体調を気にしながら妊娠中を謳歌!逆子が治り赤ちゃん誕生

ニックネーム:なが

出産を経験した年齢:28歳

妊活中に妊娠発覚!エコー写真で赤ちゃんがいることを実感

私は結婚後二年目で妊娠しました。

当時は一年目をすぎたあたりから孫はまだ?と義母に言われたりとプレッシャーもありました。

自分もそろそろ妊娠したいしで、毎日基礎体温をつけながら妊娠しようと夫婦で頑張っていました。

なので妊娠チェックもこまめにしていて、妊娠がわかった時はすぐ産婦人科に行きました。

まだ胎動がわからないくらいの超初期で日を改めてまた行くことになったりと、今にしてみればずいぶん気が早かったなと思います。

胎嚢が見えてからはエコー写真を見返してみてはお腹に赤ちゃんがいるんだと実感していました。

この時期はまだ体にほとんど変化はなく、妊娠初期にこんなことをしてはだめというようなアドバイスを調べたり聞いたりしていました。

 

 

つわりが始まり一変!読書好きなのに本屋のにおいが気持ち悪い

妊娠がわかってからつわりもないくらいの初期は、妊娠がはじめてなこともあり、嬉しさと同時に出産への不安も感じていました。

出産についてとにかく調べて安心しようと必死でした。

背伸びをしてはいけないと聞くと必要以上に気にしてしまったりということもありました。

つわりが始まると生活は一変しました。

私はそこまできついつわりではありませんでしたが、白米が炊けるにおいがだめだったりとなかなか大変でした。

フライドポテトが食べれるとわかり、冷凍のフライドポテトを買ってひたすら食べてつわりを乗りきっていました。

一番つらかったのは、つわりで本屋のにおいがなぜかだめになったことでした。

読書が趣味でそれまでしょっちゅう本屋に行っていただけに、なんでこのにおいが!?と衝撃でした。

 

 

イベント以外はのんびり過ごす!産後にいけない所に行く

妊娠中期はつわりもおさまり、思っていたより体が楽な時期でした。

戌の日のお参りなどのイベントはありましたが、基本的にはのんびりすごせていました。

お腹は大きくなるけど動けることも増え、落ち着いてすごすことができていました。

産後はしばらく動けなくなるからと、色々なことをしたのもこの時期です。

実家に帰省してみたり夫婦で外食したり温泉に泊まってみたりしました。

産後はしばらく本当に身動きがとれないので、この時期色々なことができたのは本当によかったなと思っています。

特によかったのは焼肉屋と温泉です。

どちらも産後数年は無理でした。

他にも子連れで行けないスポットは、体調が落ち着いている時に色々行けてよかったと思います。

 

 

楽しみな反面出産の不安ばかり!ハリ治療で逆子が治り一安心

妊娠後期はいよいよ赤ちゃんが産まれるぞ!という実感がでてきた時期でした。

楽しみな半面、出産は大丈夫かな?元気に産まれてくれるのかな?と不安な気持ちもありました。

特に大変だったのはお腹の赤ちゃんが逆子になってしまったことでした。

妊娠中、逆子になる赤ちゃんは意外と多いようですが、当時はとにかく不安で毎日逆子をなおす体操をしたり、なおす方法を調べたりしました。

一度逆子がなおって安心したのもつかの間、二週間後くらいになぜか再び逆子になってしまいました。

もう出産も近くなってるしでパニックでした。

産婦人科の先生にすすめられた針治療で逆子をなおしてくれる治療院に通いましたが、しばらくは不安で仕方なかったです。

なんとか逆子がなおった時は本当に安心しました。

 

 

痛いし辛いし永遠に続くかと思う!生まれた瞬間苦しみ吹き飛ぶ

出産する時、陣痛ははかなり痛いし辛いしで、もうこの苦しさが永遠に続くんじゃないかと思ってしまうくらいの大変さでした。

でもそんな苦しみも赤ちゃんが産まれた瞬間どこかに飛んでいってしまいました。

赤ちゃんをカンガルーケアで胸の上に乗せるともう「かわいい!」以外の言葉がでてきませんでした。

とにかく、赤ちゃんの肌の感触やあたたかさが嬉しくてかわいくて、生まれたばかりの赤ちゃんがしっかり私の体につかまっているというのが幸せでした。

当時のビデオを見ると半泣きになりながら「かわいい!かわいい!」と赤ちゃんに言っている姿が写っていました。

今はもうこどもも大きくなってきて、言うことをきかなくて困ったりすることもありますが、この産まれた瞬間の嬉しさを思い出すと全部許せてしまうような気持ちになります。

 

 

少しのことでも涙が出る!我慢限界!旦那に子供を預け外出する

出産後は、体がなかなか回復しなかったことに加えて、とにかくナーバスになりやすかったです。

普段ならたいして気にしないようなことでも責められているように感じて涙がでてしまったりしました。

特に、義母から「~な赤ちゃんだね」「ちょっと成長がおそいんじゃない?」などと赤ちゃんについて言われるとしばらくひきずってしまいました。

後から考えると、義母は何気なく口にしただけで赤ちゃんを心配してくれていただけだったんです。

ただ育児は世代によって常識が違ったりすることもあります。

言われたことを真に受けすぎず、お礼だけ言ってあとは義母の目の前ではアドバイスに従ってますよという雰囲気をだしつつスルーするくらいのスタンスでいけばよかったなと感じています。

それと赤ちゃんはとにかく可愛いのですが、ずっと一緒にいると時々煮つまってしまったりと自分で思っている以上にストレスがたまっていることがありました。

最初は我慢してしまい旦那にも言わずにいましたがどうしてもつらくなった時に思いをぶつけると、旦那は驚きつつも、赤ちゃんを代わりみてくれて少し出かけさせてくれたりと動いてくれました。

とても嬉しかったし、限界がくる前に旦那に言えて本当によかったと思っています。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

はじめての妊娠出産は体も心も大きく変化し、大変だったり不安だったりと色々あると思います。

でも嵐がすぎるのを待てばかわいい赤ちゃんが産まれてきます。

何よりあまりに我慢しすぎず、体調と相談しながら自分がやりたいことはどんどんやってみるといいと思います。

気持ちが安定できるのが一番です。

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