インフルエンザを発症し外出が怖くなる!上の子を世話しながらの育児さを知る

ニックネーム:ぱんや

出産を経験した年齢:26歳と28歳

妊娠中に役立ったものは?:安心マタニティブック

出産できますように祈りながら生活!出血があるのはなぜだろうと不安

妊娠したと気付いたのはいつも右の下腹部が痛くなりました。

毎日ソワソワしながら生活して、どうか出産できますようにと祈りながら生活していました。

妊娠検査薬をしたとき、陽性がでて嬉しくて写真を撮りました。

少しずつ毎日濃くなる陽性の線に幸せを感じていました。

いよいよ病院に行く日、本当にドキドキしていましたがエコーで赤ちゃんの心拍が見えると涙が出るのをこらえていました。

実は一人目を出産する前に化学流産を体験していたため、小さな赤ちゃんの写真を見たとき今までにない幸福感を味わいました。

二人目の妊娠の時に、出血があり毎日不安でトイレに行くたびに落ち込んでいました。

一人目のときには何もなかったのに何故なんだろうとストレスでした。

 

 

心拍確認と同時につわりが始まる!お腹の赤ちゃんが元気な証拠と思う

心拍確認ができたと同時につわりが始まりました。

これが地獄の始まりとは知る由もありませんでした。

一人目のときは食べては吐きの繰り返しでマイナス4キロほど痩せました。

食べたものを全て吐き戻すこともありました。

少し食べられるだけでもマシでした。

24時間船酔いのようでいつまでも終わらない不快感にストレスが溜まる一方でした。

お腹の赤ちゃんは元気な証拠と思い過ごしました。

魚や野菜ばかり食べたくなるのでもしかして女の子かなと思った記憶があります。

一方で二人目のときはつわりはあるものの一人目よりはまだ軽症でしたが吐くこともありました。

一人目がまだ一歳だったため、お世話をしながらつわりを乗り越えるのが大変でした。

 

 

元気な赤ちゃんの姿のエコー写真が宝物!安心マタニティブックが役に立つ

やっとの思いで中期に入り、少しずつつわりも治ってきたことが本当に嬉しかったです。

検診のたびに元気な赤ちゃんの姿を見れて、エコー写真が宝物となりました。

マタニティクラスに参加することもあり、食事内容を気をつけるよう指示がありましたので本格的に妊娠生活を感じました。

中期になると戌の日のお参りに行き、一人目のときはやっとここまでこれたと幸せな気待ちになりました。

また、妊娠中活躍したのが安心マタニティブックという本で、妊娠から出産まで毎日記録できるようになっている本を見つけ、記録するようになりました。

そこには今の赤ちゃんの様子や気をつけた方がいいことやコラムなどが載っており、妊娠中を通してとても役に立ちました。

 

 

インフルエンザにかかり不安!外出するときは敏感になり体重が増える

一人目の妊娠後期でまさかのインフルエンザにかかりました。

マタニティ旅行に行ったときにもらってきてしまったんだと思います。

あのときは本当に悔やみました。

熱によって赤ちゃんに影響があったらどうしようと不安な毎日を過ごしました。

なんとかそこまで重症にならず治りましたが、そこから出産までは外出するときは過敏になり、かなりのストレスになっていました。

自宅で過ごすことが多くなり、どんどん体重が増えていきました。

赤ちゃんもどんどん大きくなり、推定3500グラムの大きめの赤ちゃんに成長していきました。

二人目のときは妊娠後期になるとお散歩をたくさんしました。

1日6キロ歩くこともあり、安産を祈りながら適度な運動をするようにしました。

 

 

微弱陣痛で難産に吸引分娩で出産!二人目は全開でも痛みがなく安産

一人目のときは難産でした。

赤ちゃんが大きかったために微弱陣痛となってしまい、陣痛促進剤を使用しました。

地獄のような痛みと戦い、さらにアクシデントが起きました。

私の骨盤が小さめだったために中々赤ちゃんが出られませんでした。

分娩台から二時間経ち、吸引分娩となりましたが無事出産しました。

赤ちゃんの産声を聞いて自然と涙が出てきました。

出産後、トイレに行くように言われ行ったと同時に私は意識を失いました

実は大量出血により倒れてしまったのです。

次の日からは顔が二倍になったのかと思うほどむくみました。

二人目は1人目のときと打って変わって、子宮口全開にもかかわらず全く痛みがありませんでした。

分娩台にのりすぐに出産し、安産でした。

 

 

一人目の世話と赤ちゃんの世話で辛い!夫と家族に支えてもらい助かる

一人目のときは不安な気持ちもありましたがとても育てやすい子どもだったため、あまり睡眠不足になることもありませんでした。

思ったよりも楽で、特に困ることもなかった記憶があります。

マタニティブルーも一過性で出産後は順調に生活を送ることができました。

二人目のときは一人目の世話と赤ちゃんの世話で、少し辛かった覚えがあります。

どちらの出産とも里帰りはせず、自宅で過ごしましたので無理していたのかもしれません。

そんなときに夫や家族が支えてくれて、本当に助かりました

また、夜によく起きる赤ちゃんだったので寝不足との戦いで大変でした。

一人目のときはあまり苦労した記憶がなかったのに二人目にしてこんなに忙しく大変なんだなとこのときに育児の大変さを知りました

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

妊娠出産はホルモンバランスの関係もあり、意味もなく涙がでたり不安になったりと情緒不安定になることがあります。

そんなときは自分を責めることなく、仕方ないことだと思いパートナーの方に協力してもらうことや美味しいものを食べて、なるべくストレスを溜めることなく過ごしてください。

どんな大変なことがあっても赤ちゃんと会えるとすぐに今までの苦労が吹っ飛びます。

育児は大変ですが、どんな仕事よりもやりがいのある価値のあることです。

誰でもできるわけではありません。

一人の人生を背負うという責任をもって大切に育ててください。

しかし、辛いときには周りの人に助けを求めてください。

周りの人は自分が思っている以上に優しく、頼りになります。

どうか一人で抱え込まないでください。

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