂るとより効果的です・・👍✨

 

葉酸が妊活時の頃から必要なのはこのビタミンBである葉酸が不足すると赤ちゃんが

「神経管閉鎖障害」を発症する確率が高まる為なんです。ちなみに、

神経管閉鎖障害」とは・・脳や脊ずいが正常に機能しなくなる障害で、

 

この障害は、二分脊椎症(にぶんせきついしょう)無脳症(むのうしょう)に分けられます..

まず、生まれる赤ちゃんが二分脊椎症になると…

・歩行障害・運動障害・知的障害などの症状がみられ、

小さい時期より、小学生や思春期になった頃に発症してきます。。

 

また、無脳症とは…脳が形成されない病気のことで、この無脳症になると完全に予防するのは難しいのですが、

葉酸の摂取でリスクを軽減できるされています。

だから、葉酸は妊娠初期の妊婦さんには欠かせない栄養素となるんですね❣🍀🌷

 

そして、葉酸を野菜に代えて言うとモロヘイヤ・ほうれん草・ブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれていますが、

20~40代の女性で葉酸平均摂取の230mg(マイクログラム)に比べ、妊婦さんの葉酸必要摂取量は…1日あたり480mgとなるので・・

 

そうなると、とても野菜だけでは追いつかない量ですよね💦😱

そこで、妊娠中には葉酸サプリメントで摂るのがおすすめです❣

 

葉酸には合成葉酸天然葉酸と有るんですが、

その合成葉酸とは食品にほとんど含まれないので、サプリメントで摂るのが効果的な為なんですよ❢!(‘◇’)ゞ

 

現在では、葉酸のメリットは知られてますが

実は…私はこの葉酸など知らず…3人とも食品だけで摂取し、出産してきました。

昔もそんな良いものあったんでしょうかね?!

だとしたら、流産は葉酸が不足しておきてしまったのかも…とも思ったり…。(*_*;

 

とにかく、赤ちゃんがお腹のなかで健康に成長するためにも出来れば

妊活時くらいから、葉酸を摂取するのがベストですが…妊娠初期であっても

気づいた日から早めにサプリメントを、食品と合わせて摂ってください❢

 

ただし・・・葉酸の上限量は、18~29歳の女性で1日900mg、

30~69歳の女性で、1日1000mgとされていますので…

これを超えてしまうと、過剰摂取となり身体によくありません…。

 

「なので毎日適量を摂取し、元気な赤ちゃんに会うためにもママが

全てに気を配って、まだ小さな小さな命..守ってあげてくださいね♡👶👩♡

 

まとめ

1.まずは、5週目すぎたら産婦人科へ(まずは赤ちゃんの胎のうを確認しよう。)

2.妊娠トラブル~子宮外妊娠とは?! (妊娠中の異常は自然の流れ…自分を責めないで!)

3.気づきにくい初期流産にも要注意!! (不正出血や体調の変化に気を使いましょう。)

4.葉酸の必要性と効果 (できれば妊活中がベスト❣)

 

この流れが私のおすすめです。

 

もう初めての妊活・妊娠がきても、大丈夫❣ 多少のトラブルも早めに対処できるはず。。 

初期の大変な時期を乗り越えれば、

きっと先が楽しみなマタニティライフを楽しめますよぉ~♬ (*^-^*)

 

ただし・・・妊娠初期はやはり大事な時期、無理だけは決してしないでくださいね❣

 

それでは、今回も最後までお読み下さり本当に有難うございました。

次回、第3章もぜひお読み下さると嬉しいです…。笑

では、また。m(__)m(*^^*)

 

第3章はこちら

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