結婚式前に妊娠発覚!子供の成長とともに一歩一歩親になることを実感

ニックネーム:マキ

出産を経験した年齢:26歳

妊娠中に役立ったものは?:抱きまくら

いつまでつわりが続くのか不安!疲れているのに家事をしてくれる夫に嬉しい

妊娠に気づいたのは結婚から5ヶ月、結婚式の3ヶ月ほど前でした。

とてもびっくりしましたが、自分にも妊娠する力があるんだと感動したのを覚えています。

挙式が安定期に入ってすぐくらいだったので、初期のつわりが結婚式まで続いたらどうしようという不安がありました。

酷いはきづわりで、妊娠が判明してからどんどん症状が重くなって、ピークのときにはほとんどトイレで過ごすような状態だったので、終わりの見えないつわりが本当に負担でした。

妊娠に気づいてからじょじょにつわりがひどくなったので、それまで作れていたご飯が作れなかったり、家事が思うように出来ず、夫に「ごめんね、おりがとう」と言って毎日過ごしていたような気がします。

そんな私を優しく気遣って、食べれそうなものを買ってきてくれたり仕事で疲れているなか進んで家事をしてくれる夫の姿がとても頼もしく、嬉しかったです。
 

 

吐き気がいつまで続くか不安!心拍が確認でき健診が待ち遠しい

妊娠初期はとにかくつわりがひどく、この吐き気がずっと続いたらどうしようと不安で仕方ありませんでした。

また、心拍が確認できるまでは無事に赤ちゃんが育っているかとても心配でした。

妊婦健診の期間も1ヶ月ごとだったので、健診がとても待ち遠しかったのを覚えています。

初めて心拍を確認したときは、まるで星が瞬いているようで、お腹の中に新しい命があることに対してとても感動しました。

健診の日は赤ちゃんに会えるのが楽しみで心なしかつわりが軽くなっていたような気がします。

挙式を控えていたのでその打ち合わせに行ったり準備をしたりしなければならなかったのですが、結局ほとんど夫に任せるかたちになってしまいました。

ドレスの試着も休み休みでしたが、特に問題なく終わって本当に良かったなと安心しました。

 

 

つわりも治まり妊娠生活を楽しむ!少しづつ動いて近所を散歩する

安定期にはいる頃はつわりもおさまり、吐くことも少しずつなくなっていきました。

いつまで続くかわからないつわりが終わったことで、心が軽くなり、妊娠生活をやっと楽しむことができたと思います。

心配していた結婚式は、つわりのおかげで人生で最大に細身の時に行うことになり、本当に妊娠しているの?と友人にびっくりされました。

ちょうどお腹が出始める時期だったのですが、スタッフさんの配慮によりギリギリまでサイズを直してくれたり、インナーを締め付けないものに変えてもらい、お気に入りの1着を着ることができてとても幸せでした。

挙式の頃には食べられるようになっていたので楽しみにしていた式の料理を堪能できたのもありがたかったです。

日常では、それまでずっと寝て過ごしていた分、少しずつ動くようにして、近所をよく散歩していました。
 

 

早く赤ちゃんに会いたい!食生活に気を使い抱き枕で少し楽になる

お腹がどんどん大きくなる妊娠後期。

胎動も日に日に強くなり、早く赤ちゃんに会いたい気持ちでいっぱいでした。

赤ちゃんの動きのひとつひとつが愛しかったです。

ただ、つわりの反動もあり中期に一気に体重が増えてしまったので、後期は体重管理にとても気を使いました。

とくに血圧が高く出てしまったり尿淡白でも1度だけプラスがでてしまったので、食事でなるべく塩を使わないようにしたり水分を多目にとったりと食生活に気を使うようになりました。

お腹の圧迫でトイレが近くなり、夜頻繁に起きるようになったのもこの頃でした。

お腹が大きくなって寝苦しかったのですが、抱きまくらを買って足の間に挟むようにしたら眠るのが大分楽になり、もう少し早くから使えばよかったと思ったのを覚えています。

 

 

泣き声が聞こえた時は嬉しい!感動するってこういうことなんだと実感

泣き声が聞こえたときは、ただただ嬉しかったです。

直前まで無事に生まれるのか、生まれてからちゃんと泣いてくれるのか不安だったので、無事に生まれてきてくれて本当によかった。ありがとうと涙しながら呟いたことは今でも鮮明に覚えています。

同時に、この世の中にこんな幸せがあるんだと思い、自分が生まれてきたことにも感謝の気持ちでいっぱいでした。

隣で支えてくれた夫に対しても感謝の気持ちで一杯でした。

感動するってこういうことなんだなと実感しました。

赤ちゃんが生まれるまでは陣痛が本当に痛くて、辛くて、それまで出したこともないような声で叫んでいたのですが、生まれたらその痛みもどこかへ飛んでいってしまうくらい嬉しかったです。
 

 

赤ちゃん中心の生活で初めての子育てに不安!成長と共に親になっていく

出産してからは生活ががらりとかわって、赤ちゃん中心になりました。

睡眠時間が思うようにとれないことが一番辛くて、夜赤ちゃんが泣いていても全く起きない夫によく当たっていたと思います。

また、初めての子育てで不安になり、子どもの寝顔を見ながら涙が溢れてきたこともありました。

そんな日は夫が子どもを車に乗せてドライブして(子どもは車に乗っている間はよく寝たので)私がひとりになる時間を作ってくれたり、夜まとまって眠れないのでお昼寝できるように気遣ってくれました。

初めの3ヶ月は、赤ちゃんのおしりかぶれや湿疹を心配したり、熱がないか、呼吸しているか、ひとつひとつが不安でした。

赤ちゃんの成長と一緒に自分達も一歩一歩親になっていったんだと思います。
 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

初めての妊娠出産は、自分の体にも大きな変化があるし、生活もがらりと変わるので不安になること、心配になることが多いと思います。

特に初期につわりが重いと、いつまで続くのか毎日憂鬱になることだってあると思います。

赤ちゃんがいるからこその嬉しい変化なのですが、気持ち悪いものは気持ち悪いし、苦しいときは苦しいし。

けれど、つわりは必ず終わるし、出産したら世界で一番可愛い赤ちゃんに会えます。

お腹の外にでてしまったら、もうあの胎動を感じることもないのか、なんて寂しく思うこともあります。

妊娠出産なんて人生の中で1度か2度しか経験できないような貴重な時間なので、体調が良いときは思い切りその時間を楽しんでほしいです。

もちろん、お腹の中の赤ちゃんとご自身に無理の無いようにですが。

無事に出産されること、心よりお祈り申し上げます。
 

 

 

 

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