予定外の妊娠で躊躇するが産む決心!お腹が張り続け入院を避けるため安静我慢の日々

ニックネーム:はる

出産を経験した年齢:36才

妊娠中に役立ったものは?:とにかくお腹が大きくなると寝るのも大変です。
私は抱き枕を股に挟んで横向きが楽だったので愛用していました。

予定外の妊娠!子供たちが喜ぶ姿で勇気づけられるがいろいろ心配

全くの予定外の妊娠だった三人目

もう子供を産むなんて考えもしていなく、子供たちも小学生と幼稚園生でそろそろパートでもしようかなんて思っていた矢先の出来事でした。

正直また一からの子育てに覚悟が持てず、決断するのに時間がかかりました。

子供たちに話すとすっごく喜んでくれて、赤ちゃんが生まれてからのことを楽しそうに話してくれて勇気が持てました。

子供三人・・・。

専業主婦だった私には貯金もなくやっていけるのか。

とにかくお金の心配しかありませんでしたが「なんとかなる」と思うしかありません。

そして36歳での出産。

35歳からは高年齢出産と言われます。

無事元気に生まれてきてくれるのか心配でした。

とにかく楽しみにしてくれている子供たちの存在が私を強くしてくれました。

 

 

身内以外に内緒なので普段通りの生活!体を冷やさないように気を付ける

妊娠初期は下の子が幼稚園生だったこととまだ身内以外には妊娠していることを内緒にしていたため、安静にしながらも普段通りの生活を送っていました。

幼稚園の自転車での送り迎え。

幼稚園後の公園。

習い事の送り迎え。

動き回る日々でしたが時期が冬だったため、とにかく体を冷やさないように気をつけました。

そして母子手帳をもらったとき「なつかしいな~」と昔を思い出しました。

そして役所の方から説明を受けると、保健所での予防注射が病院で受けれるようになっていたり、ずいぶん変わっていてビックリでした。

つわりはひどく、夜は気持ち悪くて全く食べれず、朝もまだちょっとむかつきがあり、お昼だけは食欲があったので食べたいものを食べたいだけ食べ、幸せな時間を過ごしました。

 

 

お腹の張りが頻繁にあり安静!エコーでお腹の中にいることが分かる

中期からはお腹の張りが頻繁にあり、ひどい時は張り止めを一日6回も飲む時期がありました。

そして副作用も辛く、めまいと立ち眩みがひどかったです・・・。

切迫早産の可能性があると極力自宅で安静に寝ている日々でした。

辛かったけど入院になんてなってしまったら二人の子供の面倒もあるし、どうしてもそれだけは避けたかったので、よっぽどの用事以外はずっと寝ていました。

子供の習い事も一人で行ってもらうことにして、泣きながら行く娘には着くまで携帯でしりとりをしながら行ってもらいました。

お迎えは小学生のお兄ちゃんに行ってもらい、この事があって子供たちはとても強く成長してくれたと思っています。

産科にも子供たちを連れていき、初めて見たエコーに驚き、本当におなかの中にいるんだってやっとわかったみたいです。

 

 

いつ生まれてきても大丈夫!早産で生まれなくてよかった

後期も相変わらず安静な日々が続き、週末に一週間分の買い物を旦那と行き、平日は全く外へは出ず頑張りました。

どんどんお腹が大きくなり、おなかの中で動くと子供たちは楽しそうにおなかを触り、私には聞こえないようにおなかの赤ちゃんとコソコソ会話をしていました。

そして娘は何度も赤ちゃんにお手紙を書き、壁に飾っていました。

性別が男の子とわかりそれからは赤ちゃんの名前を考え、毎日毎日いろんな名前を提案してくれました。

産まれても大丈夫というギリギリまで張り止めを飲み、もういつ生まれても大丈夫という時期になり、薬もやめたとたん陣痛が来ました。

とにかく早産で生まれてこなくてホッとしています

いつも賑やかな我が家に早く来たかったんだと思っています!

 

 

助産婦の言葉通り30分の超安産!無事産まれてきてよかった

三人目のお産はあっという間でした。

その日の朝はおなかが痛く産まれるかもと予感し、急いで大きなおなかの写真を撮ったことを覚えています。

そして学校に行って持って帰らなければならない子供の植木鉢を取りに行き、子どもが帰ってくるのを待ち、実家に子供を預け病院へ。

なかなか本格的な陣痛が来なかったけど、助産師さんは「三人目だからいきなり来るよ」と言いました。

その通り痛みが強くなってからは30分ほどでお産をしあっという間の分娩室。

今回は旦那の立ち合いも間に合わず初めて一人で産みましたが、私も強くなったなと終わった瞬間感じました。

初めて我が子を抱いた時こんなにちっちゃかったかとびっくり。

産まれてすぐ誰に教わったわけでもなく私のおっぱいを飲み私の腕で寝ていました。

無事に生まれてよかった! それだけでした。

 

 

年の離れた兄弟がいると助かる!子供にとって貴重な体験で産んでよかった

出産後は子供たちもいろいろ手伝ってくれて年の離れた兄弟がいると助かると実感しました。

ちょっと買い物に行くから見ててほしい。

ちょっとあれを取ってほしい。

ちょっとしたとき本当に助かります。

今は9カ月になりお兄ちゃんお姉ちゃんに抱っこされるとニコニコしてお兄ちゃんたちがしていることもじーっと見ていたりこれからの成長が楽しみです。

そして子供たちもいっしょに成長を楽しみにしてくれて寝がえりをした、

ハイハイをしたいろんな発見を一緒にできて私も一人で子育てをしている感じはなく、みんなで助け合って子育てをしています。

特に娘は母性本能があるのかリアルおままごとをしているみたいで楽しいといっています。

こんな経験は子供たちにとっても貴重な体験で産んでよかったを改めて感じています

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

とにかくかわいいわが子を抱いた瞬間不安はすべてなくなります。

自分を選んでくれたと思い一生をかけて守ってあげてください。

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