母親になれるか不安!想像より何百倍も痛い出産で周りの協力に感謝

ニックネーム:ゆみぽん

出産を経験した年齢:25才

妊娠中に役立ったものは?:抱き枕、ウエストゴムのパンツやスカート、靴紐のないスニーカーやスリッポン、

とてもうれしい同じくらい不安!夜寝る前にマタニティーブルーになる

妊娠に気付いてからは毎日がドキドキでした。

ちょっとしたことでも神経質になったりして、喫煙席の近くとかコンビニ前でタバコ吸ってる人を避けたりしてました笑

望んでいた妊娠でとっても嬉しかったけど、それと同じぐらい不安で、毎日主人が仕事に行っている間の1人時間は不安でした。

こんな私が母親になれるのかな。。」そんなことを毎日毎日考えて、特に夜寝る前にマタニティーブルに陥っていました。

赤ちゃんに会える楽しみと、不安や緊張の交互で、妊娠初期は特に悩んだりしてました。

でも妊娠中期以降は日に日に赤ちゃんに会える喜びが大きくなって、大きく膨らんだお腹が愛しかったです。

毎日朝起きたらお腹に向かって「おはよう」から始まり、日中は1人だったのでよく話しかけ、夜お風呂では「今日もおつかれさま」と話しかけていました。

 

 

生理が止まり検査薬をしたら陽性が出る!心拍が確認されるまで不安

妊娠初期は、生理がなかなか来ないというのが以前にもあったので、本当に妊娠しているとは思いませんでした。

念のためと思い、検査薬をして陽性が出たときは驚きました。

ずっと赤ちゃんが欲しかったので、陽性の線が出たときは、嬉しいのとびっくりなのとでなかなか人に言えませんでした。

しばらく1人で喜びを隠していました

主人に言ったときはとてもびっくりしてたけど、喜んでくれて2人で喜びました。

母や父も喜んでくれ、身体を大事にしてね。と言ってくれたのが嬉しかったです。

実際に産婦人科に行くまではドキドキで、いざ心拍が確認されるまではずっと不安でドキドキしていました。

心拍が確認されても、毎回の健診ではいつも不安で「赤ちゃん元気に生きてるかな」ってずっと考えていました。

悪阻もすぐに始まり、トイレで何度も吐いたり、電車や車の揺れが耐えられなくなったりしました。

何か食べていないと気持ち悪くなって寝る寸前までガムを噛んで、起きた瞬間から飴を舐めていました。

しばらく悪阻生活で悪阻はほんとうに地獄でした。

 

 

妊娠報告できてうれしい!席を代わってくださいと言えずもどかしい

妊娠中期は一番身体も心も元気でした。

やっと戌の日を迎え、家族でお参りに行って友達や職場の人にも報告できて嬉しかったです。

私の周りはまだ結婚や妊娠をしていない子が多いのでみんな自分のことのように驚き、喜んでくれて嬉しかったです。

祖母に言った時はひ孫まで見れて本当に嬉しいと言ってくれて、私も嬉しかったです。

お腹はほんの少しずつ大きくなってきて、いつも履いている洋服がちょっとずつキツくなってきました。

でもまだパッと見は妊婦さんに見られず、マタニティマークを付けていても、電車やバスで気付かれないことも多くて席を代わってくださいとも言えずもどかしい方が多かったです。

妊娠中によく思ったことは、妊娠する前、自分自身はあまりマタニティマークを付けてる妊婦さんに優しくできてなかったなと思いました。

マタニティマークのおかげでいろんなことを考えられて、自分自身も反省しました。

席を代わってくれる若いママさんや大学生の男の子なども沢山いてとても暖かい気持ちになりました。

 

 

