旦那様、両親に感謝しながらこの子をしっかり守らなきゃと強く思う

ニックネーム:えり

出産を経験した年齢:24歳

妊娠中に役立ったものは?:冷凍食品

未婚で妊娠し大きく生活が変化する!皆が祝福してくれてうれしい

最初に妊娠に気づいたのは自分で検査薬で調べたからです。

最初の検査結果は、とても驚いて信じられませんでした。

次の日にも、もう一度調べてみて結果が同じだったので早く病院に行かなきゃと思いました。

まだ、未婚だったので親への報告、結婚、引っ越しと大きく生活が変化していきました。

心の変化としては、それまで自分はまだまだ子供で、これから何にお金を使おうとかなとか自分のことばかりでした。

しかし、いきなり親になり妻になり、状況が変化したことで私もっとしっかりしなきゃ!と思いました。

不安に思っていたことは周囲の反応です。

相手の両親には会ったことないし、自分の親にも報告しなければならないし、祖父母や仕事関係の人たちは、どう思うだろう、どんな反応をするのだろうと考えると不安でした。

しかし、思っていたよりも皆が祝福してくれたので嬉しかったです。

 

 

お腹の中に新しい命があることが不思議!少量だが出血して不安

思ったことは、本当にお腹の中に新しい命があるのかと不思議な気持ちでした。

最初は妊娠検査薬で妊娠を知ったので実感がわきませんでした。

でも、病院へ行って、エコーで実際の映像を見た時に思わず涙がこぼれました。

生活の変化は、体を動かす仕事をしていたので仕事内容を体の負担が少ないものに変更してもらいました。

つわりは少ないほうだったので仕事を休むようなことはなかったのですが、仕事帰りバスを降りた頃くらいから吐き気を強く感じ、夜ご飯を作ることが大変でした。

なので、本当につらい時には冷凍食品に頼った生活をしていました。

心の変化としては、とにかく慎重に行動するように努めていました。

しかし、仕事中は体を動かす仕事だし、妊娠中で周りに迷惑をかけているんじゃないかという負い目から自分のできそうなことはとにかくやろうという気持ちで動き回っていました。

その結果、仕事中に少量ではあるのですが出血をしてしまい、病院に急行するということがありました。

不安に思っていたことは、少量ではあるのですが妊娠初期の段階で出血をしたことです。

医師にはよくあることだから心配ないといわれました。

立つのも歩くのも不安でした。

四六時中腹帯をまき、「お願いだから、まだ出てこないで。お願いだから、おなかにいて」と何度もまだ小さな命に願っていました。

嬉しかったのは、妊娠初期の段階だと頻繁に病院にかようのですが、そのたびに少しずつ大きくなっている子供を見ることが何よりも嬉しかったし安心しました

 

 

体のことを気を遣うようになる!みんなが気を使ってくれてうれしい

妊娠中期では、最初の不安だった気持ちがだんだんと落ち着いてきました。

生活は早く寝るように心掛けたり、食べ物は赤ちゃんに悪くないものを食べようとか、なるべく歩くようにしなきゃと体のことに気を遣うようになりました。

気持ち的に出産に向けて前向きに考えることができ始めた時期だと思います。

お腹も大きくなってきたので、母親の自覚が出てきたのかもしれません。

ただ、仕事では迷惑をかけたり、できない仕事の多さに申し訳ない気持ちでした。

一緒に仕事をしている人が求めている仕事の仕方に沿わず、小言を言われることもありました。

しかし、みなさん気を使ってくれたり、男の子かな。女の子かな。そのお腹の出かたは男の!とかお話しできるのが、とても嬉しかったです。

 

 

初めての出産でわからないことばかりで不安!両親からお守りをもらい嬉しい

妊娠後期には、仕事は産休をいただき、ゆっくりと過ごす時間が増えていきました。

出産は実家の近くの産院ですることにしていたので、その準備もしていました。

お腹の赤ちゃんも大きくなっていたので絵本を読んでみたり、胎教によさそうな音楽を聴いてみたり、産後に必要なものを買い始めたりと、より赤ちゃんのことや産後の生活のことを考えるようになりました。

初めての出産だったので、わからないことだらけで不安が多くありました。

赤ちゃん無事に生まれるかな、ちゃんと育てられるかな。

そういった不安を感じていましたが、なるべく考えないように明るいことだけを考えるようにと思っていました。

里帰り出産をする予定だったのですが、私自身両親のことが、あまりく好きではなかったので上手く折り合いをつけて生活できるかなという不安もありました。

しかし、両親から安産のお守りを渡されて帰ってきてよかったと嬉しく思いました。

 

 

初めての陣痛に戸惑う!痛いけれど苦しいけれど赤ちゃん頑張れ!と叫ぶ

夜中に陣痛が始まり、初めて感じる痛みに戸惑いました。

突然やってくる痛みに落ち着こう落ち着こうと自分に言い聞かせていました。

陣痛が落ち着いているときに食事をすませ、病院へ行く準備をし、陣痛の感覚が短くなってから病院へと向かいました。

病院について歩き始めた時に急に大きな痛みを感じて歩けなくなってしまったのを覚えています。

いざ、分娩室に入った時には、これからどんな痛い思いをするんだろうと思うと不安でした。

しかし、立ち会ってくれていた主人がしっかりと手を握ってくれたので、不安がすこし安らぎました。

出産するまで感じる痛みには、最後にはもっと痛いのがくるぞ!こんなもんじゃないぞ!という気持ちでいました。

痛いけど、苦しいけど思わず赤ちゃん頑張れー!と大きな声で叫んでいました。

赤ちゃんが産まれた時には、とても嬉しくて、しわくちゃの顔がかわいくて、主人が思わずもらした「かわいい」の一言を聞いて嬉しく本当に産んでよかったと感じました。

出産のいたみは、こんなもんじゃないぞ!と思っていたせいか、最後まで気持ちに余裕をもって出産することができました。

 

 

初めての赤ちゃんの世話で戸惑う!両親、旦那様が助けてくれて感謝

出産後は、しばらくは実家で過ごしていました。

はじめてする赤ちゃんのお世話に戸惑うばかりでした。

沐浴や授乳、おむつ交換。

1番辛く感じたのは夜の細切れ睡眠です。

数時間ごとに泣く赤ちゃんの世話は想像していたよりも大変でした。

いつも眠くて眠くて。

そんな時に手を差し伸べてくれた両親に感謝しています。

里帰り出産にしてよかったなとおもいました。

夜中の授乳中にあまりに眠くて授乳クッションから赤ちゃんを落としてしまったことがありました。

その時に、自分のことを守ることができずにおちてしまった赤ちゃんを見て、わたしがしっかりしなきゃ、この子を守らなきゃと強く思いました。

里帰り中は両親の手があるからいいのですが、自分の家に帰ってからは一人で全部をやらなければならないので、とても不安でした。

でも、主人がなるべく手伝ってくれたので嬉しかったです。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

初めての出産で不安に思うことが多いとは思います。

胎教のためにも明るい気持ちで妊娠ライフを楽しんでほしいです。

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