頑張った赤ちゃん、夫、自分を産んだ母親に感謝しこの子を守って行こうと決意する

ニックネーム:a-yan

出産を経験した年齢:23歳

妊娠中に役立ったものは?:AMOMAのマタニティオイル

きっちり避妊していたのに陽性でびっくり!お腹に赤ちゃんがいると思うと嬉しい

毎回、規則正しくきていた生理が遅れていて避妊はきちんとしていたので「まさか違うよね」と思いながら妊娠検査薬をすると陽性反応が出て驚きましたが、とりあえず姉に相談して産婦人科に連れて行ってもらいました。

エコーでは赤ちゃんを確認できず尿検査の反応で妊娠確定しました。

妊娠4週目だったのでまた1週間後に来院して子宮外妊娠ではないか確認することになりました。

私は妊娠=正常な妊娠としか思っていなかったので子宮外妊娠という言葉を知り1週間を不安な気持ちで過ごしました。

1週間後、エコーで赤ちゃんが子宮内にいるのが確認でき安心しました。

小さい小さい胎嚢しか映らなかったのですがそれでも赤ちゃんが自分のお腹にいると思うと嬉しくて涙が出ました。

 

 

常に車酔いしている感じで情緒不安定!母親になるのは大変だとわかる

私はパチンコ屋でバイトしていたので重い物を持つ事もあり、たばこの空気を吸ってしまい赤ちゃんに良くないと思いマネージャに相談し、事務作業を手伝うようになりました。

妊娠7週目ぐらいから胃のムカつきが現れ、何を食べても何を飲んでも嘔吐してしまいトイレにこもる日々で会社に迷惑をかけるのでバイトを辞めました。

眠気にも襲われ、身体もだるくて常に車酔いしてる感じでした。

どこにも外出できず家でひきこもる毎日で気分が落ちてしまい少しの事でも泣いてしまったり情緒不安定な日々が続きました。

好物を食べても嘔吐し、嘔吐し過ぎて喉が痛くなり食べる事さえもしんどくなり水分だけを摂っていると体重が4kg減っていました。

妊娠は出産時だけ耐えればいいと思っていた私は「母親になるのは本当に大変なんだ」と思い知らされました。

 

 

食べれることは幸せと思う!動くたびに呼び掛けたり合図を送ったりする

妊娠5ヶ月目に入ると嘘だったかのようにつわりがなくなりました。

何を食べてもおいしく「食べれることはこんなに幸せなんだ。当り前じゃないんだな」と改めて思いました。

味の濃い物を求めてしまい減っていた体重もみるみる増えていき、先生からウォーキングやストレッチなどの軽い運動をするように勧められ毎日1~2時間歩くようになりました。

外出もできるようになり今のうちに夫婦の時間を楽しんでおこうと旅行にも行きました。

この頃には性別もわかり、ベビー服やベビー用品を見るのも楽しくなっていました。

お腹も出てきて周りから見ても妊婦だとわかるようになりました。

胎動も感じるようになり、動くたびに愛しくてお腹に呼びかけたりお腹をポンポンと叩いて合図を送ったりしていました。

 

 

出来ていた事ができないのは大変と思う!切迫早産だと診断され不安

妊娠後期に入るとお腹もどんどん大きくなり腰や背中が痛くなり寝返りをするのも辛くて、足をつる事も多くなりました。

胎動も激しくなり少し動いただけでも痛くて「もう少しおとなしくしてね」と呼びかける事もありました。

靴下もお腹が邪魔で自分で履くのも大変でした。

道を歩いていると少しの段差もお腹で見えなかったりするので少しの散歩も本当に危険で「いつもできていた事ができないなんて。妊婦さんは本当に大変だな」と思いました。

切迫早産だと診断され安静を言い渡されました。

初めて聞く言葉に「もう赤ちゃんが出てきてしまうのかな。早く生まれてしまうとどうなっていしまうんだろう」と毎日不安でした。

処方されたお腹の張り止めの薬を毎日飲みなんとか予定日まで持つ事ができ本当に安心しました。

 

 

4時間の超安産!赤ちゃん夫母親に感謝し嬉しくこの子を守っていこうと思う

出産時、陣痛から4時間という超安産で赤ちゃんに出会えました。

自分のお腹で頑張って大きくなってくれ私を母親にしてくれたんだ」と思うと感謝と嬉しさで泣いてしまいました。

夫からも「よく頑張ったね。本当にありがとう」と言われ苦しいのを耐えたのを認められた気がして嬉しくてさらに泣いてしましました。

母親も立ち会ってくれていたのですが「私も母がこうやって色んな事を耐えて頑張ってくれたから今ここでいて赤ちゃんに出会えたんだ」と思うとても感謝しました。

抱っこすると小さいけど頑張って呼吸して生きていてもうすでに小さい爪まで生えていて感動しました。

羊水の中にいたから顔も浮腫んでいて宇宙人みたいだったけど何もかもが愛おしくて「この子を守っていこう」と改めて思わされました。

 

 

母乳に拘ることが馬鹿らしくなる!赤ちゃんの為に費やすのは幸せ

出産後は、母乳のあげ方、嘔吐した時の対応、など何で泣いているのかも分からず悩むことが多かったです。

私が母乳過多で直母すると飲んでくれず、いつも搾乳して哺乳瓶であげていたのですが姑達からは「母乳は出ないのか。直接あげる方がいいのに」と嫌味を言われる事もあり辛い時もありました。

夫が「今はこの子が大きくなる事が大切だから直母とか関係なく飲んでくれていることが大切なんだよ」と慰めてくれ「別にミルクでも大きくなるんだから母乳に拘らなくてもいいんだ」とそれまで悩んでいたのが馬鹿らしくなりました。

赤ちゃんがいる生活は自分の事は後回しになるし、思うように家事もできず手を抜く事が増えました。

それでも、困る事はなかったし赤ちゃんの為に時間を費やすのは苦ではなくとても幸せな時間でした。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

初めての妊娠で自分が母親になれるのかきちんと育てられるのかと経済面でも不安になる人もいてると思います。

赤ちゃんが生まれるとどこからか力が湧いてきます。

この子の為に頑張ろうと思えるようになります。

頑張り過ぎると辛くなる事もあるので程よく手を抜いてマタニティライフ、育児を楽しんで下さい。

赤ちゃんと一緒に成長していけばいいと思うので頑張ってください。

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