クリームを塗る時お腹が大きくなった感じ!入院中の唯一の救いは美味しい入院食

ニックネーム:みぃみ。

出産を経験した年齢:21歳

妊娠中に役立ったものは?:骨盤ベルト、妊娠線防止のクリーム

生理予定日3日後に検査薬で陽性!母親になる実感がなくつわりが来るのが不安

私は生理不順ではないので、生理予定日を三日間過ぎてすぐ「あ、妊娠したかな」と思ってました!

妊娠検査薬には生理予定日の一週間後に検査と書いていましたが、そんなの無視して検査しちゃいました!

気になって気になって仕方なかったので(笑)

検査すると陽性で「やっほーい!やっとだー」と思っていました!

旦那にすぐ報告して喜んでくれました。

でも産婦人科にも行ったことがなく、どうしたらいいか分からなくてテンパってました。

出産経験のあるお姉ちゃんに聞きたいけど、まだ内緒にしていたかったので、友達に聞いてどこの産婦人科が良いか聞いたりしました!

私はまだ母親になる実感は全然なくて、ただただ喜んでいました。

これからよく聞く「つわり」というものが来るのかと不安に思ってました!

 

 

つわりは予想以上に辛い!気持ちが悪くて仕事に行けない時は罪悪感で一杯

つわりは予想以上に辛かったです。

接客業で働いていて、レジやってる最中でも袋を用意していつでも吐けるようにしていました。

酷い時だと仕事行こうかなと思ってたら家で吐いて気持ち悪くて仕事にもいけませんでした。

その時は会社の人達にすごく罪悪感でいっぱいで申し訳なかったです。

私がつわり中思っていたことは、自分を元気づけるために「気持ち悪くなるってことはちゃんと赤ちゃん返り成長しているってことなんだよね!」と自分に言い聞かせていました(笑)

スーパーに買い物しに行っても油っこい物やパンや魚の臭いはすごく気持ち悪くなって吐き気がしました。

チョコレートも全然食べれなくて、ゼリーをいっぱい食べていました。

夜ご飯はおかゆをたべていました。

 

 

お腹が減ると吐き気がしじゃがりこを食べる!少しお腹が出てきた気がする

妊娠初期よりはつわりもなくなったのですが、お腹が減ると吐き気がしました

なので、仕事中も何回か休憩室に行って、じゃがりこを食べていました(笑)

お腹いっぱいにして仕事をすれば普通に動けていました。

しかし、この頃から産婦人科に行くと体重を気にするように注意されていました。

心の中では「だって食べないと吐きそうになるんだもん!」と思っていました。

冬の時期なのに薄い服を着て体重計に乗っていたのを覚えています。

今のうちから妊娠線防止のクリームを毎日のように塗っていました。

なーんか少しだけお腹が出てる気がして旦那にもが「見て見て!」と何度言ったことか。(笑)

安定期に入っても、毎日のようにじゃがりこを食べていました。

胎動を感じるとくすぐったくて1人で笑っていました。

 

 

腰が痛く骨盤ベルトが活躍!新生児服を用意し名前を考えてウキウキ

妊娠後期に入ってじゃがりこを食べなくても大丈夫になりました!

が、次は腰がものすごく痛くなりました。

歩くのも辛くて、仕事中も何回も休憩していました。

そこで活躍したのが骨盤ベルトです!!

歩けるくらいラクにはなりました!

妊娠後期になると夜中に何回もトイレに行くようになりました。

なんか気持ちよく寝れませんでした。

お腹も大きいし、仰向けになって寝たいのに寝れないし、胎動はすごくてくすぐったいしで、すごく忙しかったです!

妊娠後期になるとエコーを見て、はっきり赤ちゃんが見えてきます。

旦那と一緒に見て「可愛いー!」と話したのも覚えています。

ギリギリに男の子かな?と言われてたくさん男の子の新生児用の服を買いました。

この頃からもう少しもう少し!とウキウキしていました。

名前も毎日のように話し合っていました。

赤ちゃんが下に降りてくるように階段の昇り降りを毎日していました!!

 

 

スピード出産でいきめないのが辛い!こんな大きいのがお腹にいたのかと笑う

破水から始まり、4時間ほどで生まれ、初産にしてはスピード出産でした。

私は痛みに弱く、ずっと「痛い痛いーーー嫌だーもう嫌だー」と連呼していました。(笑)

旦那がそばにいてくれたのでまだ助かっていた気がします。

汚い話ですが、うんちが出そうな感覚で、でも、いきんじゃだめ!と言われ、つらかったです。

「出したい出したい!」とも叫んでいました。

いきんでいいと言われた時はなぜか幸せを感じ、思いっきり踏ん張りました!!(笑)

お股が裂ける感じがとてつもなく痛かったですが、赤ちゃんを見た瞬間「おおおぉー!!」と言ってしまいました(笑)

喜びももちろんありましたが、こんな大きいのがお腹にいたのか!と笑っちゃいました。

あんなに叫んでいたのが嘘かのように出産後は私はニコニコしていました。

 

 

こんなに辛いのと投げ出しそう!入院食が唯一の救いで沢山の人に助けてもらう

産んだ初日はあまり寝付けず、ぼーっとしていました。

その次の日から母子同室で可愛いと思いながらも2時間ごとの授乳はとてもキツかったです。

母親ってこんなにつらいの?と早くも投げ出しそうになりました。

でもちゃんと母乳を飲んでくれたり、たまに一人でニコって笑ったりする顔を見れば頑張ってこの子を育てようと思えました。

どうしても産後はメンタルも弱く、お股が痛く、後陣痛もあり大変でした。

約1週間入院しますが、救いだったのがなぜか入院食です。

食べてみたかったんです!(笑)

家で食べるよりも美味しく感じました!

あーいう給食みたいに食べるのが大好きで、唯一の救いでした。

また、入院中は産婦人科の先生や助産師さんなど助けてくれる人が沢山いるので、いっぱい甘えてしまいました。

とても感謝しています。
 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

妊娠中の10ヶ月もあっという間です。

私は産後こんなにも寝不足になるのか!と思いました。

妊娠中にたくさん寝て、行きたいところにも旦那さんと2人で楽しむことをおすすめします!!

 

 

 

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