流産しないようにし転倒に気を付ける!しっかり育てなければと追い込み産後鬱近い状態

ニックネーム:みい

出産を経験した年齢:31歳

妊娠中に役立ったものは?:トコちゃんベルト

顕微受精で妊娠!流産しないように安静にし無事に育って頑張れと声をかける

2度の流産を経験し、顕微受精にて妊娠をしました。

妊娠がわかった時は、素直に嬉しいと思ったと同時に、「また流産しないか?」という不安もありました。

普段通りの生活を続けるよう、医師から助言はされましたが、流産しないようにと、安静に過ごしていることが多かったと思います。

10週に入るまでは、ホルモン補充のため通院も頻繁にあり、つわりも重なり、かなり辛い時期も多かったです。

主人も嬉しさ半分、不安半分というような気持ちで周りに伝えることもできず、2人で無事に育ってくれるよう毎日、寝る前にお腹に手を当てては「頑張れ!」と声をかけていました。

時には腹痛が強く心配になり、次の予約を待たずに、2人で受診したこともありました。

 

 

流産していなく心拍が確認できてうれしい!エコー写真姿が可愛い

妊娠5週で出血があり、「また流産したのではないか?」とパニックになったことがありました。

すぐに受診をし、流産していないこと、その受診で初めて心拍を確認することができた時は涙が出るほど、嬉しかったです。

しかしそのあとも、血腫に胎児がおされ、エコーで確認できない時期もあり、その時は大きな不安を感じました。

それでも無事に育ってくれ、不妊治療専門のクリニックを卒業できた時は、本当に嬉しかったです。

産科に初めて受診した際、エコーに写し出された胎児は、元気にクルクルと動いており、その姿を見て「本当にかわいい!」と思いました。

その頃から少しずつ、妊娠に対する不安が小さくなっていきました。

受診の間隔がかなり空いたので、エンジェルサウンズを購入し、自分で胎児の心拍を聞いていました。

 

 

マタニティーライフを楽しもうと思う!お出かけしたり出産準備が楽しい

安定期に入り、不安よりもマタニティーライフを楽しもうと思えるようになり、先生の許可を得て積極的にヨガやウォーキングを行いました

また体重管理にも気をつけ、レシピ本なども購入し食生活にも気をつけていました。

周りの友人にもやっと妊娠したことを伝えることができるようになり、周りからの祝福が本当に嬉しかったです。

両家の両親と共に安産祈願にも行きました。

妊娠する前に、何度も子宝に恵まれるよう祈願していた神社に行ったので、とても嬉しかったです。

生活にも慣れてきて、無理のない範囲でお出かけをしたり、出産に向けて少しずつ準備を始めるなど、楽しいことが多い時期でした。

お腹もそこまで大きくなっていませんでしたが、妊娠線の予防のためボディークリームはかかさず塗ってました。

 

 

お腹が大きくなり家事が負担になる!腰痛がトコちゃんベルトで軽減

後期に入ると、お腹が大きくなってきて家事も負担に感じることがありました

今までは何気なくやっていた中腰になるお風呂掃除などが大変で、主人にお願いするようになりました。

腰痛も強くなってきたので、産科で相談しトコちゃんベルトを購入しつけていました

かなり支えになってくれたので腰痛も軽減されました

出産に向けても本格的に準備を進め、必要最低限の赤ちゃんのグッズは買い揃えました。

またチャイルドシートなどはすぐに使用するため、使用方法などを確認し 事前に取り付けて操作できるよう練習しました。

あとは1度、室内で転倒してしまい急遽、受診をしたことがありました。

特に大きなトラブルもなかったため良かったです。

今まで以上に気をつけなければと思いました。

 

 

毎日のように前駆陣痛に悩まされる!子宮口全開まで長くつらく苦しい

臨月に入り、毎日のように前駆陣痛に悩まされていました。

出産した日も前日の夜から前駆陣痛に悩まされ、あまり眠れないまま朝を迎えました。

お腹の痛みが消えることはなく、アプリの陣痛カウントを行いながら、病院に連絡をして出産に備えました。

できる限り家にいた方がお産が進むと言われたので、ギリギリまで家で粘りました。

我慢の限界で入院となりました。

子宮口全開になるまでの時間がとにかく長く、辛く、苦しかったことを覚えています。

あまりの痛みに吐いてしまい、下痢にもなってしまい散々な状態でした。

でも助産師の方が足浴をしてくれたり、マッサージをしてくれました。

主人と両親が立ち会ってくれ、応援してくれたので、なんとか出産することができました。

 

 

授乳や赤ちゃんの世話で大変!しっかり育てなければと自分を追い込み必死

出産後は、授乳や赤ちゃんの世話でまともに寝ることができず、本当に大変でした。

産後のホルモンバランスも変化してしまい産後うつに近いような状態になることや、家族に対しても攻撃的になってしまうことが多々ありました。

初めての子供ということや、苦労して授かったという経緯もあり「しっかり育てなければ。」という変な責任感が、自分を追い込んでしまったように思います。

心の底から「かわいい!」と思ったのは、1歳ちかくなってからだと思います。

それまではとにかく無事に育てることに必死でした。

主人もすぐに父親にはなれず、夫婦げんかも多くなりました。

それでも少しずつ互いを理解し、歩み寄ることができ夫婦で協力して育児をすることができました。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

私はとにかく不安を感じている時間が本当に長かったように思いました。

でも今、考えると損をしていたと思います。

人生の中で、わずかな時間しかない貴重な妊娠・出産の時間。

それであれば楽しく過ごした方がいいと思います。

不安なことも多いとは思いますが、せっかくの貴重な時間を有意義に過ごしてほしいです。

 

 

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