抱っこしていないと泣いてばかり!ママは泣いている原因がよくわからない

ニックネーム:あいうえお

出産を経験した年齢:30歳

妊娠中に役立ったものは?:出産前にラズベリーリーフティーを飲んでいました。出産がスムーズに進むと聞いたので出産の一ヶ月前に飲み始めたハーブティーです。

無理をしないように涙が出たりイライラすることが変化!母になることが喜び

生活の変化は、仕事をしていたので、毎日流産しないように重いものは控えたり、体を冷やさないようにしたり無理をしないようにしていました。

心の変化は、ホルモンの影響もあると思いますが、お腹の中に小さな命があるありがたみや愛おしい気持ちで涙が出たり、逆にイライラすることも増え、仕事のちょっとしたことでイライラしてしまったりもしました。

不安に思っていたのは、初めて自分の体に命が宿ったので、検診までの毎日、1日1日が今日は赤ちゃん元気かなと胎動が感じたりお腹が大きくなるまではわからないのでドキドキしていましたし、1日が長く感じました。

嬉しかったことは、やはり妊娠したこと、母親になる喜びでした。

小さな子どもを見ると自分も母になるんだと思いました。

 

 

仕事より体を優先する!検診が不安を吹き飛ばしエコーを見て愛おしい

生活の変化は、初期は流産しやすいので、またつわりもあったので仕事を優先よりも、体を優先しておやすみをいただいたりしました。

食事は作れなかったり、お皿を見るだけで吐きそうでした。

家族の協力が必要でした。

心の変化は、嬉しい反面、つわりがいつまで続くのか不安なのと、つわりがいい傾向なのか悪い傾向なのか、携帯のサイトで無駄に検索しいいニュース悪いニュースや意見などみていました。

またそれが不安を煽ってしまいました。

嬉しかったのは、検診に行くとたまごみたいだったのがだんだんと形になっていくのをみて、本当に赤ちゃんがお腹にいるんだなーっと実感できたことです。

初期はどうしてもお腹にいる実感がないので検診が不安を吹き飛ばしまたエコーで見る小さな小さな赤ちゃんが愛おしかったです。

 

 

出産の準備や家の中の配置換えをする!待ち遠しいが出産の不安が出てくる

生活の変化は、安定期に入ったので、初期よりは動けるようになり、つわりも無くなったので、出産に向けての準備をしたり、赤ちゃんが生まれてもいいように家の中を配置換えしたりしてました。

また、いろんなとこに散歩に行ったりヨガをしたりしました。

心の変化は前にも増して赤ちゃんのことを愛おしくなったりしました。

ハッピーな気持ちにもなりました。

待ち遠しい気持ちや、出産への不安も少しずつ出てきました。

不安に思っていたことは、出産が自然分娩なのな、帝王切開なのかなど気になってきたり、障害などがないかなど不安に思いました。

嬉しかったことは、エコーでくるくるまわったり、手を加えてる仕草やバタバタ動いてる足などみて元気に育ってくれていたことです。

 

いつ生まれてきてもいいように準備をする!赤ちゃん用品を見ると実感がわく

後期に入り、いよいよ出産が近くて、生活も産休に入るのでその準備をしたり、いつ生まれてもいいように準備をしていました。

いろんな記事をネットで読んでしまい、出産体験や、どのくらいお産に時間がかかるのかなど不安でした。

また友人で、家で思わず産んでしまったという話も聞いたので、里帰りだったので、その道中に陣痛が来たらどうしようと思ったりしました。

破水をいつするかわからないと思ったり、冬場だったので、雪で転んではいけないと思ったり、後期は比較的家でゆっくりよく寝て過ごしてました。

眠たいのですが、体の変化で、なかなか寝ては起きてというかんじでした。

嬉しかったことは、もう直ぐ会えるという喜びを肌着を見て思ったり、赤ちゃん用品のところを通りみていると実感が湧いてわくわくしていました。

 

 

陣痛が来た時は微弱だが促進剤を投与したら激痛に!あっという間に産まれる

陣痛が来た時は微弱だったので、これが陣痛なの?という感じでした。

でも、陣痛間隔が短かったので一応病院へ電話し、病院で、陣痛が進むか一晩待っていました。

だんだんと、間隔は短くなりましたが、まだ微弱だったようで、話はできましたし笑っていました。

促進剤を投与してもらってから激痛がきて、壁を押して耐えていましたがこれがまだまだ痛くなるなら耐えれるのか、お腹に力入れるなと言われても勝手に入ってしまうと思っていました。

でもそうやって耐えてると、じきにいきんでいいよといわれ、思いっきり腹筋に力入れると生まれました。

陣痛が痛くてあまり覚えていないのかお産が促進剤の影響で早かったのか、初産婦だったので、どこまで痛くなるかわからないのでまだ痛くなるまだ痛くなると思っていたからかわかりませんがあっという間でした。
 

 

寝たら起こさないようにするピリピリ!嬉しい気持ちと愛おしい気持ちばかり

生活はガラリと変わりました。

抱っこでないとよく泣く子だったのと、揺らさないと寝てくれなかったので、ずっと抱っこしたり、寝たら起こさないように家族にも物音たてないようにピリピリしていました。

生活の時間も、寝る時間、ご飯の時間、お風呂の時間をきっちり決め、家族でその時間に合わせて動いていました。

心は産後のハイな状態だったのもあり、寝れなくても、立ちっぱなしでも、腕が腱鞘炎になっても、嬉しい気持ちや愛しい気持ちばかりでした。

不安は、泣いている原因がわからない時、ママがわかってあげれなくてどうしようと思ったりしました。

嬉しいことは、1日1日大きくなったり、自分の子供だと顔を見るたび喜びしか感じないことでした。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

初めての出産は誰でも不安です。

ネットの時代で、怖いことや、不安なことばかり追うのはやめて、いいことばかり想像して欲しいです。

人それぞれ感じ方は違いますし、何より出産は赤ちゃんも不安で出てくるので、不安な時こそ、お腹に語りかけてください。

外の世界は楽しいよ、出てきたらママと遊ぼうね!など私は語りかけていたからスムーズだったのかもしれないです。

また、産婦人科の助産師さんは痛みを和らげてくれたり、プロなので、ずっと横について支えてくれるので安心してください。

これほど助産師さんに感謝したことはないくらいと出産したらみんないいますよ。
 

 

 

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