逆子は治らず帝王切開に!不安な時には一人で悩まないように母親や友人に相談して乗りきる

ニックネーム:はるたんせいじん

出産を経験した年齢:29歳

妊娠中に役立ったものは?:心音ちゃん(聴診グッズ)

心音が確認できた時は妊娠したという実感がわく!とにかくうれしい

早くあかちゃんがほしいという思いがあったのでもしかして妊娠したかもと思ったらすぐ自宅で妊娠検査薬でしらべました。

その時はまだ本当かどうかがわからないので病院にすぐ行きました。

行って、妊娠したことがわかった時もまだ心音の確認はできない位初期だったので実感がなかったです。

それから2週間後にまた病院に行って、心音を確認できた時ようやく妊娠しただという実感がわきました。

病院でわかった時はとにかくうれしかったです。

そして、主人に何て伝えようか?と病院から家に帰るまで、家に帰ってきてから主人が帰ってくるまでの間考えていたことを思いだします。

うれしいと同時に恥ずかしいのもあり、なぜか家にあったお面をかぶって待ちました(笑)。

それをみて主人はさすがに私が妊娠したことに気づき、喜んでくれました。

 

 

看板を見ただけで気持ち悪くなる!このつわりがいつまで続くのか不安になる

妊娠したことがわかってから、少し経つとつわりが出てきました。

頭痛がしたり、吐き気もあり食べれる物もりんごとしょうゆせんべい、おでんの大根でした。

話によくきくご飯が炊ける匂いはもちろんのこと、冷蔵庫の匂いもだめでした。

スーパーに買い物に行っても匂いが辛くて、特に鮮魚のところは気持ちが悪くて一人で買い物に行けない位でした。

そのうちにスーパーの近くを通って看板を見るだけでも匂いを思い出して気持ち悪くなりました。

また、何か食べた後は口の中が気持ち悪くなりとにかく食べたらすぐに歯をみがかないと気になって仕方がなかったです。

その時は私は仕事をしていなかったので昼間一人で家にいるのも、このつわりがいつまで続くのだろうか?余計に不安に感じました

 

 

看護師さんに怒られたことが怖くてしっかり体重管理!逆子を直す矯正、体操、お灸をする

妊娠中期になってくるとつわりが落ち着いてなくなり、食べれるようになったのがうれしくてたくさん食べるようになってしまいました。

そのため病院での健診のときに4週間で4キロ体重が増えてしまい、看護士さんに怒られてしまいました。

その時怒られたのが恐くて次の健診では体重を増やさないように絶対しないとと思うようになり、妊娠中の本を買ってどんな物を食べたら体重が管理できるか?妊娠中に取るべき栄養などを調べたり、病院で行われた栄養指導を受けて体重コントロールできました。

またつわりが終わったことで気持ちも晴れやかになって、ベビー用品を調べたりみたり、買い物に行ったり、旅行に行ったり妊娠中期を楽しんで過ごしました。

でも、心配なこともありました。

それは逆子だったことです。

病院で逆子矯正をしたり、体操を教えてもらったりしました。

また、知り合いからお灸がいいという話しもきいて、鍼灸してもらったりしました。

 

 

あまり不安がっているとお腹の赤ちゃんに良くないので一人で悩まないようにしよう

妊娠後期になっても逆子は治らないことは不安でした。

でも、赤ちゃん自体は順調に大きくなっていると言われていたのでうれしかったです。

体重の管理も順調でした。

出産準備も楽しくしていましたが、主人が体調を崩してしまい、緊急入院することになってしまいました。

その時は特に不安になりました。

自分の病院の健診だけでなく主人の病院にも通うことになり不安でしたが、あまり不安がっているとお腹の赤ちゃんにも良くない影響を与えてしまうのはマイナスだと思い、一人で悩まないようにしようと実家の母親に相談したり、時々家に泊まりに来てもらいました。

また友達に出産や子育ての相談やアドバイスもしてもらって不安な気持ちを乗りきることができました。

 

 

逆子が治らず帝王切開に!大きな泣き声が聞こえなかったので少し不安

逆子がなかなか治らないままの状態だったので、予定の帝王切開をすることになりました。

予定日の2週間前にきまりました。

それでもギリギリ帝王切開の予定日まで治らないかなと期待はしましたが、結局帝王切開で産みました。

前日に入院して、「明日とうとう赤ちゃんに会えるんだ。緊張するなあ」と、病院のベッドで思いながら寝ました。

出産当日は麻酔を打ち緊張して時間を待ちました。

赤ちゃん、生まれましたよ!」と聞いた時あまり産声が聞こえなかったので、テレビなどでよく聞くあの大きな泣き声が聞こえなかったので少し不安でしたが、後で考えてみると全身麻酔ではないけれど麻酔をしていたからかなあともおもいます。

生まれたばかりのクシャクシャな顔をみた時とても愛おしくく感じました。

 

 

写真やビデオを撮る毎日!げっぷが出ず吐いて病院に電話したり腱鞘炎になったり悪戦苦闘

産後すぐに母乳がでたのと、赤ちゃんも母乳の吸い付きがいいと入院中から助産師さん達から言われていたので、授乳に関してはあまり苦労しなかったです。

そして母乳をあげていたので食欲旺盛でとにかくよく食べましたが、太りませんでした。

授乳中は。産後うつのようなものも自分のなかでは特に感じることもなく育児もできました。

毎日ちょっとした仕草がかわいくて、ほかの人からみれば大したことではないのでしょうが数ヶ月は毎日写真を撮ったり、ビデオを撮ったりが楽しかったです。

でも、授乳後のげっぷがうまく出せなくてよく吐いて心配で病院に何度も電話したり、首がすわってない赤ちゃんをうまくだけなくて腱鞘炎になったり悪戦苦闘もしていました

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

不安な時は一人で悩まない。

信頼できるだれでも、身近にいなければ病院や専門の機関を頼ってでも不安な気持ちを少しでも解消してほしい

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