孤独の生活から解放され幸せな毎日!両親との生活に改めて幸せを感じる

ニックネーム:ゆう

出産を経験した年齢:28歳

妊娠中に役立ったものは?:抱き枕

孤独から解放されて嬉しい!子どもを守らないといけない使命感がわく

結婚を機に地元を離れ、初めて親元を離れ、夫しか知ってるいる人がいない、全く知らない土地でのとても寂しい生活をしていました。

妊娠がわかった途端に孤独から解放された気がして、本当に嬉しかったです。

初めての妊娠でわからないことばかりで不安もありましたが、とにかく幸せを感じていました。

自分で検査してみて妊娠に気づき、産婦人科に行くまでの数日間は何も手につかないくらいソワソワしました。

自分の体のなかでとてつもない変化が起きているはずなのに、それまでと何も変わらない自分に、まだ信じられない気持ちもありました。

産婦人科できちんとわかってからは何か強い気持ちも生まれました。

おなかの子供を守らないといけないという使命感でした。

 

 

両親の喜びにすごいことをしたという自覚!幸せなことを考え乗り切る

妊娠初期は家族にだけ妊娠のことを伝えました。

両親の喜びぶりに、やはりすごいことなんだと自覚しました。

入籍した時には感じなかった、自分の家族をつくる!と意識している自分がいました。

妊娠したからと言って大きな生活の変化はありませんでしたが、食べ物に気をつけるようにはしていました。

つわりもひどい方ではなかったので、特に辛さを感じることもなく、ただただ幸せでした。

少し食べづわりの感じがありました。

おなかがすくと気分が悪くなるので、常に何か食べるようにしていました。

そんなこともあり、体重増加だけハラハラしながら生活していました。

初期は検診も頻繁にないので、赤ちゃんがどういう状況か気になり眠れない日もありました。

幸せなことを考えて乗り越えました。

 

 

お腹の中で育っている自覚が出現!経験談を聞いて不安になったり解消したり

おなかもふくらみ出して、検診の回数も増えてきたので、自分のおなかのなかで、確かに赤ちゃんが育っているのだと自覚ができました。

初期にはなかった余裕が生まれ、妊婦として楽しめるようにもなりました。

親しい友人にも報告したり、現実感があふれていました。

体も心も安定していたので、出産準備雑誌や育児雑誌を読みながら勉強もしていました。

経験者である母や義母、友人からも雑誌ではわからないリアルな話を聞いたりして、不安に思ったり、解消したりを繰り返していました。

マタニティヨガやマタニティフォトに憧れがありましたが、知らない土地で無理はしたくなかったので、新しいことに挑戦するのは控えていました。

不安になるとよく母に電話していました。

 

 

実家に戻り改めて心の底から幸せを感じる!不安と楽しみで心がざわつく

妊娠がわかった時から里帰り出産と決めていたのですが、初めての妊娠ということもあり早めに実家に帰りました。

実家に帰ってみると、自分がすごく緊張して頑張って生活していたことに気づきました。

実家で落ち着いて生活することで、改めて心の底から幸せを感じることができました。

父と母から今まで以上に愛情を感じました。

食事も母がしっかり管理してくれたので、体重が増加することはなく、健康的な妊婦生活を送ることができました。

家族の温かさを感じすぎて、子供に戻ったような変な感覚になったのを覚えています。

出産に向けて本格的に準備をしながら、いよいよだと思うと、少しの不安と大きな楽しみで毎日心がザワザワしました。

おなかの大きさが面白くて記念に自分で写真を撮って楽しんでいました。

 

 

比べ物にならない最高の出来事!疲れているが興奮して眠れない

自然と涙が溢れるくらいに感動しました。

それまでも感動して涙することはありましたが、比べものにならないくらいの出来事でした。

とりあえず、無事に出産できたことの安心もあり、とにかく涙が止まりませんでした。

そして、これも今までに感じたことがない幸せを感じました。

産まれて、産ぶ声が聞こえて、目の前に赤ちゃんを連れてきてもらい、抱っこした時のことは、何年経っても、きっと何十年経っても忘れないと思います。

自分にこんなにも最高な出来事が起こるなんて、不思議な気持ちもありました。

いろんな気持ちが巻き起こり、その日は疲れているはずなのに、眠れないくらい興奮していました。

あちこち痛い気もしましたが、直後はほとんど感じないほどでした。

 

 

至れり尽くせりで幸せな時間!両親に助けてもらい里帰り出産してよかった

産院では至れり尽くせりで、何も困るようなこともなく、ただただ幸せな時間を過ごさせてもらいました。

産院の方針で入院中は母体を休ませる、ということだったので、母子別室でした。

希望すれば部屋まで赤ちゃんを連れてきてもらえますが、基本的には赤ちゃんの部屋に会いに行くカタチでした。

授乳時間になると会いに行く、という感じだったので、部屋ではゆっくり休むことができました。

退院してからのこともゆっくり考え、覚悟を決める時間になったので良かったです。

退院してからもしばらくは実家で甘えていたので、ひとりで不安になることもなくすごすことができました。

両親に助けてもらいながらの幸せな産後生活でした。

里帰り出産にして良かったと心から思いました。

 

 

これから出産される方にアドバイスをお願いします

ひとりで不安に感じることもあると思います。

深呼吸して周りを広く見渡すと助けになってくれる人がたくさんいます!

そのことを忘れずに妊婦生活を楽しんで欲しいです。

 

 

 

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