幸せな赤ちゃんとの生活は大間違え!3拍子揃いボロボロでゆっくり寝たい

ニックネーム:ねぼりん

出産を経験した年齢:30歳

妊娠中に役立ったものは?:母子手帳ケース

陽性反応がうっすら出て嬉しい!ちゃんと育ってくれるかダメになるか考える

子どもが早く欲しかったので、何度も妊娠検査薬を使いました。

いつも陰性でがっかりしていましたが、陽性反応がうっすら出た時は、本当に嬉しかったです。

その「うっすら反応」で即病院に行ったため、診察してくれた先生に「来るのが早すぎるよ~」と言われ、少々恥ずかしかったです。

もう少し時間を置いてからでも良かったそうです。

でも、妊娠していることがはっきりわかって、主人と一緒に喜びました。

もちろん不安はありました。

赤ちゃんがちゃんと育ってくれるか、ダメになってしまったらどうしよう。

喜んだ分、立ち直れるのかなど、いろいろ考えてしまいました。

早く赤ちゃんの洋服、おもちゃなど買いたいとあれこれ考えていましたが、無事に赤ちゃんが育ち、安定期に入るまで我慢しようと思いました。

 

 

柿の種とコーラとオロナミンCで乗り切る!同僚などに妊娠を打ち明ける

つわりが辛かったです。

今まで好きだった物が次々と食べられなくなり、なんとか食べられるのが「柿の種」、なんとなくスッキリするので良く飲んでいたのが コーラやオロナミンCでした。

妊娠初期は、これで乗り切りました。

そのころはまだ働いていたので、通勤が辛かったです。

電車で片道1時間はキツイです。

あまりにも辛い時は、会社を休みました。

いつ、同僚に打ち明けるかを悩んだ時期でした。

まだ安定期にも入っていない、流産の可能性もある時期だったので、言いにくかったです。

でも健診や、体調不良で休むことが多くなり、上司、仕事で迷惑をかけてしまう人、同期の友達などに打ち明けました。

みんな優しく、とにかく無理はしないようにと気遣ってくれて嬉しかったです。

特に奥さんと子どもがいる男性社員は、経験上、大変な時期だとわかってくれて、とても優しかったです。

 

 

充実した毎日で可愛くて幸せな時期!仕事と育児の両立は無理と思い退職

安定期はとても充実した毎日だったように思います。

胎動が感じられたりすると、すごくうれしくて、なんだか可愛くて、幸せな時期でした。

可愛い洋服や、おもちゃ、ベビーベッドなど少しずつ買い物して、本当に楽しかったです。

それから、すでに出産を経験した友達から、いろんな話を聞かせてもらいました。

私が働いていた会社は、出産退社をする人が少なく、ほとんどの人が復帰します。

しかし、毎日子どもを保育園に預けるのが辛くて泣いてしまうという友達の話が決め手になり、私は退職することを決めました

収入が減るという不安はありましたが、私に仕事と育児の両立は無理だと思い、硬く決意しました。

同僚からは、一応育児休暇を取ってから決めてもいいんじゃない?と言われましたが、考えを変えることはありませんでした。

 

 

妊婦生活を楽しむ矢先に切迫早産!精神状態が不安定になり不良妊婦に

いちばん辛かったのはこの時期です。

妊娠7ヶ月で退職し、さあ、妊婦生活を楽しむぞ~!という時に、定期健診で赤ちゃんが下に降りてきてしまっている。

お腹の張りも頻繁にあり、このままだといつ陣痛が始まるかわからないと主治医に言われました。

切迫早産」と診断されました。

入院はなんとかまぬがれましたが、家での生活は、トイレと食事以外、動いてはいけないと指示されました。

「早産」常に頭にはこのことがあり、不安で仕方なかったです。

まだまだ赤ちゃんの買い物がしたかったのに、外出もできなくなりました。

予定より早く実家に帰り(里帰り出産を予定していました)、食事の世話など全部母にしてもらいました。

動いていけない私の精神状態は不安定になり、テレビも見る気がなくなり、家族に八つ当たりし、どうしようもない「不良妊婦」になってしまいました。

 

 

陣痛開始から2時間半のスピード出産!すべての人に心の中で感謝

切迫早産と言われていたものの、何とか持ちこたえ38週で出産となりました。

本格的な陣痛開始から、2時間半というスピード出産でした。

痛みはすごかったです。

でももっと長い時間をかけて出産した人にくらべれば、楽なお産だったと思います。

出産後、我が子を初めて見た時は、涙が止まりませんでした。

なんて可愛いんだろう。

やっと会えた!と嬉しくて嬉しくて。

ギャンギャン元気な産声をあげて産まれてきてくれた我が子に感謝しました。

出産した夜、赤ちゃんは新生児室で、私は別の部屋で過ごしました。

興奮で全く眠れず、ずっと感動が止まらず涙が滝のように流れ、ひたすらすべての人に心の中で感謝していました。

あんなに清らかに気持ちになったのは、生まれて初めてです。

 

 

3拍子揃い寝不足でフラフラ!育児に慣れてくると毎日写真を撮りまくる

私の子どもは、新生児とは思えないダイナミックな泣き声で、私を困らせました。

幸せな赤ちゃんとの生活を夢みたいた私はバカでした。

私の子どもは、飲まない(母乳、ミルク)、寝ない、泣き止まないの3拍子がそろっていて、私は寝不足でフラフラ状態でした。

とにかくゆっくり寝たい、それが私のささやかな願いでした。

抱っこのしすぎで腱鞘炎にもなりました。

心身ともにボロボロで、私の体重はみるみる落ち、夢だった40キロ台に痩せました(笑)

それでも赤ちゃんが時々見せてくれる笑顔には癒され、育児も慣れてくると楽しむ余裕も出てきて私は毎日毎日写真を撮りまくりました。

同じような寝顔、泣き顔、いったい何百枚撮るんだって主人に呆れられるくらい撮りました。

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

初めてだと不安で仕方ないですよね。

でも、楽しむことが大事だと思います。

妊娠、出産は、今思えばとても幸せなことだったと思います。

あまり考えこまずに、余裕を持って、赤ちゃんを迎えてください。

そしてあまり神経質にならないことです。

私は心配ばかりして子育てをしてしまったため、子どもも神経質な子どもに育ってしまいました。

2人目の出産は、あまり考えずに、子育てもなんだか適当?な感じになってしまいました。

それが良かったのか、2人目の子どもはのびのびと育ちました。

なので、ゆったりと構えるのが良いと思うのです。

今不安に思っている方、できるだけリラックスです!
 

 

 

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