タバコをすると気持ち悪い!転院前は男の子と言われたのに女の子どっちなの?

ニックネーム:さあや

出産を経験した年齢:24歳

妊娠中に役立ったものは?:低カロリーの小分けのお菓子(体重増加を抑えるため。)、お腹まであるマタニティパンツ(お腹があたたまるので絶対履くべきです。)、ユニクロのブラトップ(締め付けがなく楽。)

いつも吸っているたばこが気持ち悪い!赤ちゃんがいると思うと禁煙できる

私は喫煙者でした。

仕事の休憩時間にいつも外でタバコを吸っていましたが、いつも吸ってるタバコがちょっと気持ち悪いなと思い、その時にもしかして?と思いました。

ダイエットをしていたこともあり、生理不順になっていたので生理で判断はせず、何となくの気持ちで仕事帰りに薬局で妊娠検査薬を買ったのを今でも覚えています。

検査結果は陽性。

初めてのことだったので、あれ?こんなすぐわかるんだ(笑)位にしか思いませんでした。

すぐに夜勤中の彼氏に連絡をするとものすごく喜んでくれました。

その日以来、日課になっていた喫煙もお腹に赤ちゃんがいるかもと思うと、無意識で吸っていたタバコも火をつける行為すらできなくなり、禁煙なんかできなかった自分がその日を境に禁煙できました

若いうちに1人は産みたいなと思っていたので、純粋に嬉しかったです。

一生懸命働いている彼氏だったので経済的に全く不安はありませんでした。

自分の職場にはいつ言おうかな~なんてのんきに過ごしていました。

 

 

お腹の中に赤ちゃんがいる実感がない!マタニティドレスがぶかぶか

病院でエコー&心拍を確認するまでは本当にお腹の中に赤ちゃんがいる実感はありませんでした

ドラマで見る様なつわりも全くなく、本当に妊娠しているのか?とかドラマって大げさだなぁ・・・と思っていました。

私は塾講師をしていましたが、つわりもなかったので多分普通の人と何にも変わらない生活をしていたと思います。

変化があったとしたら、大好きな丸亀製麺所のうどんと天ぷらが胃もたれを起こすので大嫌いになりました(笑)

多分これが私の唯一のつわりなのだと今でも思います。

友達も同じ年に妊娠していて、その子は4か月位でお腹がぽこっと出ていましたが、私はぺたんこでした。

つわりがないので、4か月の時に結婚式を挙げましたが、マタニティのドレスがぶかぶかでした。

普通のドレスで良かったかもです。

参列した友達にも、お腹出ないんだねぇなんて言われました。

 

 

ちょっと太ったかな位で普通に服が着れる!胎動が痛くトイレが近くなる

中期になってもお腹が出ることもなく、8か月あたりまで妊婦だと思われた事がありませんでした。

ちょっと太った?位な感じで、服も普通のサイズのものが普通に着れました。

何となくお腹に気をつかってワンピースで妊婦アピールをしていたかもしれません。

塾の生徒にも保護者にも、全然お腹出ないんだねぇ・・・なんてよく言われていました。

多分、通っていた産婦人科の先生が体重管理にとても厳しく自分も太らない様にものすごく気を付けていたからだと思います。

中期になってもとても身軽で、育児本や友達の話と自分は全然違ったので、妊娠は人それぞれ違うんだなとよく思っていました。

お腹の中でよく動く子だったので、胎動が痛かったです。

この時期はトイレが近くて困りました

圧迫されていたのでしょうか?

変わらずつわりもなく身軽に動けていました。

この時に性別を聞いたら「男の子」と言われていたので、母子手帳ケースは今でも青です(笑)

服は一応どっちにもつかえる様な黄色や白や茶色で揃えていました。

 

 

体重は増えたが他は健康だったので救われる!8割女の子と言われ戸惑う

3月の初めが予定日でしたが、名前に冬の漢字を使いたいなと思っていたので、何とか2月に産めないものか・・・と体を動かす様になりました。

後期だから胃が圧迫されて食べられないと友達が言っていましたが、私は寧ろその逆でした。

私は産院を転院(最初通ってたところはお産をやっていなかったので。)し、先生が変わってその先生から、「お母さんもうちょっと体重増やしてもいいよ赤ちゃん小さいし。」と言われたことで、今まで我慢していた食べ物をたくさん食べる様になりました。

