おたふく風邪の影響が不安!お腹が大きくなりトイレが近くなり外出時は困る

ニックネーム:しん

出産を経験した年齢:28歳

妊娠中に役立ったものは?:スピルリナサプリ

フライング気味の検査薬の陽性線でわくわく!子宮外妊娠ではないかと心配

私が妊娠に気づいたのは、確かまだ4週目くらいの時期でした。

かなり早かったのはベビ待ちしてたのでフライング気味に妊娠検査薬を使ったからです。

排卵日に仲良くしたから、もしかしたら妊娠してるかも知れないと期待して早くに購入してたのです。

しばらく待ったらうっすら陽性の線が出てワクワクしました。

そして、翌日にまた検査薬を使いさらに濃くなった線に浮き足立って産婦人科へ行きました。

私はその時はワクワクしていたけれど、ベビ待ち中にあれこれ勉強したせいでもしかしたら子宮外妊娠などの正常な妊娠ではないかも知れないという心配もしてました。

だから、産婦人科でちゃんと妊娠してると分かるまではぬか喜びになるかもと思って誰にも言わずにいました。

 

 

すぐに妊娠できて信じられない!おたふくかぜが赤ちゃんに影響かが不安

妊娠初期の頃は嬉しくてたまらない気持ちでした。

結婚してすぐからベビ待ちを始めて、かなり早くに妊娠ができたので信じられない気持ちだったんです。

もともとが生理不順だから妊娠はそんなに簡単にはいかないかもなと思ってたのにすぐ妊娠するとは思いませんでした。

ただ、まだ結婚式を1ヶ月後を予定してたのでその頃にはつわりが始まるかもしれないと不安になりました。

そして、まだ初期の段階ですから人に言えるまでになるのは先の事で旦那にだけ打ち明けていました。

そんな時におたふく風邪にかかってしまい、赤ちゃんに影響するのではないかとかなり不安になってしまいました。

お医者さんにも聞いたりしましたが、なかなか安心は出来ず仕事も辞めて家で暇だったので飽きるまでずっとネットでおたふく風邪の赤ちゃんに対する影響を調べてました。

影響しないと分かってからは安定期を待ちながらつわりで横になる日が増えました。

 

 

気持ちが悪い日がある!運動不足にならないよう野菜や魚を食べるようにする

妊娠中期には、まだつわりで気持ち悪いと感じる日がありました。

それでも5ヶ月過ぎにはだいぶ朝の寝起きは辛くなくなりました。

食べ物も、何故か午後の紅茶、フライドポテトとたらこスパゲッティというジャンクなイメージの食べ物しか食べたくなかったのが落ち着いてきました。

お腹の赤ちゃんの成長のために、と買っておいたスピルリナのサプリも毎日飲めるようになりました。

粒のサプリですらなんか気持ち悪く思えて飲めなかったので中期からは栄養の為にしっかり飲むようにしました。

葉酸も入っていて鉄分の吸収が良いとされるスピルリナのサプリはその後の妊婦期ずっと続けていて、おかげで貧血もなくいられました。

つわりがなくなったので毎日なるべく散歩したりして運動不足にならなようにして、普段の食事でも野菜や魚を食べるように意識してました。

 

 

身体の不思議が面白い!トイレが近くなり近くにトイレがないと外出できない

妊娠後期になるとなかなかお腹は重くなってきて自分の身体が不思議で面白かったです。

お腹がこんなに大きくなるのかというのとお腹でグニャーッと動く赤ちゃんの手や足が分かるのが楽しみでした。

もうその頃にはお腹の赤ちゃんが待望の男の子と分かっていたので嬉しかったです。

後期になっても散歩しなくてはと思ってましたが一人で散歩に行くのはなんとなく不安で旦那のお休みの時にしました。

また、後期にはかなりトイレが近くなってしまって困りました。

水分の摂取も大切なのですが家から出る予定があると水分はほぼ摂らないようにしないと不安でした。

膀胱は空っぽなはずなのに圧迫されてるせいかトイレに行きたくなっちゃうから近くにトイレがあるとかすぐ行ける、という状況しか安心できませんでした。

 

 

痛いのに歩くように言われる!へその緒が首に巻きついていたと軽く言われる

出産は最初の陣痛がきてからはだいぶ後でした。

朝、陣痛が来たので病院に行ったのに陣痛が落ち着いてしまって普通にしっかりお昼ご飯を食べていたくらいです。

でも、夜の9時頃にドラマを観てたら急に痛みが強くなって本格的に陣痛が始まりました。

病院の人を呼んでも「まだまだ」と言われて「もっと痛くなってから呼んで」と言われてしまいました。

旦那は仕事に行ってて夜は飲んで来ると聞いてたし、最初から立会いはして欲しくなかったので連絡はしませんでした。

遂にいよいよだからと産むためのお部屋に行く事になり、自分で歩いてと言われました。

痛くて歩けない私に、歩いた方が進むからと容赦なく言われました。

もう夜中で、産婦人科の先生を呼んでくれてたけどなかなか来ませんでした。

腰が割れるような激しい痛みから一気に解放されて、その後にスルッと長男が生まれてきました。

へその緒が首に巻きついてたからちょっと危なかったね、と軽く言われてショックを受けたのを覚えてます。

 

 

初めての育児は訳が分からず不安!旦那似で嬉しく気づくと怒涛のような毎日

出産してから、初めての赤ちゃんの育児に不安しかありませんでした。

妊娠中はワクワクしてたのに、いざ生まれてみると何もわからないし赤ちゃんは喋れないのにどうしよう、とあたふたしました。

オムツ替えすら手が震えていたのが懐かしいです。

初めて赤ちゃんにおっぱいをあげようとした時、私の乳首が吸い付きにくいためか全然飲んでもらえなくて落ち込みました。

その上、入院中からミルクを足す羽目になり更に辛い気持ちになりました。

けれど赤ちゃんの顔を見ているととても旦那に似ていて、鼻が高くてそれが嬉しくなりました。

家に連れて帰ってからは、夏だったのもありよく泣く長男と一緒にほとんど裸で過ごしていました。

そして、気づくと横になって二人で寝ていたりして毎日が怒涛のように過ぎていました。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

初めての妊娠も出産も、私には実の母親が亡くなっているので嬉しい反面、とても不安でした。

けれどお腹で命を育てていくその感覚は女性しか味わえないし、お腹の中で動くのってすごく不思議で幸せでした。

赤ちゃんの為に、と赤ちゃんと繋がってる自分の食事やらの生活をこれまでより大切に送るようになったりしたのも良い経験でした。

自分が経験して初めて、陣痛というのはお腹が痛いのではないとも知りました。

あれは骨盤が徐々に開いていく痛みですね。

でも、耐えられないかもなんて考えなくて大丈夫です。

確かに出産は大変ですが、生まれた赤ちゃん見て必死に育ててるうちに忘れる程度の痛みです。

そして、また次の子が欲しくなってしまうくらいその存在自体が可愛いのが我が子です。

妊娠中の不安も出産への恐怖も、そこに耐えたからこそ得られる幸せがあります。

思ってるより女性は強いですよ。

 

 

 

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