体質改善し始めすぐ妊娠眠くて仕方がない!寝てくれず神経も高ぶり寝不足

ニックネーム:miu

出産を経験した年齢:34歳

妊娠中に役立ったものは?:ワコールのマタニティブラとショーツ、ガードル

体質改善をし始めて3か月で妊娠!周りは大歓迎するが早すぎておろおろ

やけに感情的になること、眠くて眠くて仕方がないことから妊娠に気づきました。

もともと子供が大好きというわけではなかったのですが、夫がとても子供を欲しがっていたため、期間を決めて自然に任せてそれで授かればよし、もし授からなければ諦めて飼い犬を可愛がって二人で暮らしていこうと決めていました。

でもそう決めて体質改善のために漢方薬を飲み始めてからたった3ヶ月で妊娠するとは!

決めてはいたけれど、こんなに早いとは思わなかった、と正直おろおろしました。

でも周りはもろ手を挙げて大歓迎

実はホルモンバランス的には授かりにくい状態だったらしく、かかりつけの産婦人科医からは『え、あの状態でどうやって妊娠したの?』と一瞬素で聞かれるほどでした。

 

 

眠くて連休は一日20時間!大事にしてくれて誕生を待ち望んでいることが嬉しい

妊娠初期はとにかく睡眠を欲していて、連休になると一日20時間近くは眠っていました。

朝起きてごはんを食べて寝て。昼に起きてトイレに行ってご飯を食べて寝て。夕飯を食べて入浴して寝る。

平日は一応仕事に通えていたのですが、頭が全く働かず、パフォーマンスを落とさずに仕事を続けるためにはどうしたらいいか少し悩みました。

『少し』なのは、悩むのに使う思考力も落ちていて、考えることが長くできなかったためです。

連休で眠ってばかりいる間の家事とお世話は夫がいそいそとしてくれていました。

それだけ大事にしてくれて子供の誕生を待ち望んでいると嬉しかったです。

実家の親には初期の頃に伝えたのですが、初孫と言うことで大変喜んでくれました。

 

 

色素沈着と体形の変化が不安!安全な立ち位置を確保するのに神経を使う

だんだんと重くなってくる身体、色素沈着や体形の変化が不安でした。

特にシミができやすくなっていて、おなかに小さなシミが多く散らばっていきました。

結局そのシミは現在もほとんど残ってしまっているわけですが…。

生活面でいうと、ラッシュ時の電車に乗ることが難しくなっていました。

フレックス制を利用してすこし空いた電車に乗るよう心がけましたが、『ぎゅうぎゅうにつぶされるわけではない』状態なだけだったので、安全な立ち位置を確保するのに神経を使いました

朝の通勤時間帯で席を譲っていただけることもありましたが、毎朝同じ方の前に立たないよう気を付けていました。(いつも譲らないといけないというプレッシャーはお互いよろしくないと思ったためです)

 

 

お腹は張るし猛暑のため昼寝ばかり!意識してないストレスでもお腹が張る

産休に入ったらしばらく会っていない友人に会いに行ったり、ゆっくりお茶を楽しんだりしようと考えていたのに、記録的な猛暑だったためにほとんど外出する気にもなれず。

お腹が張ることもあったので、犬とソファーで昼寝ばかりしていました。

早産になったらどうしようと心配だったため、育児用品のほとんどを中期までにそろえ終えてあったのは後々助かりました。

お腹が大きくなるにつれ、それまで意識してないような小さなストレスでもお腹が張るのがわかりました。

医師に言ってみたところ、『身体は正直なんだよ。普段は我慢してスルーできると思っていても、実はどこかにダメージはあるんだよ』との答えがかえってきたのに感心しました。

妊婦になって大事にされるのは精神的にも意味のあることだったということです。

 

 

麻酔を打ってからは痛みを感じず快適!一緒につながれていないことが寂しい

分娩台にいた時間自体は1時間ほどだったため、『え、もう?』という気持ちでした。

初めて自分のへこんだお腹を見たとき、もうこの中に子供がいないことが信じられない、一緒につながっていないことがさみしいと思いました。

無痛分娩を希望していて、麻酔を打つタイミングがずれてしまったために最高レベルまでの陣痛の痛みを味わってしまったのですが(通常は子宮口が4cm開いたら打つところを、9cm近く開いてようやく打った)麻酔が効いてからはかなり快適でした。

痛みはほとんど感じないのにお腹の張りは感じるので、助産師さんが教えてくれるいきみのタイミングも感覚でわかりました。

痛みで余計な体力を消耗しなかったため、産んだ後の回復も周りより良かったようです。

 

 

自分の睡眠時間が取れない!神経も高ぶっているし些細なことが気になる

産んだ後はとにかく眠れない!

あまり寝てくれない子供だったため、自分の睡眠時間がほとんど取れない状態でした。

神経が高ぶっているために寝つきも普段より悪く、隣にいる子供の息遣いが気になって目が覚めてしまう。

新生児は呼吸が時々飛ぶことがあるんですよね…。

泣き声を聞くのもつらい、うまく母乳を飲めないで体重が増えないのもつらい、この子を死なせないで過ごすにはどうしたらいいんだろうと焦っていました。

噂には聞いていたガルガル期というのは本当に些細なことが気になってしまうものだということがわかりました。

飼い犬に子供の足を舐められるのが気になって、舐められた後ついおしりふきで拭いていました。まだ子供が自分の足を舐められる月齢ではないし、犬が一生懸命世話をしようとしていたのもわかるのですが…。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

案ずるより産むがやすしとはよくできた格言です。

でも、妊娠出産は必ず幸せなゴールだけが用意されているわけではありません。

きちんと情報をあつめ、必要な栄養をとり、子供にとっての環境を整えてあげることが必要です。

けっして神経質になる必要はありませんが、慎重さは必要だと思います。

まずは夫と不安を共有し、二人で方向性をすり合わせていくことが大事です。

一人で妊娠出産を抱え込むと相当のストレスがかかります。

あとで倒れるくらいなら、『出産後も元気でいた方がいいよね?じゃぁもう少し眠らせて。育児記録を見たらわかると思うけどおむつと授乳の無間地獄で実質一日3時間も寝てないの。』くらいの主張はしておいたらどうでしょう。

 

 

 

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