妊娠出産育児について雑誌を読む!赤ちゃんの少しの変化で一喜一憂する

ニックネーム:ピーちゃん大好き

出産を経験した年齢:38才

妊娠中に役立ったものは?:マタニティ用のジーンズ

出産までのトラブルや育児が出来る体力が不安!妊娠や子育ての雑誌で勉強する

独身の頃は生理不順に悩まされていたので、子供は授からないのではないかと思っていました。

結婚して半年ほどで妊娠がわかりました。

38歳と高齢であったために、出産までに体調が悪くなるのではないか、育児が出来る体力があるのか不安はありました。

それまで妊娠や出産のことをわかっていたつもりでも、実際に妊娠してみるとわからないことがたくさんあることに気がつきました。

妊娠やベビーのための雑誌を買ってきて一生懸命に読みました。

聞いていた妊娠や子育てのことと今では考え方や方針が変わっていることを知りました。

自分が生まれた頃とはかなり変わっていて、おじいちゃん、おばあちゃん世代に理解してもらうのも難しいのでしょう。

妊婦と実母や姑とトラブルになりやすいのも納得できると思いました。

 

 

子供が前よりもっと好きになる!先輩ママの友人からいろいろ教えてもらう

もともと子供は好きでしたが、もっと好きになりました。

街で見かけた子供を微笑ましく思うようになりました。

知らない子供が近寄ってくるのも嬉しく思いました。

ベビー雑誌の体験談が役に立ったので、先輩ママになっている友人に会って、いろいろと教えてもらいに行きました。

夫から貰ったガムがダイエット用だったのですが、妊婦には適さないと書いてあったので、慌てて食べるのをやめました。

いろいろなことが関係するのだなと思いました。

ベビー用品を買いそろえるのは、もっと後で良いですが、部屋のレイアウトは早めに決めないと妊婦は手伝えずに夫一人で行うことになってしまいます。

不要なものは処分する、ベビーベットを置く位置を決めると良いと思います。

 

 

マタニティーウェアやベビー服を譲ってもらえて助かる!唯一注意したのが塩分

妊娠中期になってくると、それまでの服では苦しくなってきます。

マタニティウエアは着るのは一時なのに高価なので、先輩ママにお下がりを譲ってもらう事にしました。

いずれはベビー服も譲ってくれると約束してもらえ、とても助かりました。

お下がりを着てみて、足りない分だけを購入すればいいからです。

試すことが出来たので、失敗がなくて良かったです。

心配していたつわりもほとんどありませんでした。

体調不良もほとんどなく、普段通りに過ごせました。

唯一注意したのは塩分です。

お味噌汁のお椀を小さめなものに変えるだけで、クリアできました。

味覚もほとんど変わりませんでしたが、なぜかパンがあまりおいしいと感じられなくなり、進んで食べなくなりました。

出産してからは、おいしく食べていますし、子供も食べます。

不思議でなりません。

 

 

調子に乗り過ぎて体重がオーバー!便利なグッズもあるが必要ないものもある

それまでほとんど体調に問題がなかったので、高年齢でも大丈夫かもと思い過ぎてしまい、体重が予定よりオーバーしてしまいました。

やはり、調子に乗り過ぎてはいけないと思いました。

胎動を気持ちが悪いと感じてしまう人もいるようですが、私はこれ知ってる、懐かしい感じがすると思いました。

ふとんを蹴飛ばす感じに似ています。

ベビーグッズを準備しました。

便利なグッズもたくさんありましたが、あまり必要がないと思われるものもありました。

少子化の影響でひとりの子供にかける金額を上げようとしていることを感じました。

メーカーやお店にのせられてもいけないなと感じました。

男の子、女の子のどちらでもいいと思っていて、生まれた時の楽しみにしたいと思っていました。

臨月になって超音波で男の子であるあかしがバッチリ映っていました。

 

 

やっと会えたという気持ちが強い!破水した水が濁っていてパニックになる

ずっと一緒にいたのに、顔は見られなかったので、やっと会えたという気持ちが強かったです。

分娩台にいた時に破水し、その時看護師が「にごっている」と叫んだので、パニックになってしまいました。

余裕がなかったので話せませんでしたが、「赤ちゃんはだいじょうぶなのか。赤ちゃんを助けて」と思っていました。

心配のないレベルだったようですが、「大丈夫ですよ」と言って欲しかったです。

カンガルーケアもしてもらえたので、目が悪い私でも赤ちゃんをよく見ることが出来て良かったです。

赤ちゃんは沐浴の時におしっこも看護師さんに飛ばしていたようで、そんな様子が筒抜けでした。

元気な赤ちゃんで体長にも問題がないことがわかってホッとしました。

 

 

赤ちゃん中心の生活になる!ちょっとした変化に一喜一憂する

出産後は赤ちゃん中心の生活になり、それまでの生活とはガラッと変わりました。

授乳時間が2時間開かなかったことと、母乳とミルクの混合だったので、手間もかかりました。

一日中ミルクばかりの時期が長かったように思いました。

赤ちゃんは一日見ていても飽きず、ちょっとした変化に夫婦で一喜一憂し、家の中が明るくなりました。

どこへ行くのも何をするのも赤ちゃんと一緒と言うのは、生活が一変します。

赤ちゃんを抱いたまま、朝ごはんの支度をして食べる、赤ちゃんのお昼寝のすきに家事をこなすなど生活がここまで変わるとは思いませんでした。

外出もままならず、どうしても外出が必要な時はエレベーターを探し回ることになり、バリアフリーの重要性を認識しました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

出産の兆候と出産の流れをきちんと把握しておくと慌てなくて済みます。

近い年齢で出産した人の体験談は参考になります。

妊娠中に食べないほうが良いもの、離乳食の進め方、予防接種の受け方などは毎年変わるくらい、どんどん変わります。

親世代とトラブルにならないように注意します。

出産間際も出産直後も外出はままなりません。

美容院に行かれないのが一番困ったので、体調の落ち着いている時に手間のかからない髪型に切っておくことをお勧めします。

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