食べないと気持ち悪い!体重が一気に増加しあう人に臨月と間違えられる

ニックネーム:たわ

出産を経験した年齢:33歳

妊娠中に役立ったものは?:トコちゃんベルト

流産しないようにと心配でたまらない!動かないように炬燵にこもっている

結婚して2年は働いていましたが、妊娠前にそれまでの仕事を退職したんですよ。

というのは、実はその数か月前に初期流産したからなんです。

その時は、待望の赤ちゃんを授かったということもあってすごくすごく うれしかったんですけど、一番最初の検診で、「胎嚢が小さい」と言われて、 結局はその数日後に流産してしまって、、。

なので、次の妊娠に備えて仕事はやめることにしちゃいました。

それからすぐにまた妊娠したんですけど、やっぱり最初の妊娠で流産していたので とてもナーバスになってましたね。

今回は大丈夫かな。また流産してしまうかもしれない って心配で心配でたまりませんでした。

2月に妊娠がわかったんですが、初期はとにかく安静にしていようと思って、 リビングのこたつにずーっとこもってました。

今から思えばそこまでしなくても、、と思えるんですが、当時はとにかく動かないようにしようって 必死でしたねえ。

 

 

つわりがあるか心配!病院の先生も保健師さんも応援してくれているみたい

つわりがあるかなあって心配があったんですが、これが意外になかったんです。

上記にも書いたように妊娠がわかってからは流産が心配だったんですが、 3回目の検診で心拍確認ができたときはとびあがるほどうれしかったです。

前回の流産のときと同じ女性の先生に診ていただいていたので、その先生も、心なしか私の今回の妊娠にホッとしてくれているような表情だったのを覚えています。

そして、4回目の検診で出産予定日が確定したので母子手帳をもらいに区役所に行きました。

この母子手帳も申請するのが初めてだったのですが、保健師さんが詳しく説明してくれて、妊娠中の栄養講座やマタニティヨガなどのチラシをもらったりしました。

病院の先生もそうですが、この保健師さんの対応もとても暖かく、妊婦生活を応援してくれているような気がしてうれしかったことですね。

 

 

順調すぎて食べ過ぎ体重右肩上がり!どんどん増える体重に不安

安定期に入り、妊娠経過は順調そのものでした。

ただ、順調すぎて食べ過ぎてしまい、体重はいつも右肩あがりでしたね。

通常ならつわり等で食欲がなくなりやせてしまう妊婦さんも多いなか、 私は、「お腹の赤ちゃんが欲しがっているから」と言い訳して、 とにかく食べまくってしまっていました。

というのも、私の場合はつわりはないとはいえ、食べづわりだったのかもしれません。

食べないと気持ちが悪くなってしまうので、とにかく次々と食べていました。

食べ物を買うためだけに外出してコンビニでおにぎりやサンドイッチをかってきて、 一気にながしこんでしました。

時には帰るのも待ちきれず、公園のベンチで食べてしまったこともあります。

妊娠してからは一度もやせることなくどんどん体重が増えることに自分のせいとはいえ、 不安を感じていました。
 

 

8か月時点で臨月ぐらいお腹が出ている!会う人会う人に声をかけられる

今までの妊娠を通して、妊娠後期が一番ストレスがたまったかもしれませんね。

というのも、私のお腹は、他の妊婦さんに比べてものすごく出ていたんです。

妊婦さんならお腹が出て当然なんじゃん?と思うかもしれませんが、私の場合、極端に出すぎてまして、8か月の時点で、「もうすぐ生まれそうだね」と 会う人会う人すべてに声をかけられるほど、大きくせり出てしまってたんですよ。

時には年配のおばさまから「臨月じゃないのにそんなに大きなお腹だと、お産が大丈夫かしらね」 と本気で心配そうに声をかけていただくほどでした。

体重が増えてしまったこともあると思うのですが、「双子なの?」と聞かれるくらいだったので、相当なお腹の出具合だったと思います。

 

 

予定日5日過ぎてやっとお腹が張る!促進剤を使うがなかなか出てこず奮闘

出産、これが大変なんてもんじゃなかったですよー。

何しろ分娩がものすごーくかかりましたから。

まず、かんじんの陣痛が待てどくらせどこず、気がついたら出産予定日をすぎていました。

あと1週間たったら「薬を使って陣痛をおこすことも考えよう」と主治医の先生から アドバイスされたほど、私のベビーはのんびりやさんでした。

出産予定日から5日ほど経過し、ようやく陣痛らしきものがきてお腹がだいぶはって 痛くなったので、病院に行きました。

午前中は、痛いながらもなんとか食事をする余裕はあったのですが、 午後、先生の診察で「よかったら陣痛促進剤使いましょう」とアドバイスされました。

その病院では、基本的に陣痛促進剤を使って出産するという方法をとっているようでした。

初めてのことでよくわからないのでとにかく先生の言う通りにして、陣痛促進剤を 使ったものの、そこからが長くて、ウンウン痛い思いしながら、 やーーっとベビーが産声をあげたのでした。

 

 

出産より産まれた後はもっと大変!夜一睡もせずにギャン泣きし疲れ果てる

出産も大変でしたけど、何より大変なのは生まれたあとですね。

最初の数日はベビーは一日中寝てばかりでしたので、 「赤ちゃん寝てる時間のほうが多いし楽ちんらくちん」と余裕ぶっこいてたんです。

これが退院後には文字どおり寝れない生活になりました。

ベビーは、夜、一睡もせずとにかくギャン泣きの連続だったんです。

だっこすればすやすやと眠るのですが、ようやく寝たかなと思って おそるおそる布団におろすと、フエフエとかぼそい声で泣き、 だんだん声が大きくなり、泣きわめきました。

そしてまただっこして授乳して、寝たかなと思っておろすとまたギャン泣きのエンドレスでした。

それまで赤ちゃんというものは授乳さえすれば3時間おきに寝るものだと思っていたのでこれにはほとほと疲れてしまいましたね。

それでも、私の母が手伝ってくれたり、夫も協力してくれたのでなんとかのりこえることができました。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

初めての妊娠出産は本当に、心配なことが多いと思います。

私も、自分の妊娠経過が「これで大丈夫なのか」と不安になり、 病院で計測してもらった胎児の大きさをネットで調べたりするのが 日課になっていました。

今思えば、ネットには自分の心配を解決してくれるものはなかったんですけど、 当時は必死だったなあ、と思います。

でもね、大丈夫なんです。

なんというか、ありきたりな言葉なんですが、赤ちゃんて、自分が思っているよりも 賢く健やかなものなんですよー。

それはうまれてからも同じで、割と丈夫にできているもんだなあと思います。

色々不安になったり心配になったりすると、おなかの赤ちゃんも「お母さん大丈夫?」 ってお腹をけってきたりすることもありましたよ。

ベビーは本当にお母さん思いなので、お母さんを思いやって生まれてくると思います。

頑張れ!未来のお母さんたち!

 

 

 

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