想定外の妊娠に戸惑うが4時間の安産!初めてでわからないことばかりで必死

ニックネーム:maim

出産を経験した年齢:34歳

妊娠中に役立ったものは?:抱き枕

風邪かなと思うと同時に第六感が働く!想定していなかった妊娠の戸惑う

最初はまったくといっていいほど妊娠に気付かず、会社に出勤をした時になんだか身体がだるく、ほてりも取れず熱っぽいなぁと思いました。

風邪をひいてしまったのかなと思いましたが、それと同時になぜだか女性の第六感が働き妊娠かも??と思いました。

その日に検査薬で妊娠したことが判明しました。

まだ結婚して日が浅かったこともあり、想定していなかった妊娠にとまどいを隠せませんでした。

自分の気持ちとは裏腹に体調は悪くなり自分でもコントロールできないホルモンバランスの変化に本当に苦しみました。

変わっていく体つきに心がついていかず私の場合は出産して落ち着くまでずーっと不安定なメンタルが続きました

嬉しいと思うことが出来ずにいたことも不安からきていたのだと思います。

 

 

日を追うごとにトイレに籠る!栄養は大丈夫かと心配だが食べれる物を食べる

妊娠初期はつわりが本当にひどくてすさまじい毎日でした。

これが噂で聞いていたつわりなのか!と最初は思っていました。

日を追うごとに身体が対応しきれずほぼほぼトイレにこもっていました。

いろんな種類のつわりがあると思いますが私の場合は気持ち悪くなるタイプのつわりで白米のにおいがダメ、お肉もダメ、お魚もダメ、味があるものや濃いものなどはもうほとんんど無理でした。

ただひたすらに味のないお豆腐かそうめんばかり食べていました。

こんなんでお腹の赤ちゃんの栄養は大丈夫なのか?と心配にもなりましたが頑張って食べても気持ちわるくなって必ず嘔吐してしまうので、食べれるものを少量づつ食べる毎日でした。

果物は割かしなんでもいけました。

 

 

当たり前に食事が出来ることがありがたい!眠くて眠くてたまらない

安定期になると壮絶だったつわりからやっと解放されることができました。

もう本当にうれしかったです。

ごはんが食べれるってこんなにうれしいことなのか!と当たり前に食事ができることへのありがたさを実感しました。

ただ、次にやってくるのは恐ろしいほどの眠気です。

つわりの一種らしく眠りづわりともいわれるそう。

もう何をしても眠い。寝て起きても眠い。起きた所なのに眠い。眠くて眠くてたまらなかったのを今でもはっきり覚えています。

とりあえず1日中ずっと眠いので家事や買い物などやらなければならないことが終わるとひたすらに寝ていました。

もともとはあまり眠れないタイプなのですが、この時は本当に恐ろしいぐらいに寝たと思います。

 

 

お腹が重くなり横向きに寝る!胎動がパワーアップして痛みに変わる

妊娠後期になるとお腹が予想以上に前へとせりだし、だいぶ重くなっていました。

仰向きで寝ることが重さで辛くてできないので寝るのは大体横向きとなりました。

そしてお腹の中にいる赤ちゃんも結構な大きさに成長している為、動き回ります。

最初に感じた胎動はポコポコと可愛いものでしたが、後期になるとパワーアップし一回一回の胎動が痛みにさえ変わりました

胎動によるキック力で肋骨が折れたお母さんもいるそうですよ。

赤ちゃんがお腹のなかでしゃっくりをするとこちらにも伝わり、なんだか不思議な感覚でした。

そして食欲が旺盛になりました。

無性にマクドナルドのポテトが食べたくなりチャンスがあれば食べていた気がします。

つわりの時からすると考えられません。

 

 

5日過ぎた夕方に破水し病院に直行!帝王切開から普通分娩に切り替え出産

出産は予定日を5日すぎたあたりに始まりました。

予定日には来ない事はある程度理解していましたが、やはり予定日前後になるとなんだか気持ちもそわそわします。

いつ何があってもいいように予め陣痛タクシーを登録しておいたり、病院への荷物を用意したり事前準備はOKでした。

そして予定日を5日すぎた日の夕方に急に破水をし、そのまま病院へ直行しました。

病院へ到着すると子宮口は7cmになっていて 看護婦さんに「よく子宮口7cmになるまで自宅で我慢できたね」と驚かれました。

当初は帝王切開の予定でしたが 破水してしまったので普通分娩に切り替えることとなり、荒れ狂う陣痛の波に耐え前駆陣痛から4時間で出産をしました。

もう痛い以外言葉がでてきませんでした。

 

 

安産でも傷が痛くて仕方がない!すべて一人でやらならければならず必死

4時間の出産で初産にしては安産と言われましたが、出産で裂けてしまった傷がひどく、強めの痛み止めがないと過ごせませんでした。

出産した翌日から母子同室にうつりました。

小さなわが子を見るたびにこの子が自分のおなかに入っていたのかとよくこんな大きい子を産んだなと何度考えても自分でも信じれらませんでした。

母子同室は個室なので誰にも気兼ねせずに過ごせますが、そのかわり全て自分一人で行わなければなりません。

初めてのおむつ替えに、授乳、排便を促すマッサージなどもうわからないことだらけで必死でした。

そして1時間から2時間置きに授乳。

もう眠くて疲れて産後はずっとへとへとだった記憶があります。

うまく何をやっても泣き止んでくれない赤ちゃんにどうしていいのかわからずテンパっていました。
 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

出産は女性にだけしかできません。

子供をお腹の中で温めて育て、出産する。一人の人間を生み出すので母になるにはいろいろと変化が訪れます。

体調もやメンタルも変わっていきます。

欲しくて欲しくてたまらなかった人にはその変化でさえ愛おしく感じると思いますが、 私のように予期せぬ妊娠だった場合は急激変化に心がついていかないなんてこともあると思います。

赤ちゃんは授かりものですから、欲しいと思った時にできるわけではありません。

だからこそ授かった時は変わっていく体の変化をも楽しむことができるのがベストだと思います。

10ヵ月もの間自分のおなかにいるのです。

きっと心も繋がっていると思います。

ママがツラければきっと赤ちゃんもツライ気持ちになっているだろうし、楽しければ赤ちゃんもハッピーな気持ちになってくれていると思います。

楽しいマタニティライフを送れるといいですね。

 

 

 

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