戸惑いながらも積極的に家事や育児をする夫とふとした瞬間に幸せを感じる日々

ニックネーム:いとまきママ

出産を経験した年齢:27歳(第一子)・29歳(第二子)

妊娠中に役立ったものは?:レモン風味の炭酸水を飲んでいました。「抱き枕」を愛用していました。

夫と上の子が喜んでくれたことや夫からの一言で不安が少しずつ小さくなる

結婚前婦人科で、「自然妊娠は難しいかもしれない」と言われていたので、結婚後一年でそろそろ病院で検査を…と思っていました。

その矢先の妊娠だったので、とにかく嬉しかったです。

夫も最初は半信半疑でしたが、病院で妊娠が確定すると、喜びを爆発させていました。

まだ経験もなかったので、不安よりも楽しみや喜びの方が大きかったです。

第二子の時は、上の子がもう少し大きくなってから…と思っていた中でのまさかの妊娠だったため、正直戸惑いが大きかったです。

赤ちゃんのお世話の大変さも知っていますし、上の子のケアは大丈夫だろうか…など不安を募らせる一方で、せっかく授かった命に対して不安を感じる自分を責めたりもしました。

しかし、夫と上の子が妊娠を喜んでくれたことや、夫が「今まで以上に支えていくから」と言ってくれた事で不安が少しずつ小さくなっていきました。

 

 

自分の意志とか関係なく寝てしまう!精神的に不安定になり泣けてくる

私はつわりはさほどひどくはなかったのですが、妊娠初期とにかく眠気がひどい時期があって、椅子に座っただけでウトウトしてしまうほど。

夕飯後にソファに座った時に眠ってしまう事が多く、ハッと目を覚ますと夫が洗い物をしてくれていました。

その事で特に夫から小言を言われたわけでもないのに、洗い物をする夫の横で「つわりで自分の意思とは関係なく寝てしまう…私だってサボろうと思って寝ているわけではない」と、泣きながら切々と訴えていました。

夫としては、そういうこともわかった上で文句も言わず家事をやっていたわけですから、「何も泣かなくても…」という感じだったと思います。

今にして思えばホルモンバランスの乱れで精神的に不安定になっていたのだろうなと思います。

 

 

お腹が大きくなって不自由なことが出てくる!積極的に上の子と遊びにいく

妊娠中期は、精神的にも落ち着いてきた頃でした。

お腹が大きくなってきて不自由なことも出てきました。

日に日に大きくなるお腹に「よしよし、ちゃんと育っているな」と微笑ましく感じていました。

家の中の不用品を処分したり、家の中を徐々に赤ちゃん仕様にしていきました。

性別も比較的早めにわかっていたので、名前を考えたり、赤ちゃん雑誌を買って色々勉強していました。

特に夫は、積極的に子供の名前を考えては、画数を調べて候補をあげる…を繰り返していました。

第二子妊娠中は、上の子と過ごす時間を大切にしていました。

自分の体に無理のない程度にではありますが、積極的に遊びに連れて行ったりしていました。

便秘になってしまい、産婦人科で一度薬を出してもらいました。

それからは、より水分補給に気をつけるようになりました。

 

 

逆子体操で逆子が元に戻る!寝不足気味でお母さんになることの大変さを知る

いよいよだな…とカレンダーをめくってはドキドキしていました。

仕事をギリギリまで続けていたのですが、転んだりしないように気をつけていました(特に第二子妊娠中は臨月が真冬だったので…)。

第二子の時、8?9ヶ月頃二回も逆子になってしまい、自宅で逆子体操をしていました。

お腹がかなり大きくなっていたので、体操中「こんなに苦しいものか…」と思いました。

その甲斐あり、何とか元に戻ってくれた時はホッとしました。

夜よく眠れない事がよくあり、常に寝不足気味でした。

「赤ちゃんが産まれたらこんな毎日なんだなぁ」と思って、出産前からお母さんになる事の大変さを思ったりしていました。

あとは、産後なかなか行けなくなるからと、週末など外食に行ったりしていました。

 

 

このまま死ぬかもと思う!愛おしさと同時によく頑張ったねと声をかける

1人目も2人目も陣痛が結構長い時間かかり、「このまま死ぬのでは…?」と何度も思いました。

特に2人目の時は陣痛促進剤を使ったので、それまでの痛みのレベルが3くらいだったのが一気に10まで上がった(ような気がする)ので、パニックになりそうでした。

どちらの子も分娩にはほとんど時間がかからず、1人目は約10分、2人目に至っては30秒ほどで出産となりました。

産まれた瞬間、急にフッと楽になる感覚が不思議でした。

赤ちゃんの泣き声を聞いて顔を見た瞬間、愛おしさと同時に、戦友と初めて顔を合わせたような感覚でどちらの子供にも最初は「頑張ったね!」と声をかけました。

家族が駆けつけて喜んでいた様子を見て、「ようやく出産が無事に終わったんだな」と、安心しました。

 

 

授乳がうまくいかず毎日不安!大変の中にもふとした瞬間に幸せを感じる

産後なかなか授乳がうまくいかず、焦りと気持ちの落ち込みがありました。

特に1人目の時は勝手がわからない事もあり、赤ちゃんの体重がなかなか増えないことから、「私のせいで赤ちゃんに何かあったらどうしよう」と、毎日不安で泣いていました。

思えば産後1ヶ月くらいは授乳の悩みで振り回されていたような気がします。

自治体の紹介してくれた派遣の助産師さんに助けてもらい、授乳がうまくいき出してからは、精神的にも落ち着いたような気がします。

産後は精神的に不安定になっているので、ちょっとした事で落ち込んだり泣いたりしていました。

今思えば大したことないものでも、産後のメンタルは恐ろしいなと思いました。

悩みながらも赤ちゃんがいる生活は毎日が新鮮で、大変な中にもふとした瞬間に幸せを感じていました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

約10ヶ月かけてだんだんとお腹が大きくなっていって、楽しみなこともあれば、不安に感じることもありますよね。

「お産が怖い…どのくらい痛いの?」とか、「赤ちゃんとの生活ってどうなんだろう?」とか…。

確かにお産は個人差もありますが、大変だし痛いです。

赤ちゃんとの生活も慣れないうちは大変なこともたくさんあります。

でも大丈夫です!

「案ずるより産むがやすし」ですよ!

あまり気負わないで、「なんとかなるさ?」という気持ちでいて下さいね。

そして、頼れるものはどんどん頼りましょう!

旦那さんはもちろんですが、親や病院、自治体の育児相談など、実は頼れるところはたくさんあります。

素敵なマタニティライフ&赤ちゃんとの生活を過ごして下さいね!

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