予定日前に一気に出血し赤ちゃんが危険な状態になるが小さめだが元気に産まれる

ニックネーム:あみりく

出産を経験した年齢:35歳

妊娠中に役立ったものは?:何もありません

年齢的にも気を使うが無理もする!お腹の子が無理をして大丈夫なのか心配

年齢の事もあり、妊娠に気づいた時は気をつけなくてはいけないと思ってはいました。

仕事もしていたので、無理もありました。

つわりが早い時期に始まり、会社には安定期に入ってから報告をしようとおもっていたけど、仕事に支障が出てきたので3ヶ月で伝える事にしました。

つわりで毎日がデスクとトイレの往復で少しでも体調が良くなる時間を見計らって仕事をしていましたが、仕事も大切ですが、お腹の子が無理をして大丈夫なのか心配で仕方ありませんでした。

食べる事もほとんど出来なくて、つわりは酷くなる一方だったので病院で診察を受けると栄養が足りてない状態なので点滴を打つ事をしました。

この点滴を打つ事によって体は楽になりました。

 

 

旦那が全くしてくれなくて大変!検査はしなくてもいいと思うようになる

妊娠初期はとりあえず流産をしないようにと思っていたけど、妊娠して出産するまでに一番つらい時期でもありました。

食事もほとんど食べる事が出来なかったけど、クリームシチューだけは何故か食べたくなったので作って食べていました。

旦那がもっと妊娠初期の辛い時期に協力をしてくれると思っていました。

期待していた分全くしてくれなくて、仕事をして家事をして大変でした。

心拍を確認できて、頭や体の形が分かり、検診のたびに成長が分かるので検診は楽しみで仕方ありませんでした。

しかし、年齢的にも生まれる前に検査をした方が良いのか迷いました。

妊娠が分かってすぐは絶対しなくてはいけないと思っていたけど、お腹の子が大きくなるにつれて、検査はしなくても良いと思うようになってきたのです。

 

 

エコーに写る姿が可愛い!どんなことがあっても受け入れる覚悟ができた

妊娠中期になると性別も分かり、エコーでもしっかりと顔がうつるのです。

つわりも次第に治まってきて体調も元に戻りました。

エコーにうつる赤ちゃんの姿が可愛くて仕方なく、子供が苦手だった私にもこんな感情が生まれるもんなんだと自分でもビックリしたくらいです。

食欲が増してきたことで体重の増加が大きくなり、病院では体調管理をきちんとするように指導がありました。

太りすぎると生まれてくる子供が出にくくなり、きつい思いをすると聞いた事で毎日体重計にのりチェックしたのです。

この時期には胎動を感じる事も出てきて、お腹を触るのが癖になっていました。

そしてこの時期に羊水検査をするのかどうかの決断をしなくてはいけなかったのですが、私はしない選択をしました。

どんなことがあっても受け入れる覚悟が出来たからです。

 

 

外出時はタオルを数枚持つ!早く会いたいがきちんとお母さんになれるか心配

それまではお腹の出方が気にならなかったけど、後期になるといきなりお腹が出始めてきたのです。

普段歩いていても、自分のスピードのペースが落ちてる事に気づいたりしたのです。

妊娠しても他の人と同じように歩いていけると思っていたけど、明らかに体力も落ちてる事に気づきました。

いつ何があるか分からないから出かけるときはタオルなどを数枚必ずもって出かけるようにしました。

早く生まれないかなっと思うばかりでしたが、出産のイメージが全く出来てなく、陣痛を乗り越えることが出来るのか予定日に近づくにつれて不安が襲ってきました。

出産は怖いけど早くお腹の子に会いたい、しかし、私もきちんとお母さんになれるのかという気持ちが一気に襲ってきたのです。

 

 

微弱陣痛後2日目に一気に出血!自分だけの判断で病院に行かないで申し訳ない

微弱陣痛が始まりましたが、これが陣痛なのかどうなのか分かりません。

予定日一週間前に出血をしてしまい、病院に行くとまだまだだし、予定日より遅れるので家にいていいよという先生の言葉を信じて家に帰ったのですが、その夜から微弱陣痛が始まったのです。

しかし、一度病院で大丈夫と言われたのでまた行っても同じと思い二日間この陣痛を家で乗り切りました。

そして、二日後に一気に出血をしてしまったので病院に行ったのです。

するとかなり赤ちゃんが危ない状態だったらしく、すぐに分娩室に行きました。

胎盤がボロボロになって赤ちゃんに栄養がいってなかったのです。

しかし、病院に入って一時間後には無事生まれてきてくれたのです。

自分一人の判断で病院に行かないで赤ちゃんに申し訳なくて仕方ありませんでした。

しかし、元気に生まれてきてくれて本当にやっと生まれてきてくれたという気持ちばかりでした。

小さめに生まれてきたことで心配もありましたが、元気に生まれてきたことに感謝してます。

 

 

1人で泣き止ませることができるか、きちんと子供対応ができるか心配

出産後は当たり前ですが、赤ちゃん中心の生活です。

退院してからすぐに一人で動き回ったのですが、ほとんど離れる事なくずっと一緒にいます。

産後ウツという言葉がありますが、初めての子育てに毎日が一生懸命で他の事を考える余裕がなく、実家に一ヶ月いたけどその記憶というのがほとんどありません。

赤ちゃんは私が抱っこしても泣くばかりで、実母が抱っこをすると泣き止んできちんと寝てくれるのです。

完全ミルクだったけど飲む量が少ない事で泣いたら飲ませてくださいという事で2時間おきぐらいにミルクをつくって上げていました。

最初の一ヶ月はミルクとオムツの交代で終わっていきました。

一ヶ月で家に帰る事になっていたので一人で泣き止ませる事は出来るのか、きちんと子供の対応が出来るのか心配で仕方ありませんでした。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

初めて妊娠して不安になる人は皆同じです。

つわりも酷い人もいるけど軽い人もいて、人それぞれです。

それをどう乗り切るのか自分なりに見つけ出さなくてはいけません。

つわりもずっと続くものではなく、必ず終わりがあるものなので子供の為にも乗り切らなくてはいけないのです。

母親だから乗り切れることもあるのです。

初めての出産で分からない事ばかりですが、何か体で不安の事がある時はすぐに病院に連絡してみてもらう事をお勧めします。

妊娠の10ヶ月を乗り切った先には妊娠中の大変さよりももっと長く続く子育てがあるのだから、妊娠中はある意味子育ての準備期間として気持ちをおおらかにもっていた方がいいかもしれません。

ストレスをまずは溜めない事が大切です。

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