体に悪いであろうラーメンにはまり、この時期男より食べていたと思います。

臨月は動いても食べていたので1か月で6キロも太ってしまいました。

体重は増えたけど、他は健康だったので何も言われずだったのが救いです。

臨月で先生から「8割女の子だねぇ。でもわかんないわ。」と言われ、中期で男の子と言われていたのでどっちだよ!!と思いながら、女の子の服を揃えだしました。

名前も女の子の名前しか考えませんでした。

お腹があんまり出ていなかったので、自分でもお腹の子は女の子!って思っていました。

 

 

ウォーキングに行った次の日おしるしと破水!小さくてすごく可愛い娘

これは忘れもしない出来事でした。

2月中に何とか産みたい!!と思っていた私は、友達(9月に先に出産していた)から「山登ると早く産まれるよ!」の言葉を信じ、2月の下旬に旦那と山ではなく丘の上にある公園へウォーキングへ行きました。

すると次の日の朝、トイレへ行くとおしるしがあり、その直後くしゃみと共に下半身から水が垂れてきました

正直漏らしたと思い、若干焦りました。

自分じゃよくわからないので、とりあえず友達に電話したら、「破水したの?私じゃなくて病院に電話しなよ!」と言われ、そのまま病院へ行きました。

結果は破水

なのでそのまま入院になりました。

陣痛が来なかったので朝までに産まれなかったら帝王切開すると言われ恐怖でした。

時刻は夜0時。

何かお腹痛いかも・・・

でも噂に聞くほど痛くなく、食事でお腹を壊したかと思いました。

これが陣痛でした。

みんなから痛いよ、叫ぶよと聞いていましたが、言うほどでもなく私は静かだったと思います。

深夜2時位に腰がものすごく痛かったのですが、恥ずかしいので静かに耐えていました。

助産師さんの内診で、子宮口が全開になっていたのでそのまま分娩台へ行き10分後にはあっという間に娘が産まれていました。

産まれる最後に娘の足がお腹を蹴っていたのがわかりました。

でも陣痛よりも痛かったのは間違いなく会陰切開と縫合でした・・・。

ここでもドラマみたいな出産ではありませんでした。

先生からも「静かだね。」と言われました。

産まれてきた娘は2500gと小さくて、ものすごくかわいい!!!!!!と思いました。

産んだ後のぺたんこになったお腹を見て少し変な感じと寂しいなと思った事を今でもよく覚えています。

 

 

人と比べない様にし自分なりのやり方で頑張る!ママ友サークルがストレス

私にきちんと育児ができるのだろうか・・・と産後はすぐに不安になりましたが、私は人と自分を比べない様に心掛けました。

母乳にこだわらず粉ミルクも使ったし、遠慮なく旦那にも育児を手伝ってもらったし、自分なりのやり方で頑張ったと思います。

賛否あると思いますが、泣かない時は寝かせてる事も多かったし、一生懸命よりはゆるく子育てを心掛けいました。

娘は夜泣きもあまりせず、大きな病気もせずに育ってくれました。

育てやすかったです。

当時私の住んでいた地域は田舎ならではの巨大なママ友サークルがあり、育児よりもその事で悩みました。

私にとっては赤ちゃん連れてのランチ会、公園や児童館での遊びなど育児よりもこのサークルのお母さんたちと付き合う事の方がストレスでした。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

自分が子供を産み、育てて思ったことは、こんな私でも産むことができたのだから自信を持ってほしいと言うことです。

妊娠も出産も本当に人それぞれなんだと思います。

人や雑誌やテレビと比べなくても大丈夫です。

どんと気楽に構えていた方が上手くいくと思います。

後はぜひエコー含め毎月の成長をカメラに収めてアルバムを作り、母子手帳はしっかり記入して下さい。(小学校の宿題で使いますよ!!)

小さい時の写真は子育てで疲れた時の癒しになります(笑)

 

 

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