いい母になれるか今後の体調が不安!全部のことが育児書通りにはいかない

ニックネーム:yamakokoba

出産を経験した年齢:28才

妊娠中に役立ったものは?:ウルモア(保湿入浴液)

産むのをやめたい!いい加減な気持ちでいたらの夫の言葉が嬉しい

はじめての妊娠だったので、産婦人科で「妊娠5週目」と聞いたときは、こそばゆい気持ちと同時に、本当に 子供を育てられるのか、いいお母さんになれるのか、とても不安になりました。

その後、うれしい気持ちよりも不安な気持ちの方が強くなり、夫に「産むのをやめたい」とまで 言ったこともあります。

ドン引きされるかな、と思ったのですが「やめてもいいよ~。でも後できっと 産んどけばよかったって、言うんじゃない?わざわざ僕ら夫婦選んでくれるんだから、いいお母さん になろうとしないで、もうちょっといい加減な気持ちでいたらいいよ」と言ってもらって、とても うれしかったです。

自転車に乗って買い物に行くことが多かったのですが、自転車の揺れが怖くて乗るのはやめ、好きな コーヒーも、ノンカフェインに変えました。

「たまごクラブ」を読んで、今後体にどんな変化が起こるか、ドキドキしていました。

つわりは正直怖かったです。

 

 

やることがないと体調が気になる!飴を持ち歩き気持ちが悪い時は舐める

つわりで、朝起きた瞬間の吐き気がすごくて、夜寝る前にイチゴ(春だったので)を枕元に置き、朝一番で 口の中に入れるようにしていました。

仕事はすでにやめていたので体は楽だったのですが、やることがないと自分の体調ばかり気になってしまい、余計具合が悪くなりました

気晴らしにテレビゲームをやっても、 車酔いのような症状が出て、無理でした。

なぜか、嗅覚が敏感になってしまって、部屋のにおいに耐えられなくなり、空気清浄機を買いました。

スーパーはなぜかしょうゆの香りがすごくて、気持ちが悪くなりました。

このころは、外に出るときも飴を持ち歩き、気持ちが悪いときは口に入れるようにしていました

安定期に入るまではと思い、重い荷物を持たないようにしたり、ゆっくり歩くようにしたりしていました。

 

 

裸を見られるのが嫌だ!フライドポテト好きは子供の嗜好が影響したかも

つわりが楽になると体は随分元気になりました。・・・

が、下腹がすごい勢いで大きくなっていくので、少し怖かった。

このころ、夫と温泉旅行に行ったりしましたが、裸を 見られるのがすごく嫌でした。

鏡で横向きの姿を見ると、びっくりするぐらいお腹が膨れていたので、このまま、どこまで大きくなるの?と思って。

このころは、なぜかジャンクフードが好きになり、マクドナルドのフライドポテトが 食べたくてたまりませんでした。

「ポテト―!!」と叫んだり(笑)生まれてきた子がフライドポテト大好きな子なので、子供の嗜好が影響していたのかもしれません。

この頃、歯医者に歩いて通っていたのですが、外歩きするとみるみる顔にシミができて困りました。

ホルモンバランスが乱れていたのだと思います。

 

 

お腹を叩いたり蹴ったりするのが楽しい!出産時の痛みと育児に不安

お腹の中から、赤ちゃんが叩いたり蹴ったりするようになり、とても楽しかったです。

あの時の感覚は、忘れられないですね。

時々キックが強すぎて「ウッ・・・」と うめき声が出ました。

皮膚の乾燥がひどくなり、お腹が苦しいのもあって、夜中に何度も 目が覚めました。

夜中1、2回はトイレに行かないといけなくて、やや睡眠不足でした。

(皮膚の乾燥も、やはり子供の体質に影響されていたみたいです。生まれた子が 乾燥肌でした)

毎日4キロほど歩いて体を鍛えていました。

育児書で予習をして、赤ちゃんのための 哺乳瓶、お風呂、ベビー服など用意していきました。

楽しみ半分、半分は出産時の痛みと育児に不安がありました。

すでに出産した友達に色々アドバイスをもらっていました。

 

 

夫と母が傍にいてくれて心強い!血まみれの赤ちゃんにびっくりして固まる

生まれるまでに、30時間ほどかかりました。

予想していたよりも時間がかかって、 夜中になると看護師さんもいなくなるし、怖かったです。

でも、夫が陣痛のたびに手を握ってくれたので、とても励まされました。

分娩台に上がるまでは ひたすら我慢なので、夫や母など気を許せる人に傍にいてもらえると助かります。

心強いです。

子宮口が10センチに広がるまでがつらく、長い時間でした。

10センチに開いた後は、「いきんでいいよ」と言われ、その後は割と楽でした。

いきみたいのを我慢するのが本当につらかった!

生まれた瞬間は、感動のご対面・・・となるはずが、はじめてみた血まみれの赤ちゃんにびっくりしてしまって、固まってしまいました。

でも、「終わった~」という達成感がありました。

 

 

赤ちゃんの生死がかかり責任重大と感じる!精神が不安定になり涙が出る

出産後は、小さな赤ちゃんの生死が自分にかかっていると思い、責任重大だと感じました。

おっぱいをあげるのが難しく、予想外でした。

今まで、赤ちゃんがおっぱいを飲むのは 自然なことで、特に何も努力はいらないと思っていたので・・・。

おっぱいを出すための マッサージや、上手におっぱいを飲ませるための練習に必死で取り組みました。

あまりに 飲むのが下手なので、こんなに下手なのは自分だけだと思って、悲しくなったりもしました。

この頃は、精神がとても不安定でした。

すぐ涙が出ました

なかなか赤ちゃんが寝てくれないので、慢性的に睡眠不足で、ちょっとしたすきま時間を 見つけて昼寝をしていました。

この時も、すでに赤ちゃんを出産した人にアドバイスを もらうことが多かったです。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

育児書を読みすぎないように。

私は基本通りやろうとしすぎて、産後うつ状態になりました。

適当でよいのです。

適当にやれば、赤ちゃんは育ちます!

 

 

 

 

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