お腹が膨らみおしゃれができない!動くことができず周りの協力が必要

妊娠後期は見た目も妊婦さんに見られるようになって、これまで着ていたボトムスは履けないものが増えてきました。

なかなかオシャレができず、もどかしかったです。

マタニティでも着れるウエストゴムのボトムスや、ワンピースなどたくさん買って、妊婦なりにおしゃれを楽しんでいました。

妊娠を機に、これまで履いていたヒールの靴は履けなくなったけど、欲しかったスニーカーなど買ったりして、買い物も今までとは違う視点でできて楽しかったです。

身体はだんだん重くなって息切れや、冷や汗などすぐに疲れたり、いろんな変化がありました。

お腹も膨らんでなかなか思うように動かず、イライラしたり悲しくなったりの繰り返しでよく主人に八つ当たりしていました。

妊娠後期にでもなると、本当に周りの人の協力が必要でした。

家事も手伝ってもらうことが増えました。

 

 

予定日前の陣痛促進剤での出産!みんなに助けてもらって出産

初めての出産で、予定日付近になると陣痛が先か、破水が先かなど毎日ドキドキしていました。

でも実際は赤ちゃんが大きくなりすぎていたので予定日2週間前ぐらいには入院することになって陣痛促進剤を打っての出産でした。

陣痛は想像していたものの何百倍も痛くて、もうこのまま死ぬんじゃないかと本気で思いました。

ずっと付き添ってくれた母や立会いに間に合って急いで仕事から来てくれた主人には感謝してもしきれません。

出産は自分1人では絶対に無理でした。

少しでも背中をさすってもらうだけで楽になったので、本当に人の力は偉大だなと思いました。

陣痛が来てから8時間後ぐらいにやっと頭が見え、力んでいいよ!と言われてからは「よっしゃー!やっと終わる!はやく楽になりたい」と思って力んでからは2.30分で出てきてくれました。

あの時は赤ちゃんに早く会いたい!というよりも、早くこの苦しみから脱出したい!と思っていました。

産まれた瞬間は言葉では表せられないぐらい込み上げてくるものがあり、涙が止まりませんでした。

 

 

幸せな気持ちと孤独な気持ちが入り混じる!毎日が勉強の連続

出産してからはしばらくはハイになっていて、出産した当日はなかなか寝付けませんでした。

今思えばあの日は寝るべきでした。

翌日からは母子同室だったので夜中は赤ちゃんが泣くのでほとんど眠れませんでした。

出産したことで自分自身も周りもすごく喜んでくれました。

とても幸せな気持ちに満ちていたのに、なんか不安で、そんな不安そうな私に抱かれる赤ちゃんはもっと不安そうで、入院中は幸せな気持ちと、なんだか孤独な気持ちが入り混じっていました。

産んだ日に体重が8キロほど落ちたことは驚きました。

翌日からシャワーも浴びれたのでそれが嬉しかったです。

入院中はお祝い御膳やマッサージなどもしてもらえてそれも嬉しかったです。

母乳がなかなか出なくて、マッサージしたり、オムツ替えに苦戦したり毎日が勉強でした。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

初めての妊娠、出産は本当に不安だと思います。

妊娠して嬉しいはずなのに、不安や緊張の連続で純粋になかなか喜びを実感するまでは時間がかかると思います。

でも女性は妊娠した瞬間から母親になるんだと思います。

我が子のことを思って毎日一喜一憂したりして一つ一つ解決して、また一つ悩みが増える。

そんなことの繰り返しなんだと思いました。

妊娠も出産も本当に命がけで、大変なことです。

だから奇跡の連続です。

不安なことも数えきれないぐらいあるし、悲しいことも沢山あると思います。

でも出産した瞬間すべてのことから解放され、喜びに包まれると思います。

私は陣痛は地獄でしたが、出産した瞬間、赤ちゃんに会えた瞬間、幸せしか残りませんでした。

本当に生きててよかった!と心の底から思えました。

出産できるのは女の特権です。

本当に素晴らしいことなので、自信をもって立ち向かってください。

みんな出来たのだから、貴方にもできるに決まってます!

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