本格的な陣痛が来ず陣痛促進剤で出産!わが子は癒しで大切な存在と痛感

ニックネーム:ニコニコ

出産を経験した年齢:30歳

妊娠中に役立ったものは?:抱き枕

結婚して4年たち妊娠!マタニティライフを楽しもうと思う

結婚してから4年が経ち、そろそろ夫婦二人の時間もマンネリしてきたなという時に妊娠がわかりました。

私は生理がいつも規則正しくくる体質だったので、すんなりと妊娠できました。

妊娠がわかって喜んでいたのも束の間で、これから母親になるんだという実感がすぐに湧いてきました。

それと同時に責任感や不安感もありました。

やはり急に母親になるという状況になると、自分がちゃんと母親としてできるのかどうかものすごく不安に思ったことを覚えています。

しかし不安なことなどを考えるのではなく、このマタニティライフを楽しもうという気持ちに変わって行きました。

子供が生まれてしまえば自分の時間なんて皆無だとよく聞いていたので、とにかく自分のために時間をたくさん使おうと思いました。

 

 

朝はつわりがひどい!母子手帳を手にして負けないで頑張る

妊娠初期はつわりがとてもひどかったです。

特に会社で仕事をしているときは一番ひどかったです。

食べてもすぐに吐き気を催すので、クラッカーやゆかりのおにぎりばかり食べていました。

特に朝起きたばかりの時の体調が悪くて、なんども会社に行きたくないなと思ったことがありました。

食の趣味も変わってしまいました。

大好きだったホッケの焼き魚を食べられなくなってしまいました。

それはとても悲しかったです。

大好きだったのでこのまま子供を産んでも食べられなくなったらと思うとすごく悲しい気持ちになりました。

いろんなことに対して不安がありました。

何度か婦人科に通い、母子手帳を手にしたときはやはり負けないで頑張らなきゃいけないなという気持ちになりました。

 

 

母親学級に参加して出産が近づいている自覚と責任感が増す

妊娠も中期になると出産のことで頭がいっぱいになってきました。

安定期に入りつわりも落ち着いてきたので、体重の管理もするようになりました。

あまり急に増やしてしまうと看護士さんから指導されてしまう病院だったので、検診前は特に食べ過ぎないように注意しました。

妊娠も中期になると胎動なども始まりました。

胎児の足のかかとを少し掴めた時は夫婦二人で感動しました。

痛いくらい足蹴りをする本当に元気な胎児だったので、自然と明るい気持ちになりました。

早く会いたいな、楽しみだなという気持ちになりました。

母親学級などもあったので、いよいよ出産が近づいてきているんだという自覚と責任感が増してきた時期だったという記憶があります。

 

 

名前決めや迎える準備で大変!トラブルもあったが39週になる

妊娠後期になると色々と準備に追われました。

まず名前決めに悩みました。

いい名前は画数が合わなかったり、画数のあう名前だと微妙だったりと、本当に毎日頭が痛くなるくらい考えました。

名前が終わると今度は赤ちゃんを迎える準備でした。

ものを揃えたり肌着の水通しをしたりと忙しい日々でした。体重が増えすぎてきたため散歩をしていたらへその緒が軽く首に巻きついたり、しばらく逆子の状態になったりとトラブルもありました。

しばらく安静にしていたら次の検診で戻っているか大丈夫だよと言われてホッとしました。

その頃には産休にもようやく入れたので、100%出産に気持ちを切り替えられました。

39週くらいになると毎日ドキドキでした。

 

 

破水しても陣痛の間隔が狭まらず!赤ちゃんが泣いた時には安どする

私は予定日の2日後に出産しました。

予定日の週になると少しお腹が痛いだけなのに陣痛かもと考えてしまったりして神経質になりました。

私の場合は陣痛が来る前に破水してしまいました。

まだ陣痛もきていなかったけど、なるべく早く産まなきゃいけないからねと言われました。

その日の夕方くらいにご飯を食べていたら陣痛がきました。

それはそれは言葉では表せない痛さです。

何分かの感覚で訪れるので、陣痛が来るのが恐怖でした。

しかし陣痛がきてもなかなか間隔が狭まりません。

結局翌日になっても間隔が縮まらなかったので促進剤を打たれました。

するとすぐに3分間隔2分間隔とみるみる縮まりました。

前日のお昼に入院して生まれたのは翌日のお昼でしたので、結構な難産でした。

産むときはほとんど痛みがありませんでした。

陣痛の痛みの方が強烈だったことを覚えています。

出産して赤ちゃんが泣いたときは本当に安堵の気持ちでいっぱいでした。

 

 

出産後休めずオロオロ!赤ちゃんは癒しの存在で大切な存在だと痛感

出産後は休むことなく赤ちゃんの世話に追われました

私が産んだ病院は母乳育児を推奨していたため、赤ちゃんは24時間預けられました。

泣いたらとにかく授乳という状況でした。

私は前の日からほとんど寝ていなかったので辛かったです。

病院が寒かったせいか赤ちゃんが泣き止まずに数時間だけ預かってもらいました。

その数時間でかなり爆睡しました。

突然母親になってオロオロしていました。

しかしこの子の母親は私しかいないんだと思ったらもうやるしかないという気持ちになりました。

赤ちゃんの寝顔や笑顔を見ていると、疲れもどこかへ飛んで行ってしまうくらい本当に赤ちゃんは癒しの存在でした。

よく言われますが自分のお腹を痛めて産んだ子供は本当に自分の分身のように大切な存在だと痛感しました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

初めての妊娠や出産で戸惑うこともあるかもしれません。

しかしそれも楽しむ余裕を持つことが大切です。

育児は教科書通りには行きません。

本のようにあやしても泣き止まないこともあります。

不規則な時間に起きたり寝たりすることも多々あります。

もう赤ちゃんに自分がなれるしかありません

また出産するとすぐに赤ちゃんにつきっきりの生活が始まります。

もはや自分の時間などありません。

赤ちゃんが寝ているときに何かしようと思ってはいけません。

赤ちゃんが寝ているときは自分も一緒に寝ないと体力が持ちません。

ですから出産前までにやりたいことをやったり、行きたいところに行っておいたほうがいいです。

もうやり残したことはないという気持ちで出産を迎えて欲しいです。

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