若い彼は遊んでばかりで喧嘩!出産後赤ちゃんは救急車で運ばれ元気か心配

ニックネーム:あいら

出産を経験した年齢:20歳

妊娠中に役立ったものは?:たまひよクラブ(雑誌)

妊娠が分かった時は未婚!彼が大変喜び両親に報告したことが嬉しい

私が妊娠したのは、まだ未婚の時でした。

普通にお酒を飲んだり、薬を飲んだりしていました。

特に私は頭痛持ちなので、よく頭痛薬を飲んでいました。

そんな時、必ず28周期で来ていた生理が遅れました。

しかし、少量の出血があり妊娠に気づきませんでした。

でもヤバいのかなといつも気にしていたので、生理が来なくなって1ヶ月程度たった頃に検査薬で調べて陽性となりました。

私は過去に当時結婚予定だった彼氏との子供を流産していたので、妊娠が分かって「どうしよう」と思い、彼氏に相談しました。

すると、当時17歳だった社会人の彼氏が、めちゃくちゃ喜んでくれて、次の日に我が家に来て、私の両親に報告しに来ました。

それが、ものすごく嬉しくて、産む決意をしました。

 

 

彼が若く遊びに行くので不安定!精神的に不安定で本心が分からなくなる

妊娠は、嬉しかったですが、私の回りは大反対でした。

彼氏は、建設業でしたがまだ17歳と若くて入籍すら出来なかったからです。

産む心配よりも金銭的に不安でした。

しかし、私の母が、産みたいなら産みなさいと言いました。

そして、何より産婦人科の女性医師が、流産して、もう次はないよと背中を押してくれました。

一般に言われる辛いツワリとゆうものは、ありませんでしたが、とにかくお腹がすくといった感じで太り出しました。

一方、彼氏は、親の仕事を手伝い、毎月お金を入れてくれるようになりました。

なんだか、産まれてくれるのが楽しみになりました。

しかし、一つ不安な事もありました。

彼氏はまだ若かったので遊びに行く事もあり、不安定な感じがありました。

まだ17歳という年齢は今思うとかなり子供だったんだなと思います。

私もまだ若かったので、帰りが遅い日は、すぐに喧嘩になったりしました。

その度にいつもならば何でもない喧嘩が何故か、精神的に不安定で悲しく泣いてばかりでした。

でも、もう産むとゆう選択肢は、かえられないとゆう不安をかかえたり、病院で赤ちゃんを見ると嬉しくて早く産みたいなとゆう気持ちがありました。

自分の本心がわからなくなる感じで不安定でした。

 

 

妊婦らしい体になりお金をためて出産準備!喧嘩ばかりの彼は家出をする

妊娠も中期に差し掛かった頃から、徐々にお腹が膨らんできました。

何となく妊婦さんらしくなってきて、自分の体の変化に驚いていました。

毎日鏡の前で、出てくるお腹の写真を撮ったりしていました。

その頃に母親がたまたま買ってくれた「たまひよ」クラブとゆう雑誌がとても面白くて、愛読していました。

同じように若くして母になった人の生活を載せていたりして、本当にためになったし、「出産準備リスト」とゆうものがあって、それを見ながら、毎月のお給料で少しづつ揃えていました。

初めて入るお店ばかりで、赤ちゃんの服はみんな可愛くて、性別がわかったら、女の子がいいななんて、買いたい物を想像したりしてとても楽しかったです。

一方、喧嘩ばかりの彼氏は、家出をしたりしていて、本当にうざかったです。

退屈で眠い!喧嘩をしたり不安定になるとお腹が張りぎゅうとしまる感じ

妊娠後期は、出てくるお腹の写真だと判明して、本当に嬉しくてたまりませんでした。

可愛い服やよだれ掛けなんかを沢山買いました。

しかし、独身時代の友達とあまり遊べなくなって、昼間は一人で退屈でした。

常に眠くていつも昼寝をしていました。

一方、彼氏とは相変わらずで、お腹が大きくなった私をおいて、自分は友達と遊びに出掛けていきました。

その度に、不安になりましたが、仲直りするととても優しいので、不安が少し減りました。

妊娠中は、ずっとそんな感じでした。

ただ体の変化は、喧嘩したり不安定になるとお腹がぎゅうとしまる感じがしました。

お腹が張るとゆう現象だったようです。

お腹の赤ちゃんと母体は、本当に一心同体なのだなと感じていました。

 

 

皆がいる時に産まれてねの言葉通り出産!トラブルで救急車で運ばれる

彼氏は、相変わらず遊び三昧で、喧嘩ばかりでした。

しかし、立ち会いできたらいいねといつも二人で話をしていました。

お腹の赤ちゃんは、ちゃんと聴力があると聞いたので、いつも「皆がいる時に産まれてね」と話しかけていました。

そしたら、本当に予定日を大分過ぎた全員が揃っていた日曜日に、生まれてきました。

陣痛は、気付いた時は、もう生まれる前で、最短の六時間とゆう結果でした。

我が家は、立ち会い出産を希望していたので、もちろん彼氏もその場にいました。

いつも頼りない彼氏も私のあまりの叫び声に不安そうでした。

そして、ついに頭がでた時、あの彼氏が涙が出たそうです。

それを聞いて嬉しかったです。

頑張れる気がしました。

私の赤ちゃんは、出産時のトラブルでその後一度も見ずに救急車で運ばれてしまいました

それが、寂しかったです。

 

 

晴れ晴れとした気持ちと寂しい気持ちで不安定!母親になったと実感

産後はとにかく体がとても軽く、今まで浮腫んでいた足が、すーっとよくなりました。

晴れ晴れしい気持ちと、急に寂しくなったりして、本当に不安定な感じになりました。

産後はうつだと看護婦さんに説明されました。

私は、まだ20歳だったので、回りの看護婦さんが常に心配してくれていて、入院の間カウンセリングをしてくれていました。

赤ちゃんは、保育器に入院してしまいました。

本当は、産後一緒に過ごす事で母性が産まれるらしいのですが、それが心配されていたそうです。

自分の暗い気持ちとは、裏腹に赤ちゃんに面会する日は、本当に嬉しくてたまりませんでした。

お母さんになったんだなとつくづく感じていました。

寝る前も、赤ちゃん元気かなと考えたりして、これが親の気持ちなんだなと感じていました。

 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

夫婦円満で、出産を迎えられる人もいると思いますが、私のように必ずしも万全な体制で妊娠出来ない日にも多いと思います。

でも、共通するのは、どんなにバカをして子供でも、母親になれるということです。

やはり、産んだ子供を母親は、大好きだし、また赤ちゃんも母親が大好きなんです。

誰にも聞いてないけれど、私が出産を経験して感じた事です。

なので、無理して、母親らしくなろうとせずに、ただ子供を見てお世話をして「可愛い」とか「心配」だなとか思う事が大切なのです。

産まれたら絶対に幸せが待っています。

それは、何かが貰える目に見えるものじゃなくて、子供との絆とゆう暖かくて心を満たしてくれるものです。

初の出産で不安な方、赤ちゃんは、本当に幸せを運ぶ天使なので、楽しみにしていて!と言いたいです。

 

 

 

 

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