主人の要望もあり専業主婦に!支えに出来る人がいずイラつきながら子育て頑張る

ニックネーム:みずき

出産を経験した年齢:38歳

妊娠中に役立ったものは?:体温計

子供が好きになれるか不安!何があっても大人になるまでは守らなきゃと思う

主人がすごく気遣ってくれるようになって嬉しかったです。

自分一人だけの身体ではないので、食べ物もすごく慎重になりました。

ストレスを抱えることも赤ちゃんに影響を与えると思い、ちょっとした気になることも小まめに誰かに相談するようになりました。

ものすごく汗かきになったり、肌荒れになったり、今までの人生にないほど体の調子が変わりました。

生まれてくる子供を好きになれるだろうかという不安もありました。

しかし、どんなことがあっても子供が大人になるまで私一人でも守らなきゃと思う時もありました。

妊娠の報告を喜んでくれる人もいれば、高齢出産で大丈夫なの?と心配する人もいて、いちいちその反応に浮き沈みし、振り回されてしまいました。

 

 

会社内で気を使われるのが嫌だ!仕事を退職しなければいけないのが悲しい

主人がネットで調べて、葉酸サプリを買ってきてくれたのが嬉しかったです。

必要以上に妊娠を知られて気遣われるのも負担なので、悪阻を気づかれないように会社内でふるまうのが大変でした。

重い荷物を持ち上げる時や階段を下りる時はすごく注意しました。

漠然と、出産後も仕事を続けたいと考えていました。

主人には結婚当初からいずれは専業主婦になってほしいと言われていて、そのことは変わっていないようでした。

やはり、ここで退職しないといけないかと思うと、悲しかったです。

なんだか、子育てと仕事を両立させている女性が立派で、専業主婦はラクしているように考えていたからです。

社内には出産後も働いている人もいましたが、会社の近くに住んでいて、旦那さんが協力的で、実家も近いと好条件がそろっているようでした。

 

 

体型が変わり、やむをえずマタニティー服を探す!普段服ぽいものがあり助かる

体型がどんどん変わってきたのがショックでした。

私はどちらかというとOL風なファッションが好きで、ほのぼのとしたマタニティファッションが苦手でした。

でも、手持ちの服はどんどん似合わなくなってきたので、やむを得ず、マタニティ服を探すことにしました。

そうすると、見た目は普通の服っぽいデザインのマタニティ服がたくさんあって、すごく助かりました。

安定期に入るまでは会社には妊娠を公表しないでおこうと思っていたし、会社は私服だったので、本当によかったです。

悪阻で具合が悪い時は一人で昼休みを過ごしたり、どうせ退職するからと思って、有給休暇を取ったりしました。

自分の親は初孫をすごく喜んでくれて、いそいそと赤ちゃんに必要な物を親戚から譲ってもらってきてくれて嬉しかったです。

 

 

むくみで象の足のようになりびっくり!ベビー用品をそろえるのが楽しみ

足のむくみがひどく象の足のようになってきたのがびっくりしました。

着圧ソックスやマッサージで対応しましたが、出産後まで治らなかったです。

自分では一大決心で退職を決断しましたが、周りは出産で退職は当然とばかりに誰にも引き留められませんでした。

自分の後任も新入社員がすることになり、私の今までしてきた仕事は一体何だったのかと愕然としました。

でも、もう後悔はなく、子育てする生活を想像しながら、着々とベビー用品をそろえるのが楽しみでした。

主人は何の生活の変化もなく、夜も飲みに行くのをうらやましいとも思いましたが、出産したら変わるだろうと諦めました。

体力には漠然と自信があったので、出産も怖くありませんでした。

 

 

陣痛がなかなか来ず不安で焦せる!最悪の事態も想定しておくべきだった

陣痛がなかなか来ないし、周りはまだ?と何度も連絡来るし、不安と焦りの気持ちでいっぱいでした。

予定日を正確に周囲に教えなければよかったです。

やっと出産した時は自分だけでなく、子供も大変だったのだと思い、本当にがんばったねと声をかけました。

気持ちも身体もギリギリの限界まで来ていて、もう本当にボロボロでした。

いろいろ準備してきたのに、なぜか自分は上手くいくと思い上がっていたようでした。

もっともっと最悪のケースについても想定しておくべきでした。

そうすれば、もっと気持ちに余裕を持てたと思います。

自然と産まれてくるというより、産むという強い意志が出産には必要なのかなと感じました。

スムーズな出産ではなかったけれど、子供には何の後遺症もなかったのが幸いでした。

 

 

引きこもり状態で苦痛!支えになってくれる人がいずイライラする

赤ちゃんの顔はまるで天使のようでした。

見るだけで心安らぐ、素晴らしい存在になりました。

退院するまでは助産師さんが支えになってくれましたが、家に帰ると頼りにしていた母はちょっとおぼつかない感じでした。

今と昔では子育ての仕方が違うし、母は体力が無くなっているし、あてにしていた自分がいけなかったです。

会社勤めとは一変して、ずっと家にいる生活は最初のうちは長期休暇のようで楽しかったですが、段々と引きこもり状態が苦痛に感じました。

かといって、子供を預けて出かけるのはいけないことのような気がして、すごく後ろめたさを感じました。

主人も当然ながら子育ては不慣れで、分からないと聞いてくるので、イライラして自分で調べてと言い返してしまったこともありました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

子供と一緒に成長するつもりで、いろいろ分からないけれどチャレンジしてみようという気持ちがあれば大丈夫です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください