妊娠したけれど出産費用が払えない!上の子は赤ちゃん返り下の子は夜泣きで大変

ニックネーム:まゆり

出産を経験した年齢:26歳のときと28歳のとき

妊娠中に役立ったものは?:ストロー付きのペットボトルキャップ

1人目の時は悪阻があまりなく2人目は吐きづわり!出産費用が払えるか不安

最初の妊娠のときはつわりがあまりなかったのですが、食べる量が普段より多く食べていないと気持ち悪かったりしたときがありました。

あー多分これ妊娠してるなとは思っていたのですが、金銭的に厳しい状況だったので、病院に行ったのが大体5ヶ月くらいのときでした。

2人目のときは吐きつわりだったこともあり、妊娠してることに気づきましたが、お金がなかったので7ヶ月くらいのとき病院にいきました。

産婦人科に行く前に、ストレスで胃腸炎になり、内科でエコーを取ってもらい点滴をしてもらいました。

そして病院から電話してもらい母子手帳をもらいにいきました。

一番不安だったのは出産費用が払えるのかということでした。

派遣として働いていたので、福利厚生も不安でした。

しっかりしている派遣会社だったので、産休・育休・出産手当・出産育児一時金ももらうことができました。

 

 

殺人はいやだと産む決心!義母が来てくれることになりホッ

一人目のときは、妊娠する数年前に中絶を2回行っているので、こんなわたしが子供を産む資格があるのかすごく悩みました。

ですが、ここでまた小さな命を殺すことは絶対にしたくなかったのと、これから産まれてくる子を精一杯愛して育てることが償いになるのかな?と考え、産む決心をしました。

あとは同じ職場の先輩ママさんがたにいろいろ教えてもらったり、洋服のおさがりをもらったりできたので、本当に助かりました。

2人目のときはまず考えたのは上の子のことでした。

わたしが出産で病院にいる間、主人に見てもらうにしても限界があり、どうしようか主人ともずっと相談していました。

主人のお義母様が来てくださることになったので、ほっとしました。

 

 

1人目体重が激増2人目塩分控えめで自炊!ストレスが溜まって早産は嫌だ

一人目のときは食べつわりのため体重がすごく増えて、産婦人科からもすこし注意を受けていました。

ですが、ついつい自炊もせずコンビニ弁当などを食べていました。

2人目のときは吐きつわりだったため、食べられるものが限られていましたので、頑張って自炊をしました。

少し高血圧だということだったので、塩分控えめのご飯ばかり作っていました。

主人からは味がないといわれましたが、そこは無視して頑張って塩分調節をしてましたが、中々血圧が下がりませんでした。

運動もなるべくたくさん歩いてはいたのですが、足りなかったのか効果もありませんでした。

ですが、まぁどうにかなるだろうと楽観視していた部分もあります。

あまり気にしすぎてストレスがたまって早産になるのもいけないことだったので。

 

 

お腹が重く腰が痛くて動けない!町の人も職場の方も優しく親切で助かる

2人ともで言えることなのですが、お腹が重たくなるにつれて腰痛がひどくなりました

妊娠の数年前に軽いぎっくり腰になったこともあったので、腰痛にずっと悩まされていました。

お腹も重たく、腰も痛くて動けないときもけっこうありました

屈んだり、重たいものももてなかったりしたので、買い物行くのもでかけるのも一人じゃ何かあったときに困ると思い、常に主人に付き添ってもらいました。

わたしが住んでる町の人たちは優しい人が多かったので、妊娠してることを知ると体を労わってくださったりしてくれました。

電車に乗ると結構な確率で席を譲ってくださってとても助かりました。

職場の方も車を持っていないわたしたちのために、買い物に連れて行ってくださったり、何かあったらすぐ連絡してといってもらえて心強かったです。

 

 

1人目は陣痛が長く経験したことのない痛み2人目は1人目より早く兄弟同じ顔

一人目のときは前駆陣痛も本陣痛もすごく長くて、とても苦しかったです。

痛みには強いほうだと自負していましたが、今までで経験したことがない痛みだったため怖かったです。

職場の方に産婦人科に連れて行ってもらって、診察してときは子宮口が3cmくらい開いているからすぐ産まれるかもねといわれましたが、破水も中々しなかったので先生が無理やり破水させたりと、大変でした。

それから14時間後くらい経って、いざ出産となったときも上手く呼吸ができなかったりしましたが、なんとか無事に産まれました。

娘の顔を見たときは産まれてくれたんだと感動しました。

もう言葉に表せないくらいでした。

2人目のときは朝から陣痛が起こり、主人が帰ってくるまで頑張っていたのですが、上の子にご飯も飲み物もあげることができなかったので、夕方に知人に連絡してきてもらいました。

そして主人にも連絡をして、早退してもらい知人が迎えに行ってくれました。

それから産婦人科に到着して、4時間後くらいに産まれました。

一人目のときより早く産まれたのでよかったです。

ですが、息子の顔を見たとき思ったのは、娘と同じ顔・・・でしたね。

 

 

ストレスがたまり睡眠不足で常に眠い!笑顔は嬉しいが怒った後は自己嫌悪

子供中心の生活になるので、慣れない授乳や睡眠のサイクルなどが違うので、ストレスもたまり睡眠不足で常に眠かったです。

娘の声は小さかったので泣いていても起きられなかったりしました。

ですが、笑ってくれたりするとそれだけでうれしくなりました。

対して息子のときは夜泣きがひどく、娘の赤ちゃん返りも重なって、ずっといらいらしていました。

主人も助けてくれるんですが、すごくつらかったです。

哺乳瓶でも飲んでくれたので、気分転換に出かけたりとできましたが、あまり長く家を空けたくなかったので、すぐ帰りました。

母乳で張って痛かったというのもあります。

子供たちの笑顔が見れるのはうれしいのですが、やはり怒らなくてはいけないときが絶対にくるので、怒った後は自己嫌悪したりしてます。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

お腹も大きくなって動くのもとても大変だと思います。

いつ陣痛がくるかもわからず、痛くなってもそれが陣痛なのかわからなかったりすると思います。

妊婦だからと心ない言葉を言われることもあると思います。

ですが、命をはぐくむことは絶対に悪いことではありません。

妊娠している私が悪いのかな?など考えてしまうこともあると思います。

わたしもそう思ったときがありました。

でも周りの人たちに助けられて今のわたしたち家族があります。

助けてくれる人は必ずいます。

あなたもわたしも一人ではないのですから。

苦しいときつらいときは我慢せずにその気持ちを吐き出してください。

そして頑張って元気なお子さんを産んでください!!

お子さんはママに会うために頑張って産まれてくるのですから。

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