30歳後半の高齢出産でいろいろ心配!家族や友人、主治医に支えられて超安産だった体験

ニックネーム:あかり

出産を経験した年齢:37歳

30歳後半の高齢出産!自分の周りの何に関しても気になる

妊娠が判明したとき妊娠5週3日でした。

ずっと子どもが欲しいと思っていたので妊娠が判明した時はうれしかったです。

しかし、やはり年齢が30代後半で一般的に流産率や胎児の異常率なども高いことからすぐに不安でいっぱいになりました。

特に出血とか腹痛とか何もなかったのですが、日常生活も仕事でも基本的に無理しないようにし、家にいるときはできるだけ横になるようにしました。

またお腹に赤ちゃんがいると思うと、口にする食事に関してすごく気になるようになりました。

ですので、食材にオーガニックの物を使い始めました。

また騒音とか空気など環境も気になるようになりました。

特に体に何か変化が起きたわけではないですが、妊娠した事で私の周りの全ての事がなぜか気になりました。

今考えると少し過敏ともいえるくらい慎重に行動していたように思います。

 

 

胎児スクリーニングの結果に一安心!早く安定期に入らないか待ち遠しい

妊娠初期は妊娠12週が過ぎるまで、とにかく流産しないかどうかが一番心配でした。

また無事に12週が過ぎると今度は子どもに染色体異常などがないかどうかが心配でした。

ですので、妊娠初期に胎児スクリーニングを受けに行きました。

スクリーニングを受けて特に問題ないと言われて、やっと少し安心して妊娠した事を心から喜べるようになりました。

つわりはありましたが非常に軽く、約2週間くらいで終わりましたので、身体的につらいということもほとんどなかったです。

ですので胎児スクリーニングで問題ないとわかってからは、早く安定期に入らないかと待ち遠しかったです。

せっかく妊娠したのだから安定期に入ったらたくさんしたいことがあったのです。

インターネットや本などで調べて、何をしようかそればかり考えていました。

 

 

お腹の張りと痛みがあり内服と安静の指示!赤ちゃんのためにストレスのない生活をする

妊娠中期は、妊娠22週にお腹の張りと痛みがあったため内服と安静の指示がありました。

その時は万が一ここで産まれるようなことにでもなると赤ちゃんが生存できる可能性が低く、かつ生存できても障害などが残る可能性が高いことから、非常にショックでした。

そのため、何をしていても大丈夫なのだろうかと不安で不安でしょうがなかったです。

しかし何とかそれも落ち着き、25週になって内服もなくなり安静も解除となったときには本当にうれしかったです。

主治医からは妊娠28週、体重1000gを越えるまではあまり無理はしないようにと言われていたので、基本的に日常生活は無理のない程度で家事などをしてました。

できるだけ赤ちゃんのためにストレスのない生活をしたいと思い、胎教も兼ねてクラシック音楽を聞いてゆったりとした生活を送る事を心がけました。

 

 

検診で毎回赤ちゃんが少し小さいといわれる!赤ちゃんにいいことをと考え、前向きに考える

妊娠後期は体調的には一番安定していました。

ですので精神的にも安定していました。

毎回の検診で赤ちゃんが少し小さいといつも言われていたのですが、あまり心配しても仕方ないと思い、それならば今まで以上に赤ちゃんにとって良い生活をしようと心がけました。

できるだけ栄養価の高い物を食べ、適度に運動し、貧血や体重が増えすぎないように注意しました。

またできるだけ毎日感じたことを赤ちゃんに話しかけたり、日記に書いたりもしました。

胎教コンサートなどにも行き、良いと言われるような事はいろいろ試してみました。

出産が近づいてきても、特に怖いと感じる事はなかったです。

どちらかと言うとお腹から出てくることが少し寂しいような、でも会えることがとてもうれしいと思い、常に前向きな考えを持ちながら過ごせたと思います。

 

 

分娩時間は約6時間の安産!今まで支えてくれた家族、友人、主治医に感謝

私は分娩所要時間が約6時間で非常に安産でした。

身体的にも楽だったこともあってか、出産した時も非常にうれしい気持ちだけでした。

また妊娠期間を思いだし、今まで支えてくれた家族や友人、主治医などに感謝しました。

子どもの顔を見て不思議な気持ちにもなりましたが、とても可愛かったです。

これからは頑張って夫と共にこの子を立派に育てようと思いました。

はっきり言って、今後の育児に関しても全く不安は気持ちにはなりませんでした。

今考えると少しハイな気分だったと思います。

うれしすぎて感情的にも前向きな気持ちしか出てこなかったです。

出産後でしたがすぐにこれからの育児で何をしていこうかといろいろ考える始めました。

親になった自覚ははっきりと感じました。

 

 

これから出産する方にアドバイスをお願いします!

体調の変化等で精神的にも不安定になることがきっと一度や二度はあるのではないかと思います。

しかしできるだけ心穏やかに過ごせるよう心がける方が、結果として赤ちゃんのためにもなるし、安産にも繋がると思います。

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