ネットの情報を頼らず気持ちを安定させる!母親になった実感がわかずこれからが不安

ニックネーム:たまちゃん

出産を経験した年齢:30歳

妊娠中に役立ったものは?:モーツァルトのCD

母になる実感がわかない!これからどうなるのか漠然とした心配が大きい

待望の妊娠でしたが、いざ妊娠検査役が陽性になっても、初診でエコーの胎児を見せてもらっても、母になるとゆうような実感は、あまりわかなかったのが本音でした。

妊婦生活がどうゆうものなのか、出産とはどうゆうものなのか、子育てとはどうゆうものなのか、詳細が何もわかっていなかったからです。

具体的な心配とゆうよりは、これからどうなるのかな、といった、漠然とした心配の方が大きかったです。

わかってすぐ、会社の上司や同僚に報告したので、周りから祝福され、いたわってもらえたのが、とても嬉しかったです。

だんだん実感もわいてきたので、とても恵まれていたと思います。

ただ、周りに、流産してしまった人もいたので、ちゃんと育っているのかとゆう気持ちは、常に頭の中にあったと思います。

 

 

出血があり流産の心配はずっとある!知識が豊富になった分不安も多くなる

初期の頃に、出血があり夜中に救急を受診しました。

当直の先生が、これなら大丈夫だと思う、と言っていたでが心強かったです。

流産の心配は、やはりずっとありました。

ちょっと風邪をひいても、簡単に薬は飲めないし、今もお腹の中では赤ちゃんの大事な部分が作られているんだ、と思うと、怖さも感じてきていました。

この頃、妊婦向けの雑誌やインターネットで、色々情報を獲だしていたので、知識が豊富になる分、不安も多くなっていったような気がします。

つわりは軽いほうでしたが、突然どうしても食べたくなるものがあって、夜に、夫とメロンを探してスーパー巡りをした事もありました。

まだ、赤ちゃんの性別はわかりませんでした。

周りが、口にこそはっきりは出しませんでしたが、男子が欲しいとゆう事はわかっていたので、男子だといいなーと思う反面、女子の何が悪い、女子だって女の誇りをもってもらえるように育てる、と悶々とした時期もありました。

 

 

胎動が感じられ妊婦の自覚が出てくる!夫婦二人の旅行やショッピングをする

胎動が感じられるようになって、だんだん妊婦の自覚が出てきた感じでした。

動くのが嬉しくて、動く度になでて話しかけていました。

反面、少しでも胎動が感じられないと思うと、すぐ横になって、胎動を感じてはホッとしていました。

体調面も安定してきていたのでご飯が美味しく、体重が増えないように、食べ過ぎには気を使っていました。

大きくなるお腹に合わせて、マタニティウエアを買う事が、楽しみの一つになり、おしゃれなウエアが見つかると嬉しかったです。

安定期に入ったからと夫婦二人だけで行く最後の旅行を企画して、出かけました。

旅先で、大きいお腹の私を見て、気遣ったり、励ましの言葉をかけてもらえて、嬉しかったです。

仕事もまだ続けていましたが、心身の安定状態がよかったので、充実して仕事をこなせていました。

モーツァルトの曲が胎教に良いと聞いたので、毎日CDを聴いて、気持ちを安定させるようにしていました。

 

 

動悸や息切れが心配!心配なら検査して何もなければ安心するといった生活

どんどんお腹が大きくなるので、だんだん息があがってきて苦しくなる時もありました。

動悸や息切れが配で、心電図もとってもらいました。

検診で、通常の検査の値には問題はなかったのですが、あまりに胎児の成長が立派だったので、隠れ糖尿病ではないかと疑われ、詳しい検査をする事になって、結果は大丈夫だったのですが、大きくなりすぎの傾向が心配でした。

この頃、急激にお腹が大きくなり始めていたのに、ちょっとの油断から、死角になって見えないお腹の下の方に、妊娠線が出来てしまって、ショックを受けました。

体の変化が顕著に現れる時期だったので、心配なら検査を受けて、何もなければ安心してまた妊娠生活を送れる、といったような生活でした。

 

 

後半は眠気と痛さとの戦い!やっと終わったやり切ったという達成感だけ

微弱陣痛が続いていたので、とにかくいきみ逃しが辛くて辛くて、そして、長時間にわたったので、後半は、交互にくる眠気と痛さとの戦いでした。

なので、いざいきんでいいですよ、となってからは、張り切っていきんで、助産師さんには、何のスポーツをやっていたのかと聞かれたほどでした。

やっと産まれた時は、感動の我が子との対面、とゆうのとは程遠く、これでやっと終わった、やりきったとゆう達成感しかありませんでした(笑)

そして、赤ちゃんと対面した時はまだ放心状態にあったので、ここでもまた感動の対面とゆう感じにはならなく、母になったとゆう実感もわいてはこなかったので、これでいいのかと、自分で自分を心配になったりしていました。

 

 

待ったなしの生活が始まる!新生児黄疸の光線治療で一緒に退院できなくなる

生んだと思ったら、助産師さんにもすぐにお母さんと呼ばれ、待ったなしの生活が始まって心も体もついて行けなかったです。

夜中、病室で赤ちゃんを抱っこしながら、これから先のことを考えて漠然と不安になりました。

そんな時に、我が子が目を開けて自分をみていたので、思わず、これじゃダメだと泣いてしまった事もありました。

少し神経質になっていたと思いますが、母乳を飲んだ量、ウンチの量や回数もすごく不安になっていました。

分娩時間が長かったせいか、体力がなかなか戻らず、食欲もわかず、それでも赤ちゃんは泣くので、新生児室に預かってもらうと、ホッとしてしまった自分もいました。

退院間際に、新生児黄疸の症状があるからと光線療法を受けることになり、同時に退院出来なくなり、どんな説明を受けても、ただ悲しくて、泣いたりしました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

案ずるより産むが易し、とゆうことわざがありますが、まさにその通りだと思います。

今は、色んな情報があふれていて、知れば知るほど不安に思う気持ちも増えるのはあると思います。

心配だからと、色々調べたりはしなくとも、好きな音楽を聴いて、好きなテレビや映画を見たり、時には体重を気にせず美味しい物を食べたり、リフレッシュしながら過ごすといいと思います。

そして、不安があるのは当たり前の事だと割り切って、一心同体でいられる妊婦生活を楽しんで下さい。

あの時は楽しかったと、後で必ず思えます。

出産も、色々調べると心配なことも書いていたりするので、あまり調べ過ぎない事だと思います。

ですが、気にかかっている事があれば、先生に聞いて、不安を解消しておく事も大事だと思います。

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