やっと終わったこれで寝れるとホッとする!24時間の世話は辛いが愛おしい

ニックネーム:スーさん

出産を経験した年齢:28歳

妊娠中に役立ったものは?:昔ながらのさらしです。犬印 妊婦帯を使っていました。

妊娠検査薬で確認後緊張して病院へ!無事妊娠していればいいなと思う

妊娠に気づき、妊娠検査薬で陽性がでたときは、とにかく嬉しいのひとことでした。

妊娠検査薬の陽性のラインを何度も何度も確かめて、間違いないか確認しました。

日光に当てて確認したりもしました。

よし、これは間違いないぞといざ病院にいくことにしたのですが、まー緊張しましたね。

なんせ産婦人科自体行くことに慣れていないのでドキドキです。

何をされるのか、何を言われるのか、そしてたぶん誰も見ていないのに、この人妊娠できてるのかなってじろじろ見られないかとか・・・なにもかもかはじめてなので嬉しい反面緊張感が強かったです。

でもこの緊張感もワクワクして楽しくもありました。

まずは無事妊娠していればいいなあとその先のことは不安に思っていませんでした。

 

 

嬉しい反面精神的に不安定に!ひたすら育ってくれるように願うしかない

病院で妊娠が確定し、ホッとしたのも束の間、まだ初期は赤ちゃんも不安定で流産してしまう可能性もあることを先生から説明されました。

嬉しい反面、ここから急に不安になりました。

念願の赤ちゃん、流産なんて考えられないし、特に自分が気を付けることもできないので、ひたすら育ってくれるように願うしかありませんでした。

不安と同時につわりも始まり、私の場合割とひどい方だったので辛かったです。

気持ちも不安定なのに、身体も急激に変化したのでダブルパンチで相当やられました。

食べたい気持ちはあるのに食べられないし、一日中気持ちが悪く、常にトイレとお友達です。

寒い季節だったせいもあり、家に毎日引きこもり精神的にしんどかったです。

 

 

エコーが人間の形になり実感がわく!栄養のあるもの手作りの食事を心がける

妊娠中期になると、エコーの赤ちゃんもだんだん人間のカタチになってきて、実感が湧いてきました。

幸い流産の危険時期も過ぎ、順調に育ってくれたので、病院でエコー写真をみることがとても楽しくなってきました。

実際に手や足を動かしている様子をみるととても愛おしくて、なんともいえない幸せな気持ちになりました。

この頃から徐々に悪阻がおさまってきて、ごはんが食べられるようになってきました。

ごはんが食べられるって本当に幸せです。

赤ちゃんのためになるべく栄養のあるもの、手作りの食事を心がけるようになり、少しずつ母親の意識が芽生えてきたかなと思います。

お腹の赤ちゃんによく話しかけて天気の良い日はお散歩したりもしました。

 

 

足がつったりトイレが近くなるなど身体面で大変!食事がおいしく体重管理に苦労

妊娠後期になるとお腹が大きくなり、身体が非常に重くなってきました。

赤ちゃんでお腹や色んなところが圧迫されるので、すぐ足がつったり、トイレが近くなったりと 主に身体の面で大変なことが増えてきました。

まずは赤ちゃん第一ということで、周りの家族に協力してもらい家事はなるべく手伝ってもらいました。

この時期にはすっかり悪阻がおさまったので、ごはんをもりもり食べましたね。

ものすごくお腹がすくので、妊娠していないときより、食事がとても美味しく感じました。

すぐ太ってしまいあまり増えすぎるとよくないと病院からいわれ、体重管理に苦労しました。

大好きなチョコレートを我慢していたのでストレスでしたが、その分ゼリーなどカロリーの少ない甘いものを食べるようにしました。

 

 

やっと終わった、すっきりしたー!やっと出た!これで寝れる!とホッとする

出産したときは、感動よりも、あーやっと終わった、すっきりしたー!という気持ちのほうが強かったです。

陣痛より先に破水し、すぐ入院となったので心の準備ができず、緊張で足が震えました。

陣痛がきてからは、あー痛みはこんなもんかと楽に構えていたのですが、だんだん痛みが増し、生まれる1時間前くらいからこの世のものとは思えないほど、痛くてびっくりしました。

ハンマーで腰をバキバキにたたかれているような感覚です。

涙も出ないほど、痛くて辛かったです。

一睡もしていなかったので、無事赤ちゃんの頭が出てきたときは、やっと出た!これで寝れる!正直ほっとしました。

そのあと、綺麗に拭いた赤ちゃんを助産師さんが見せてくれて、そこではじめて感動して涙がでました。

 

 

24時間赤ちゃんの世話をするのは辛い!自然に笑顔になり愛おしくてたまらない

出産後はお腹もまだ出ている状態で、出産時に縫った傷口も痛むので、その身体の状態でノンストップで赤ちゃんのお世話をするのはしんどかったです。

まず、ほとんど睡眠がとれません。

寝ることが大好きだったので泣きたくなるほどストレスでした。

でも赤ちゃんの可愛さでなんとか生活していけましたね。

一生懸命おっぱいを飲む姿も寝ている姿も全てが尋常じゃないくらい可愛いです。

愛おしくてたまりません。

ちゃんと育児できるかという不安を抱く間もなく、24時間やることがあり、お世話をするので、思いつめることはなかったです。

赤ちゃんがいると自然と家族も笑顔になるので、家庭内で優しい空気が流れました。

お世話をする中で少しずつ生活の変化に慣れていき、睡眠もとれるようになりました。

出産は大変だけど、それ以上に喜びが大きいです。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

始めての出産はなにもかもが不安だと思います。

でも2回の妊娠、出産を通して感じたことは、なんとかなるということです。

悩みの種類や程度は違っても不安に思うのは皆同じなので、同じ妊娠している方とお話するだけで随分気持ちが楽になります。

市が開催しているマタニティスクールや産婦人科で積極的に妊婦の方と交流を深めるとよいと思います。

出産予定日が近い人と仲良くなると、出産後も育児の悩みなどを共有できるのでおすすめです。

あとは、不安や大変なことがあるときは一人で抱え込まずに家族や周りの人に頼るのがいいです。

出産するのが自分一人ですが、一人でなにもかもやるとパンクしてしまうのでどんどん協力してもらうべきだと思います。

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