ほしくて仕方なかった赤ちゃん!柔らかさと温かさで幸せな気持ちいっぱい

ニックネーム:moco

出産を経験した年齢:23歳

妊娠中に役立ったものは?:抱き枕

友達が続々出産し私も早くほしい!期待通り妊娠し不安なし

結婚し、周りの友達が続々と出産をしていく中で、私も早くほしくて仕方ありませんでした。

でもこればかりは神様からの授かりもの。

半年経って授かりました。

今思えば、早い方ですね。

毎日毎日、基礎体温を計り、高温期に一喜一憂。

1週間、10日と高温期が続いた時は期待MAXです。

そして、市販の検査薬で調べたところ、陽性反応でした。

確実にクッキリライン。

丁度主人の親戚の方がいらっしゃって、見せた記憶があります。

汚いもの見せられていい迷惑ですよね。

そして主人にも見せて喜び合いました。

私の実家にとっても初孫。

母がたくさん気にかけてくれました。

父や妹弟たちも喜んでくれてかなりのお祝いムードでした。

不安は一切ありませんでした。

産婦人科でようやく妊娠の確定。

小さな命がピクピク動いて愛おしかったです。

 

 

つわりとの闘い!食べても食べなくても気持ちが悪く船酔い状態

妊娠初期はとにかくつわりとの闘いでした。

初めて味わう感覚。

よく船酔いがずっと続く感じと言われていますが、まさにその通り。

食べても気持ち悪い食べないでも気持ち悪い

元々、嘔吐恐怖症なので吐くことが嫌でひたすら我慢です。

でも我慢出来ない時は泣きながら吐いてました。

辛うじて果物やゼリーは食べられたので少しずつ口にして。

胃の中が本当に空っぽの時は、吐瀉物に血液が混ざる時もあったりで、不安で病院に電話で尋ねたこともありました。

胃の粘膜が傷ついたのだろうと大したことはないとのことで、そのまま様子を見ることになりました。

一度アカチャンホンポに買い物に行った時、レジで並ぶ時に目の前が真っ暗になり貧血で倒れたこともありました。

とにかく、辛い辛い初期でした。

 

 

御馳走が食べれる時につわりが治まる!小さなことでも敏感になり涙

妊娠4ヶ月も終わり頃、ちょうど12月31日の大晦日ピッタリにつわりが治りました

主人の実家に行っていて、もりもり義母が作った料理を食べた記憶があります。

タイミングが良いというか、ご馳走が食べられる時に治るなんてなんてお腹の子は良い子なんだと思いました。

つわりの酷い時は一時期実家に帰っていた時期もありました。

すると、義母から「ただのつわりで…」というようなニュアンスなことを言われて傷ついたこともありました。

妊娠中なので小さなことでも敏感に反応するし、涙したこともあります。

でも実家の母はたくさん甘えさせてくれて、ありがたかったです。

自宅に戻っても母は仕事終わりに食事を作ってくれたり、感謝しかないです。

 

 

いつも出来ることができない辛さ!階段の昇り降りがいい運動

妊娠後期になると、お腹も大きくなり、胎動も激しくなりいよいよ出産の準備でドキドキしておりました。

思うように身体が動かない、靴下も自分で履けないなど不便はありましたが、主人も色々と助けてくれました。

自宅が5階建ての5階のアパートに住んでいたので、買い物のたびに階段を昇り降りとても良い運動になりました。

一度1人で買い物の時、線路を渡らなければいけませんでした。

渡っている最中にカンカンと遮断機が降りてきて…慌てるのと急がなければという焦りで躓きそうになって、ヒヤヒヤした思いをしたことがあります。

今でも思い出すと背中がゾッとしますが、よくコケなくて良かったなと思います。

お腹でも打ってたら…大変なことでした。

いつも出来ていたことが出来ないジレンマや胃が圧迫されて苦しい思いと後期も辛かったです。

 

 

予定日過ぎてもうまれずやきもち!柔らかさと温かさで幸せな気持ち

予定日を過ぎても産まれずヤキモキしていました。

病院では「たくさん、歩きなさい」と言われ、お腹をさすりながら「いつなのー??」とずっと赤ちゃんに聞いていました。

そして、実家から帰省するように命令があり。

産院ともに近いので、主人が居ない時間に産気づいても大丈夫なようにと出産後も里帰りする予定でもあったので、実家に行きました。

夜中、なんだか怪しいお腹の張り

そして少しのおしるし。

それから、10分間隔の陣痛がやってきました。

病院に連絡し父に連れて行ってもらいました。

産まれても朝方だろうと言われ、母がずっと付き添ってくれていました。

迫り来る陣痛と闘い、分娩台へいよいよ

私はすでに疲れ果てていて、産まれた瞬間はあまり記憶にありません。

とにかくあのなんとも言えない赤ちゃんの柔らかさ温かさは今でも幸せな気持ちが蘇ってきます。

 

 

嬉しくてたまらずべたべた過ごす!母乳を飲み過ぎて大量に吐き心配

産後は赤ちゃんの状態もよく、黄疸も心配されず元気いっぱいでした。

疲れているので、新生児室に預けてゆっくり休めばいいものの常に部屋に連れてきて、ベタベタ過ごしていましたね。

とにかく嬉しくてたまらなかったのです

主人も立会い出産だったので かなり感動したらしく、本当に愛おしく我が子を見ている姿がとても印象的でした。

赤ちゃんはとにかくおっぱいを良く飲んでくれる子で、飲んだ後大量に吐くので、どこか悪いのではないかととても心配になりました。

調べてもらったところ、私の母乳の出が良すぎてただの飲み過ぎと判明して安心しました。

ウシ並みに出る母乳には感謝ですね。

私の体調に関しては悪露が酷く、すごい塊が出たため、看護師さんにナプキンごと見せに行った覚えがあります。

異常ではなかったですが、今考えたら恥ずかしいです。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

不安でしょうが、苦しみを乗り越えると喜びが待ってます!

 

 

 

 

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