エンジェルサウンドで心音を聞きながら安心する!母が作る夜ご飯がおいしい

ニックネーム:やむ

出産を経験した年齢:26歳

妊娠中に役立ったものは?:エンジェルサウンド

妊娠を嬉しすぎてサプライズなし!早寝早起きを心がけ葉酸サプリを飲む

妊娠したい気持ちはあったのに排卵がうまくいかずなかなか妊娠できませんでした。

なので、妊娠が分かったときはとても嬉しかったです。

妊娠する前は、妊娠したら夫にサプライズで知らせようと思っていたのに、嬉しすぎてついつい普通に打ち明けてしまいました

それでも一定数の人は初期流産があるということを知っていたので、産婦人科で胎嚢を確認してからもずっと不安でした。

胎嚢が確認できたらいつ心拍がみえるか、心拍がみえたらいつ安定期に入るかといろいろ不安な気持ちが強く、つい検診以外でも産婦人科に足を運んでしまったことがあります。

生活の変化としては早寝早起きを心がけるようになりました。

また食事も葉酸をとったほうがよいことを知ったので、サプリメントを購入し飲んでいました。

 

 

生きているか不安でエンジェルサウンドで心音を聞く!つわりが少しある

妊娠初期はとにかくお腹の中で赤ちゃんがちゃんと生きているかが不安で不安で仕方なかったです。

なので、インターネットで胎児の心音が聴こえるという器械があることを知り、すぐに購入しました。

エンジェルサウンドというものです。

妊娠12週頃から音が聞こえ始めたので、毎日胎児の心音を聞いて自分を安心させていました。

胎動が分かれば心配はないのですが、妊娠初期は胎動を感じられないので、エンジェルサウンドを買ってとても正解でした。

またそこまでひどいものではないものの、つわりが少しあり、味の濃いものやジャンクフードを好むようになりました。

赤ちゃんや自分の体に悪いとは思いつつも、ついポテトチップスだったりファーストフードを食べながら生活をしていました。
 

 

胎動が分かるようになる!性別が分かりベビー用品やベビー服を買いたい

妊娠中期はつわりもなくなり胎動も早くに分かるようになっていたので、とても心穏やかに過ごせていました。

この頃はとくに胎児の性別を知りたくて知りたくてたまらない時期でした。

それなので、妊婦検診に行くと毎回のように性別を聞いていたと思います。

病院の方針で早くは教えてもらえませんでしたが、シンボルが見えたので自分で男の子だなと分かりました。

性別が分かったら早くベビー用品を買いたくて仕方がなく、休みのたびにベビー用品のお店やベビー服のお店に足を運んでいたと思います。

また暇さえあれば、インターネットでベビー用品の情報だったり通販のかわいい洋服だったりを調べていました。

今、だいたいこの大きさなのかなと考えたりするのがとても楽しかったです。
 

 

名前候補も決まる!早く生まれるように体操したおかげで巨大児にならず

妊娠後期は赤ちゃんの名前を考えていました。

分厚い名付けの本を購入し、1日中考えていた日もあります。

幸い夫と意見も合致し、使用したい漢字はすぐに決まりました。

後は顔を見て最終決定としようと決め、お腹には愛称で話しかけていました。

妊娠後期に不安だったのは体重増加です。

一気に体重が増えてしまった時期があり、産婦人科の医師からも注意をうけました。

胎児の体重も少し大きめであったので、ウォーキングや階段昇降などの運動を始めました。

生産期に入ってから、早く産まれやすいように安産のお茶を飲んだり、子宮口を和らげる体操などを行いました。

その効果もあってか、予定日より数日早い日に生まれてきてくれたので、巨大児になることもなく、自分の体重も+8キロくらいで出産することができました。

 

 

痛くなってからは夫の存在が大!痛かったのが嘘のように晴れやかですっきり

私の出産は、あれ?破水したかも?というところから始まりました。

その日の朝におしるしも出ていたので、産婦人科に連絡し入院となりました。

結局破水ではなかったようですが、陣痛も少しずつ始まりだしたのでそのまま入院続行となりました。

痛くなってからは夫の存在がとても大きく感じました。

陣痛が来るたびにテニスボールでお尻を押さえてくれていきみ逃しから耐えることができました。

とても痛く想像のはるかはるか上をいく痛みでした。

それでもなぜか、もうやめたいとかは思わなかったです。

赤ちゃんに早く会いたい気持ち一心でした。

出産したあとはとてもすっきりした気分でした。

さっきまで痛かったのが嘘かのような晴れやかな気分でした。

初めて産声を聞いたとき自然と涙が溢れてきたのを覚えています。

 

 

夜は抱っこしていないと泣くので大変!どれだけご飯を食べても太らないのが嬉しい

出産後はとにかく眠れなくて大変でした。

昼夜逆転している赤ちゃんだったので、昼間はぐっすり。

夜は抱っこをしていないと泣きわめく子でした。

それなので、夜中にフラフラになりながら、家の中を歩き回っていました。

里帰りをしていましたが、昼間は皆仕事に行くため、二人きりで過ごしていました。

昼ごはんをゆっくり食べる時間はなかったので、いつも冷凍のご飯を解凍し、洗う暇も惜しいのでサランラップに包んだまま食べていました。

それなので、母が作ってくれる夜ご飯がおいしくておいしくてたまらなくて、何回も何回もおかわりをしていました。

母乳がしっかり出ていたので、どれだけご飯を食べていても太らなかったのはとても嬉しかったです。
 

 

これから出産される方にアドバイスお願いします

初産の方は陣痛、出産がとくに怖いと思います。

月並みな言葉ですがみんな乗り切れています。

私も相当な痛がりですが、なんとか乗り切れました。

始まってしまえばいつか終わりはくるので大丈夫です!
 

 

 

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